Nov 24, 2009

家庭教師をつけてもらう

家庭教師をつけてやると、学力が上がるかというとそうは言い切れない。本人の意志があるかが重要家庭教師がいくら優れても意味がないのだ。その子のやる気を出させることができるかどうかというのも家庭教師に求められているのかもしれないが、そこまで家庭教師は考えてみたい。
私は大学生の時塾講師のアルバイトをしていました。大学一年の時だったので、最近の受験の傾向や勉強の内容もリアルに知っていたので非常に効率的に仕事ができると思います。塾講師をしている現在では、学生たちに"おかげで成績が上がりました"と満足して非常に嬉しかったです。代理で、ある授業で、気に入っていて、その先生に教えてもらうに任命された可能性があります。
 ウイングアーク テクノロジーズは8月22日、各種社内データを仮想統合し、ニーズに応じて柔軟・迅速に可視化する“新世代ダッシュボードソリューション”「MotionBoard」を発表した。経営層から現場層まで、さまざまな社内データを自由に分析・可視化することで、迅速な意思決定や戦略立案に寄与するという。
 MotionBoardの特徴は大きく3つ。1つは同社のBI製品である「Dr.Sum EA」エンジンに限らず、Oracle Database、Microsoft SQL Server、IBM DB2、MySQL、さらにはCSVファイルなど、各種データソースに対応し、ほしいデータを瞬時に可視化できること。
 具体的には、「独自開発のW-IMO(Double In-Memory OLAP)テクノロジにより、MotionBoardが各種データソースにアクセスしてデータを参照、仮想統合してOLAP用データを作成。それをクライアントに直接転送し、インメモリで分析処理させることで、柔軟・快適て高速なOLAP作業を実現する」(1stホールディングス 執行役員最高技術責任者 田中潤氏)のだという。仮想統合したOLAP用データはクライアント側に処理させるため、MotionBoardが稼働するサーバには負荷が掛かりにくい点も1つの特徴だという。


 2つ目は多彩なダッシュボードやチャートを用意していること。「超高速描画テクノロジ」を搭載し、データ分析の際、ユーザーが自由に設定した切り口からリアルタイムにデータを可視化できる。また、例えば「売り上げなどが一定のしきい値を下回っている」ことを瞬時に把握したいといったニーズにも応え、問題点を自動報告するダイナミックアラート機能や、チャート中、問題がある部分だけを点滅させる機能なども搭載。ユーザーが考えるテンポを崩さず、自由にデータを分析・可視化しながら、異常を確実に察知できる仕組みとしている。


 そして3つ目はマルチデバイスに対応していること。iPad、iPhone、Android OSに対応し、業務現場のあらゆるデータ活用シーンに対応できる。特にスマートフォンでの活用については、「仮想統合して作成したOLAP用データをクライアントに転送し、クライアントのインメモリで分析処理する仕組みのため、新たな参照データが生じない限り、例えば地下鉄に乗っているときなど、電波が寸断されがちな場所でも、スマートフォンで分析を継続できる利点もある」という。
 同社代表取締役社長 内野弘幸氏は、「企業に蓄積される情報量は日々増大しており、大量データをどう業務に生かすかが一大テーマとなっている。MotionBoardはそうした状況を見据え、場所を選ばず、リアルタイムに情報を活用するために開発した製品。経営マネジメントボードやモバイルダッシュボード、ブリーフィングツールなど、経営層から現場層まで多彩な使い方が考えられる」と解説。また、その分析スピードの速さや柔軟性から、同社理念である「Suprise First!を体感できる製品となっている」と力説した。
 価格は1CPU当たり1000万円で、2011年8月29日から提供開始。モバイル端末対応の「MotionBoard+Mobile」は11月末に発売予定としている。

 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは8月23日、データセンターや通信事業者など大規模なネットワーク環境向けのセキュリティ製品「Check Point 21400」と「Check Point 61000」を発表した。従来製品のスループットを一けた上回る性能を実現するほか、専用OSの新バージョン「Check Point R75.20」の搭載により、アプリケーション制御とURLフィルタリングの統合などを図っていることが特徴だ。

 Check Pointアプライアンスは、ファイアウォールやVPN、IPS、アプリケーション制御やURLフィルタリング、DLP(情報漏えい防止)といった複数のセキュリティ機能をゲートウェイで提供する。専用OSで実装している「Software Blade」というアーキテクチャにより、必要な機能だけをオンにして利用できることがメリットだ。

 Check Point 21400は2Uサイズのアプライアンスで、1Gbpsは最大37ポート、10GbEは最大12ポート搭載できる。HDDや電源、ファンといった各コンポーネントがホットスワップに対応しているほか、リモートから機器の起動や再起動、診断などを行える「LOM(Out-of-Band Management」を搭載し、メンテナンス性を高めている。

 リリース当初の性能は、ファイアウォールのスループットが50Gbps、IPSは21Gbpsだ。だが、2012年に提供予定の「セキュリティ・アクセラレーション・カード」を追加することで、ファイアウォールのスループットを最大100Gbpsにまで高めることができるという。このセキュリティ・アクセラレーション・カードは、チェック・ポイントのアクセラレーション技術「SecureXL」をハードウェアに実装するもので、ネットワーク遅延を抑える役割も果たすという。

 もう1つのCheck Point 61000はシャーシ型のアプライアンスで、最大12個のモジュールを搭載できる。出荷当初の性能は、ファイアウォールのスループットが最大200Gbps。Check Point 21400同様、拡張によって将来的には1Tbpsのスループットを実現できるアーキテクチャとなっているという。

 両製品とも、機能を拡張した専用OS、Check Point R75.20を搭載している。R75.20では、URLフィルタリング機能を強化し、クラウドを介したデータベースのアップデートが可能になったほか、アプリケーション制御機能との統合、SSL暗号化されたトラフィックに対する検査などを実現した。価格は、Check Point 21400が1840万円、Check Point 61000は個別問い合わせ。

 なお同社は、2製品の発表に合わせ、セキュリティアプライアンスの性能を示す独自の指標「SecurityPower Unit(SPU)」も発表した。

 これまでセキュリティ製品の性能を測る指標としては、スループットや同時セッション数などが用いられることが多かった。だがその数字が一人歩きし、「ラージパケット環境で、ファイアウォールのルールは1つだけ、ログは取得しない」といった非現実的な環境で測定したカタログ値と、実測値との間に乖離が生じているという。

 SPUはこうした反省を踏まえて提案する評価指標で、顧客が現実の環境に即してネットワークセキュリティ設計を行えるようにするという。具体的には、HTTPやHTTPSなどが混在するネットワークにおいて100種類のセキュリティポリシーを実施し、かつアドレス変換やログの記録も行うといった環境における性能を数値化する。同社は近く、SPUを計測するツールを公開する予定だ。なお、SPUベースでいうとCheck Point 21400の性能は2900SPU、Check Point 61000は1万4600SPU。これに対し従来のハイエンド機種である「Power-1 1100」は1222SPUという。

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