Jun 04, 2010

会員制リゾート福利厚生

多くの企業で、福利厚生の一環として、会員制リゾートの従業員への開放があると思います。私が勤める会社でも、会員制リゾートですリゾートトラスト社が運営する"エクセレント渋"を利用することが福利厚生があります。このエク渋は、非常に洗練された設備で、リゾートを国内のいろんなところに持っているので、とても華やかな雰囲気を楽しめる施設です。
海外旅行保険は海外で病院にかかった時の費用を後で保険会社に請求する費用の支払いとなるシステムが一般的でした。最近では海外の大都市では、現金が必要な病院にかかることできるように便利になりました。つまり、自分で海外旅行保険会社に請求をする必要がなく、代わりに、病院が直接保険会社に請求することです。
 ◇高校野球第4回交流戦試合結果(27日・栃木工など6校)
白鴎大足利  3−1 今市工
栃木工    3−1 宇都宮商
白鴎大足利  2−1 栃木工
足利工    4−3 黒磯
国学院栃木  6−0 大田原
足利工    3−0 国学院栃木
宇都宮北   6−2 鹿沼
矢板    10−3 小山高専
宇都宮北  10−5 矢板
文星芸大付  6−1 足利
黒羽     8−6 上三川
文星芸大付  7−0 黒羽
真岡工    6−0 佐野
栃木商    5−2 小山
真岡工    5−4 栃木商
宇都宮    4−2 宇都宮南
那須清峰   1−1 鹿沼東
 (塁打数で那須清峰の勝ち)
宇都宮    4−3 那須清峰

8月28日朝刊

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 陸上の第13回世界選手権(韓国・大邱)の女子マラソンに出場した太田市出身、中里麗美選手(23)の母校・市立太田商高(天田比呂志校長)では27日、運動部員らがテレビ中継を見ながら声援を送った。
 中里選手は市立城西中とスポーツ教室で陸上に取り組み、太田商高に進学。卒業後はダイハツに進み、今年2月の横浜国際女子マラソンで2位に食い込むなど期待を集めていたが、この日は日本5選手の中で2位ながら、10位に終わった。
 同市細谷町の同校文化棟ホールには、陸上部や運動部の在校生ら約180人が集まり、大型スクリーンでテレビの中継を観戦。30キロ過ぎまで先頭集団で上位を目指した中里選手に、メガホンを振って声援を送っていた。【亀井和真】

8月28日朝刊

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 ◇アーティストが住民と交流
 中之条町の商店街や温泉街、木造校舎など、町全体を美術館に変える「中之条ビエンナーレ」の来場者が大幅に伸びている。初日の20日から26日までの1週間で約2万5000人が来場し、前回(09年)同期比で4割増。実行委員会事務局長の唐澤敏之さんは「アーティストが、住民と交流しながら作品を作るので、現代美術といえども親しみやすい。質の高い作品にこだわってきたことで、評判を呼んでいるのではないか」と分析している。
 山あいにある大道公民館(同町大道)でリンゴの木を描いた作品を展示する東吾妻町、水野暁さん(37)は、中之条町折田のリンゴ園に2年以上通ったという。「農家の人にお茶をごちそうになり、通りがかりの人に声をかけられ、よい時間を過ごし、リンゴの見え方も変わった」と語る。
 会場を訪れた同町の花井千恵子さん(52)は、リンゴ園で水野さんを見かけたことがあり「四季が凝縮されている」と話した。【奥山はるな】
 ◇6地域、43カ所で作品展示
 中之条ビエンナーレは、伊勢町▽伊参▽四万温泉▽沢渡温泉▽暮坂▽六合の計6地域、43カ所で作品を展示している。会場は空き店舗、廃校の教室、公民館などさまざま。125人の作家が、住民と交流しながら展示空間を作り上げる。参加希望者も前回の98人から269人と3倍近く増えた。
 9月10日午後4時からは、同町伊勢町のツインプラザで、シンポジウム「ビエンナーレが中之条町にもたらすもの」も開催される。
 総合受付は伊勢町のふるさと交流センター「つむじ」。会期は10月2日まで。午前9時半〜午後5時半。一部イベントを除き入場無料。木曜休み。問い合わせは同実行委員会事務局(0279・75・8802)へ。

8月28日朝刊

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 夏の全国高校軟式野球大会第3日の27日、北関東代表の作新学院は、兵庫県の明石トーカロ球場で昨年優勝の能代(北東北・秋田)との準々決勝に臨み、1−0で接戦を制した。大塚隼投手(3年)が序盤から走者を背負いながら要所を締めて完封した。作新学院は28日(午前9時30分開始予定)、同球場での準決勝で神戸学院大付(兵庫)と対戦する。【大金紗知子】
 ◇虎の子の1点守る
能代
  000000000=0
  00000010×=1
作新学院
 作新学院が終盤に待望の先制点を挙げて競り勝った。0−0で迎えた七回、先頭の田辺恒輝選手(2年)が左前打で出塁、木戸純平選手(同)の犠打と高橋諒太選手(3年)の死球で1死一、二塁と好機を広げた。続く千葉雄介選手(2年)への初球が暴投となり、田辺選手が二塁から一気に生還した。大塚投手は三回、自身の守備の乱れもあって1死満塁のピンチを招いたが、落ち着いて後続を断ち、四回以降は二塁を踏ませない好投。被安打5で完封した。
 能代は三回の逸機が痛く、好投の今西望投手(3年)を援護できなかった。

8月28日朝刊

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