May 07, 2009
ガラス修理のDIYで許可されるといいな
最近では、様々なDIYの商品が出回り、建物メンテナンスも素人の手で行うことが多くなった。しかし、ガラスの修理はまだ敷居が高い。壁床天井はかなり本格的に補修することがあり、ガラスの修理はうまく行かない。途中には危険もある。ガラスという素材と形のためにしたのだが若干ひび割れや欠けたり한을を自分で修理すると、より便利に考えることである。前のストーカーされた経験があります。世間で言われるように、警察に相談したのですが、特に対策はしませんでした。そこで、自己防衛しかないと思います、まずしたことは、キー交換しました。当時、賃貸マンションに住んでいたが、キーの交換は自己負担だったので、かなり痛い出費した。当時話題になったサムタン回し対策の鍵が上書きされました。
◇木造建築にこだわる
1612年、建築途中に暴風で倒壊して以来、上野城に天守閣はなかった。地元産業や観光振興のため、天守の再建を思い立ったのが上野車坂町生まれの衆院議員、川崎克(1880〜1949)だ。
「伊賀上野城史」によると、川崎は地元農産物などの展示や、俳聖・松尾芭蕉の顕彰施設とする目的で、上野町(当時)に天守建設を申し出た。関係官庁から天守台など施設の使用許可を得て1932年10月、地鎮祭が営まれ、起工にこぎつけた。
周囲はコンクリート建築を勧めたが、川崎は「耐震耐火の近代建築を要求している時代に、桃山式建築を復興しようとするのは、極めて物好きの感があるが、日本建築の美を賛美することが意義深い」と、あえて木造建築にこだわったという。31年完成の大阪城天守閣など、鉄筋コンクリートの最新工法がもてはやされていた時代にあって、川崎の「本物志向」は、逆に先見性があったと言えるだろう。
大天守は木造瓦ぶき3層で、2層の小天守も造営された。大天守1階が産業館、2階は芭蕉や伊賀越の仇討ち(1634年)の資料を展示、3階は展望スペースとした。
建設資金についても、川崎は率先して私財を投じた。30年近く集めた書画、骨董を売り払って資金を作った。木材は熊野産の杉や松が使われた。小学校教諭の初任給が50円前後だった当時、木材運賃だけでも3200円余りに上ったという。
川崎が手元に置いていた天守閣再建時の資料は、東京大空襲で焼失し、詳細な設計図などは現存しない。その中で「伊賀上野城史」は設計監督の一人が書き留めたノートなど、数少ない資料から工事の経過を追っている。
基礎工事では、天守台は人工的に築かれたと考えられていたが、天然の丘の周りに石垣を組んだことが判明。高虎の築城時の一端が明らかになった。
起工から約1年後の33年11月、天守の棟上げが行われた。(敬称略)【花牟礼紀仁】
〔伊賀版〕
10月16日朝刊
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東京大空襲
名張市春日丘7の近大高専で15日、学園祭「高専名張祭」があった。雨の中、約2000人が来場(主催者発表)。ゲストの名張市立北中吹奏楽部が特設ステージで演奏し、花を添えた。最終日の16日は午前9時〜午後5時に開催。模擬店が多数並ぶほか、午後2時から、お笑い芸人4組が登場する。
同校が熊野市から名張市へ移転して、初めて開催する文化祭。呼び物は、全国高専ロボコン2011(23日・東大阪市)に出場するロボットだ。この日は雨で披露を見送り、16日午前中にデモを行う予定。2足歩行のロボットが、相手ロボの妨害をかいくぐってボールのパスを出すという。【伝田賢史】
〔伊賀版〕
10月16日朝刊
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空き店舗やアーケードをギャラリーにして現代アート作品を展示する「アート亀山2011」が16日、亀山市東町の東町商店街で始まる。今年で4回目の開催で、公募による71点が展示される。
芸術家と商店主、住民たちが一つになって「アート亀山」を長期的で持続性のある事業にするのが目的で、「アート亀山2011実行委」(伊藤峰子実行委員長)が主催した。赤いロープをアーケードなどから下げ、現代社会が失いつつある「つながりや縁」などを表現した作品=写真=などが約1・4キロの商店街に23日まで展示される。
また、16日は東町と本町両商店街、ショッピングセンター・亀山エコーの計94店が協力して食料品や日用雑貨、衣料品などを100円で販売する「亀山100円商店街」が行われる。【大原隆】
〔三重版〕
10月16日朝刊
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