Apr 17, 2010

引越しの価格およびキャンペーンのご利用

引越し価格は絶対に知る必要でしょう。 1円でも安く済ませることができる工夫は、多くの人々が希望しているのです。引越し時は何かお金ですよね。引越しの相場と一緒に割引制度も見てみると良い。運よくキャンペーン期間に該当すれば、もっとお得感を実感できるでしょう。
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       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

正午現在   83.18/21  1.3592/94  113.08/11

午前9時現在 83.05/08  1.3681/83  113.64/68

NY17時現在 83.13/18  1.3675/81 113.65/68

 [東京 22日 ロイター] 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点から小幅高の83円前半で推移している。ドルは83円をはさんで久しぶりに荒っぽい値動きになった。

 リビアの混乱や原油高を受けて日経平均をはじめとするアジア株が売られ、クロス円の下落が波及してドル/円も一時83円を割り込んだ。ムーディーズが日本国債の格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げると、ドル/円はいったん急反発したが一時的。ただ、リスク回避からドルクロスでのドル買いも出て、ドル/円は円買いとドル買いとの綱引きのなかで83円前半に値を戻した。 

 前日は米国市場が休場だったが、リビアを中心に北アフリカ・中東情勢が緊迫、原油価格が急騰したことで、これまで原油価格に反応の乏しかった欧州株が、原油高による景気圧迫懸念から下落に転じた。これを受けて、きょうのアジア市場でも日経平均のほか、韓国の総合株価指数、香港株式市場のハンセン指数などアジア株が軒並み安。小じっかりで始まった上海総合指数も下げに転じ、地合いはリスク回避に傾いた。

 為替市場では、まずクロス円が下落。ユーロ/円は一時112.87円まで売られ、きょうの高値からの下げ幅は約1.30円に広がった。円買いはドル/円にも波及し、ドルも一時82.84円と、2月10日以来の83円割れになった。ユーロ/円などクロス円は、このところの株高を受けてポジションがロングになっていたことから、ポジションを巻き戻す動きになったという。

 市場では、リスク回避の動きがどこまで進むかについては、原油価格と株価次第とみられている。これまでの先進国株価の上昇で、休場前の米ダウ工業株30種は2年8カ月ぶりの高値水準。「株価に調整が入るのは自然な動き。健全な調整の範囲なら、為替への影響はそれほど大きなものにならない」(大手銀行)との声が出ている。「ドル/円は83円前後の抵抗はありそうだ。リビアや中東の混乱がさらに急拡大しなければ、ドル/円の下値余地は82.70円程度とみている」(住友信託銀行マーケット・ストラテジスト、瀬良礼子氏)との声も聞かれる。

 一方「世界的に株安が連鎖し、高値圏からの健全な調整を超える下げに発展するようなら、これまで株高に支えられてきたリスクセンチメントが悪化に転じる可能性がある」(みずほコーポレート銀行マーケット・エコノミスト、唐鎌大輔氏)との声が上がっている。ただ、唐鎌氏は、きょうのドル/円の下落についてはドル/円については、リスクセンチメントの悪化だけでなく、月末のドル売りという季節的な需給が影響している可能性も指摘している。 

 <日本国債の格付け見通し引き下げの影響は限定的> 

 きょうの円の波乱要因は、ムーディーズによる日本国債の格付け見通しの引き下げ。これまでの「安定的」から「ネガティブ」に変更した。これを受けて82円後半まで売られていたドル/円は急反発。一時83.25円まで値を戻した。112円後半まで下げていたユーロ/円も113.43円まで買い戻されるなど、幅広く円売りが出た。しかし、結局リスク回避の円買いが優勢で、ドル/円はまもなく83円割れに押し戻された。

 住友信託の瀬良氏は「日本はまだ国債を国内の資金でほぼ吸収できる状況にあるため、格付けへの反応は鈍い。リスク回避で円買いが強まっている地合いでもあり、円売りには限度がある」(住友信託銀行マーケット・ストラテジスト、瀬良礼子氏)とみている。 ただ、その後、ドルクロスでのリスク回避のドル買いが一段強まった。ユーロ/ドルは1.3584ドルまで売られてきょうの高値からの下げ幅が100ポイントを超えた。ドル買いと円買いの綱引きのなかで、ドル/円は83円前半に値を戻した。 

 <NZドル下落、ニュージーランドで強い地震> 

 地元メディアによると、ニュージーランドのクライストチャーチで強い地震が発生した。 地元の科学者によると、地震の規模はマグニチュード(M)6.3。震源の深さは5キロ。震源はクライストチャーチの南西10キロ。

 これを受けてNZドルは0.7517ドルまで売られ、きょうの高値(0.7640ドル)からの下げ幅は約120ポイントに広がっている。いったんは下げ渋る動きも出たものの、その後も売りは続き下げ止まり感は出ていない。直近安値(2月15日の0.7505ドル)を割り込むと、チャート的には下げ余地が広がる可能性がある。 

(ロイターニュース 松平陽子)

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