Apr 13, 2009

セキュリティカード兼用のIDカードの保管

このごろIDカード、セキュリティと一緒にしている会社は多い。非接触式カードの場合、チップが含まれていますが、それは衝撃てしまうと壊れてしまう。それを防ぐために、非接触型カード以外のカードの間に置いて保管するとよい。二枚のカードに挟まれて圧迫されているように思われがちですが、全体的に圧力がかかるため、一人で捨てて、よりプレッシャーが少ない。セキュリティカード兼用のIDカードの保管、銀行カードやクレジットカードなどで挟むのが厚くすることをお勧めです。
私はクレジットカードを一枚も持っていません。持っていれば、いくらでも買ってしまいそうです。現金を持たずにカードだけを持つようにされると、金銭感覚がなくなってしまいそう、ちょっと怖いイメージがあります。しかし、逆にクレジットカードとの割引を受けるとしたりするので、良い面もあります。要は使い方だが私はまだクレジットカードが付いている気分になることはできません。
 「ねむの木学園」(静岡県掛川市)理事長で女優の宮城まり子さん(83)の口座から現金1500万円がだまし取られた事件で、音楽家の広沢憲行容疑者(57)は当初、宮城さんをだまして、直接金を引き出そうとしていたことが捜査関係者への取材で分かった。拒否されたため、学園の経理担当職員だった近藤由美子容疑者(56)に接近、「自分に入る著作権料で返す」などとうそをついて金を引き出させていたという。警視庁捜査2課は広沢容疑者が事件を主導したとみている。

 捜査関係者によると、広沢容疑者は02年ごろから、学園のイベントに加わった。当初はボランティアとして参加していたが、「学園の子供たちが歌ったCDの制作費用が必要」と宮城さんに求めた。しかし、宮城さんは応じなかったため、宮城さんの口座や学園の経費を管理していた近藤容疑者に目を付けたとみられる。

 広沢容疑者は、「子供たちが歌う歌に著作権料を学園が払わないのは問題。知り合いの弁護士を使って和解する」などといううそをついて金を要求。さらに「借金の肩代わりをしてくれた知人が借金取りに追われている」などと言い分を変え、「自分に入る著作権料で返す」「横浜に持っている土地を売るので大丈夫」などと説明していた。

 近藤容疑者は08年2月から昨年6月にかけて無断引き出しを続け、宮城さんや学園の口座から無断で計約5億円を引き出したとみられている。金はすべて広沢容疑者に渡され、音楽活動や借金返済に充てられたという。

 近藤容疑者は「学園にとって大事な人だと思ったので要求に従った」と容疑を認め、「1年ほどでうそと気付いたが、断るとこれまでの無断引き出しがばらされると思った」と供述している。【川崎桂吾、前谷宏】

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 コンタクトレンズ(CL)診療所の監査を巡る汚職事件で、計1175万円の賄賂を受け取ったとして収賄罪に問われた元厚生労働省特別医療指導監査官・住友克敏被告(50)(懲戒免職)に対し、大阪地裁(並河浩二裁判官)は18日、懲役2年、追徴金1175万円(求刑・懲役3年6月、追徴金1175万円)の実刑判決を言い渡した。

 並河裁判官は、「競馬や夜遊びで作った借金返済のために業者と癒着し、公務の公正さを害した悪質な犯行だ」と述べた。

 判決では、住友被告は、CL関連会社「シンワメディカル」(堺市)が実質経営する診療所が社会保険事務局(当時)の監査の対象外となるよう便宜を図った見返りなどとして、2008年2〜9月に計14回、同社元社長(56)ら2人(いずれも贈賄罪で有罪確定)から1175万円を受け取った。

 今や企業の環境に対する姿勢は、社会的貢献としてだけでなく、顧客や新入社員の獲得にも影響する重要な問題。どんな企業の環境イメージが良いと思われているのだろうか。

 MM総研の調査によると、環境対策に力を入れていると感じる企業を尋ねたところ、トップは「トヨタ自動車」で36%と断トツ。2009年秋の調査に続いてのトップで、同社を挙げた理由としては「ハイブリッドカー(プリウス)を販売している」という声がほぼすべてを占めた。

 2位は「省エネ製品を多く発売している」「エコナビ」「CMのイメージ」などの声があった「パナソニック」、3位は「森林、水資源の保全」「CMのイメージ」などの声があった「サントリー」だった。また、2009年秋の調査では11位だった「日産自動車」が6位に躍進。理由として「電気自動車の開発、発売」が多く挙がっており、2010年12月に発売した電気自動車「リーフ」の影響が大きいようだ。

 環境対策に力を入れていると感じる企業を選んだ理由を聞くと、最も多かったのは「環境配慮型製品の開発に積極的だから」で67%。以下、「広告宣伝、自社ホームページで環境貢献をアピールしているから」が61%、「製品の生産過程において環境に配慮しているから」が37%、「植樹、森林、水質保護などの社会貢献活動に積極的だから」が32%で続いた。

 ちなみに「広告宣伝、自社ホームページで環境貢献をアピールしているから」と答えた人に、その広告宣伝などを視聴した媒体を聞くと、「テレビCM」(63%)と「企業のホームページ」(51%)が上位、「テレビ番組」(35%)や「新聞の記事」(25%)が続いた。

 インターネットによる調査で、対象は男女1094人(男性49.9%、女性50.1%)。調査期間は1月28日から2月1日。【Business Media 誠】

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