Apr 29, 2011

ジュースよりもウォーターサーバーのほうが美味しいです

ウォーターサーバーは高いと思いますか?安いと思いますか。私は安いと思っています。なぜなら私は、ウォーターサーバーのレンタルを開始し、飲料にかけるお金が前より少なくなりました。私も市販のジュースとお茶を買っていたのですが、水のほうが美味しく買いません。ジュースよりもはるかに美味しいと思います。
今日の修理、古い水道水漏れがまた始まった。洗濯物を洗って、可能性にホースを接続している。しばらくして洗濯機を見に行くと周りに水浸しになった。足拭いマットは含まれて場合は、水がボタボタ落ちる。修理古い水道水漏れ。パッキンを付けて再び自力で再修理する。業者を呼んで、新しい蛇口を設置するのが早いと知っていても面倒だ。
 マカフィーは、紛失・盗難対策機能を備えるモバイル向けセキュリティアプリ「WaveSecure(ウェーブセキュア)」について、6月29日より日本円で販売する。価格は1980円。

 「WaveSecure」は、スマートフォンのデータを保護するためのセキュリティアプリ。自動ロック、データバックアップ、遠隔データ消去など、盗難・紛失対策となる機能を備える。5月23日から米ドル価格(19.90ドル)で販売されてきたが、6月29日からは日本円で販売されることになった。

 配信は、同社サイトのみで行われる。AndroidマーケットやApp Storeなどでの配信は今後検討される。価格は1ライセンス1980円。対応プラットフォームは、Android、iOS、BlackBerry、Symbian、Windows Mobile、J2ME(海外端末)となる。今後はタブレット対応版も提供される予定。


【ケータイ Watch,関口 聖】

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 サイオステクノロジー株式会社(サイオス)と日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は29日、クラウドを活用した中堅企業向け事業継続ソリューション「事業継続 簡単クラウド」を発表した。7月1日より提供を開始する。

 「事業継続 簡単クラウド」は、災害時に自社のITシステムからクラウド上のバックアップシステムに切り替えられるようにするサービス。サイオスのHAクラスタソフト「LifeKeeper」と、日本IBMの企業向けパブリッククラウドサービス「IBM Smart Business Cloud - Enterprise」を組み合わせて構成される。

 具体的には、LifeKeeperのHAクラスタ機能によってシステム障害を監視し、障害時には自動でクラウド上のバックアップシステムへ切り替える仕組み。このバックアップシステムは、起動申請後最短10分で利用開始でき、1時間あたり10円で使える、日本IBMのクラウドサービス上の仮想サーバーおよびストレージを用いているため、少ない初期投資と短い構築時間で事業継続が可能とした。両社の試算では、ミッドレンジのx86サーバーで災害対策システムを構築する場合に比べ、半額程度の初期投資で災害対策システムが構築できるという。

 またバックアップシステムの設置場所は、日本以外に米国、ドイツ、シンガポールなど、海外のIBMデータセンターからも選択できるので、グローバル規模での事業継続も実現するとのこと。

 サービスは、サイオスおよび日本IBMのビジネスパートナーより、導入・構築サービスを含めて提供される予定で、最初のパートナーとして、トッパン エムアンドアイが決まっている。


【クラウド Watch,石井 一志】

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 米Googleは28日、ソーシャルな要素をGoogle全体に取り込むためのプロジェクト「Google+」を発表した。現時点では招待制で一部のユーザーにのみ公開されている。登録すれば最新状況の通知を受けることができるとしている。

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 「Google+」は、「リアルな人間関係の微妙なニュアンス」を「オンラインに再現するためのGoogleの試み」とされている。このうち現段階で公開されているのは5つの機能だけだ。しかし、「Google+」はGoogleトップページのデザインの中にも取り込まれており、今後さらに多くの要素がさまざまなサービスの中に表れてくる可能性がある。

 同日公開されたGoogle+の機能は、「サークル」「Sparks」「ビデオチャットルーム」「インスタントアップロード」「グループチャット」。

 「サークル」は、人間関係の単位となる。例えば家族、高校時代の友人、大学時代のサークル仲間などのサークルを作成し、友人を登録できる。さまざまな「友人」をひとくくりにし、全員の前で何かを「つぶやく」緊張や気まずさを解消し、リアルな人間関係に近い気軽な交友や情報共有が行えるようにすることを目標としている。

 「Sparks」は、自分が興味のある事柄の単位で、これをきっかけにして興味のあるコンテンツを探し出すためのツールとなる。関心事を「Sparks」に登録でき、同好の士と盛り上がることができる仕組みだ。Googleはこれらのコンテンツを探しやすくする仕組みを提供する。Sparksのトピックは自由に指定でき、40以上の言語に対応している。

 「ビデオチャットルーム」は、何げなくぶらりと立ち寄ることのできる会話の場所と位置付けられている。そうすることによって、「相手は仕事をしているのではないか」「呼びかけたのに返事がないけれど居留守を使われたかも」などと気を遣わずに、そこに立ち寄った人と気軽に会話を楽しめる。

 GoogleはAndroid Marketで「Google+アプリ」を公開し、この中にモバイル向けの「インスタントアップロード」機能がある。自分が撮影した写真を即座にクラウドにある自分個人のアルバムにアップロードするように設定できる。そこから友人に簡単に共有できる仕組みだ。また、このアプリで位置情報を共有することもできる。

 「グループチャット」では、サークルの仲間が一堂に会し、リアルタイムでチャットできる機能を提供している。

 「Google+」という名称からもわかるように、これはGoogle全体を一歩前進させる大きなプロジェクトであり、単なる一サービス/一機能にとどまらない。今回の発表に合わせ、Googleは最も重要なトップページのデザイン変更など、さまざまなサービスのデザインをアップデートすることを発表している。トップページのデザイン変更は興味深く、最上部に黒いバーが表示されている。そこにはGmailやGoogle Docsなどおなじみのメニューが表示されているわけだが、左側の最重要部分にソーシャル機能として「+You」(日本語では「+あなた」)と表示されるようだ。

 また、Googleのソーシャルデータを他社サービスに簡単に移行できるようにする。このために新たなツールが開発され、Google Buzz、コンタクト、サークル、Picasaウェブアルバム、プロフィールの情報を、vCardやJSONなどといった複数のフォーマットでダウンロードできるようにする。これによってGoogleのサービスにいわば“ロックイン”されることを防げる。Googleでは、このような方針は「Facebookの同種の試みとは大きく異なっている」とし、対決姿勢を示している。

 Googleは発表文の中で、「オンラインでの情報共有のあり方を見直すべき時にきており、その第一歩を踏み出すことにした」と述べている。今後、「Google+」があらゆるサービスに取り込まれ、ソーシャルな様相を強めて行くことになりそうだ。


【INTERNET Watch,青木 大我 taiga@scientist.com】


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