Jul 24, 2009
最近の教習所は非常に友好的
教習所の話で、今お母さん、お父さん世代の話を聞いて、厳しくして、汚くて良い印象を受けていないなどという人も多いのではないでしょうか。しかし、最近の教習所は、清潔で、フレンドリー。さらに、非常にハイテクです。ご予約も、まるで銀行のようにスケジュール表も機械から出たりしています。練習もPCや携帯で暇な時間に出来るようになっています。大学生の時、夏休みに友人数人が自動車運転免許を持っているという話をするとよく話題に上がったのが合宿免許です。短期間で、自動車運転免許を取得することができるという噂を聞いて皆興味を持っていました。大学のホールには合宿免許のパンフレットなどを置いていたので、よくみんなで合宿免許に行こうという話があります。
メルセデスのチーム代表、ロス ブラウン氏は先日までスペイン バルセロナで行われた今年3回目のF1合同テストを終え、大きな手ごたえを語っていた。現地時間(以下、現地時間)25日、F1公式サイト『Formula1.com』が伝えている。
今年2回目のへレステストまでは信頼性とペース不足に苦しんでいたメルセデスだったが、前回のバルセロナテストでは目立ったトラブルもなく走行を重ね、大きな進歩を遂げた。R.ブラウン代表は「バルセロナは初期スペックマシンでの最後のテストだったし、1日平均約500kmを走れた。それまでのテストの1日平均より50%増だ。いい1週間だったし、基本セットアップ作業を完了し、シングルラップでタイヤを最大限に生かす方法の理解を進め、ロングランパフォーマンスを改善する機会を得られた」とテストの成果に満足した様子。
さらに「我々には築き上げていくためのいい基盤がある。チームは順調に前進しているし、シルバーアローは団結しつつある。目標は昨年と比較して一歩前進すること、最高のチームと戦うことだ」とシーズンに向けて抱負を語った。へレステストまでチームを苦しめていたトラブルについては「ここまでで最大の難題は冷却系のトラブルだ。初期スペックマシンに施した短期間の改良は、かなりのパフォーマンスに直結している。解決策はアップグレードパッケージのボディワークデザインに組み込まれているし、開幕戦前にそのパフォーマンスは回復するだろう」と順調に修復が進んでいることを強調した。
また、バルセロナテストでは様々なフロントウィングを使用したが、R.ブラウン代表は「バルセロナで使用したフロントウィングは最終レース仕様にはならないが、メルボルンで使うウィングに近づいている。以前のフロントウィングは2010年バージョンに大きく基づいていた。しかし、バルセロナで使ったウィングは2011年デザインに近づいてきた。レース仕様ウィングを最終的に決める前に調査し、方向性を確認する機会を得たんだ」と今後の開発について説明している。
国内最大規模の市民マラソン、東京マラソン(27日、東京都庁−東京ビッグサイト)に出場する選手たちは、さまざまな思いを胸に都内を駆け抜ける。今大会を最後に指導者に専念する08年北海道マラソン優勝の高見沢勝(29)=長野・佐久長聖高教員=と、広州アジア大会代表で妻の嶋原清子(34)=セカンドウィンドAC=にとっては、夫婦一緒に参加する「ラストラン」となる。
昨年5月の結婚を機に、嶋原は練習拠点を東京から佐久市へ移した。母校の佐久長聖で駅伝部コーチを務める高見沢は選手と寮生活を送るため同居はしていないが、「精神的に支えてあげたい」と思ったという。将来について嶋原は「今のところロンドン五輪の選考会への出場は考えていない」と、第一線から退くことも示唆しており、夫を全面的にサポートする構えだ。
3月1日付で母校の佐久長聖駅伝部監督に就任する高見沢は「今でも練習時間は十分ではない。監督になったらもっと難しい」と、指導者一本の道を選択。佐久長聖が全国高校駅伝に初出場した時のメンバーで、山梨学院大では箱根駅伝で活躍。日清食品(現日清食品グループ)を退社後の08年春からコーチになり、両角速監督の東海大監督就任に伴い大役が巡ってきた。
2人一緒のレースは嶋原が優勝した09年北海道、10年長野以来で3回目。嶋原は「彼と一緒に走る最後のレースなのも、今回参加した理由の一つ」と語る。2時間12分10秒が自己ベストの高見沢だが、今大会は「2時間20分を切れたら、というレベル」。それでも、「駅伝部の生徒からエールを送られたんで、刺激になる走りを見せたい」と意気込んでいる。【井沢真】
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四球を与えた。二塁打も許した。日本ハムのドラフト1位の斎藤(早大)がオープン戦初登板。4番手の六回からマウンドに上がり、1死二、三塁のピンチを迎えた。味方の好守備に助けられ、1回を無失点で切り抜けると、グラブをたたき、ホッとした表情を浮かべた。
[フォト]1回1安打無失点の斎藤
この日の最速は142キロ。球場に詰めかけた3225人の観衆には今ひとつの内容に映ったかもしれない。だが、22歳の思いは違った。「ゼロに抑えられて自信になった。そこが一番」。理由は決め球のスライダーの封印。直球主体で結果を残し「スライダーを投げれば抑えられるという思いがあったが、ズルはしたくなかった。直球で抑えられたのは後々、楽になる」と胸を張った。
ロッテの4番の大松には徹底して外角を攻めた。ファウルで粘られ、結果的に四球を与えたが、大松は「コントロールに間違いがなかった。良いコースに来ていたので、見逃したらストライクになると思ってカットした」と振り返った。続く竹原には高めの球を右翼線へと運ばれたが、ほとんどの球が低めに制球された。ロッテの打者は低めの球について「カット気味に沈む」と口をそろえ、金森打撃コーチは「低めに投げて来られたら困る」と警戒した。
次回登板は3月2日のヤクルトとのオープン戦(札幌ドーム)で2回を予定している。「自分の出せることを出して開幕1軍に残れるよう頑張りたい」と斎藤。黄金ルーキーはまだ、ベールを脱いでいない。(神田さやか)
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