Jun 12, 2010

合宿免許を利用して短期間で免許をとろう

合宿免許は短期間で免許を取得することができる魅力があります。合宿免許に通う年齢層はどちらかというと、二十代前半の若い世代が目に付きます。大学生が休暇を利用して合宿免許に通う人が多いです。合宿免許では泊まり込んで免許取得を目指しています。食事もまともに出てくるので、食事の心配をする必要もありません。
私は高等学校を卒業してすぐに自動車教習所に入所しました。もちろん、レッスン中に学科実技には非常に大変だったが、同時期に地域の同級生が多く入所しているため、授業の待機時間や昼食時間などは、おしゃべりなどで時間をなくし、まるで高校の延長のように楽しい時間を過ごすことができた。可能であれば、再びそのような状況で、教習所に行きたいと思うほどです。
 日本相撲協会の諮問機関である運営審議会が8日、東京・両国国技館で会合を開いた。安西邦夫会長(77)=東京ガス特別顧問=が、夏場所(通例=5月・両国国技館)開催を要望。同会長は「継続性は必要」との私見を述べ、「できれば5月場所は実施の方向で検討いただければと考えている」と、協会に対して開催を求めた。
 また、安西会長は八百長問題の調査に角界OBを起用する案を提示した。「素人には分かりにくいことが、プロの方が見れば分かるでしょう。外部の中立的な方がいれば。5人でも7人でも」と話した。放駒理事長(元大関魁傑)は「再発防止委員会が立ち上がるので、その中でどういう審議がされるかということ」と話すにとどまった。

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 「オープン戦、広島3-6楽天」(8日、マツダ)
 オープン戦初出場した広島・石原慶幸捕手(31)が、いきなり1号2ランを放った。ここまで若手に出場機会を譲り、独自調整をしていたが、“駆けつけ一発”で存在感を見せ付けた。連勝は3で止まったが、頼れる選手会長が戦列に加わり、鯉はいよいよ開幕モードに突入する。
  ◇  ◇
 満を持してのオープン戦初出場で、男・石原の存在の大きさを示した。0‐5と一方的に押されて、迎えた五回。2死二塁から、136キロ直球をドンピシャでとらえると、打球は快音を残して左翼席に一直線。今季マツダスタジアムでチーム1号となった。
 「最初に打てたのは、まあ良かった。自分のスイングをしていくだけだし、これからが大事」。鯉の正妻は貫禄たっぷりに振り返った。
 ここまでは首脳陣の若手にチャンスを与えるという方針で、廿日市市の大野練習場で独自に調整し、打ち込んできた。その間に白浜が打撃で好結果を残し急成長。ベテラン・倉も打撃でアピールした。だが、正妻はやはり石原を置いてない。出場初戦で首脳陣に、鯉党に、“不動”を印象づけた。野村監督は「いきなり1本出て、大きな収穫になった」と目を細めた。
 それでも石原に喜びはない。自身の一発より、チームにとって反省の多い試合だった。序盤の失点をはね返せず、4安打に終わり、連勝は3でストップした。
 試合後のミーティングで監督はナインに喝を入れた。「去年と同じ、悪い負けパターンになっていた。ジオがどうかな、と思う投球で、その流れにのまれて、負けの空気がベンチにまん延していた。言葉じゃなく、行動で示していってくれ」。
 合流初日、石原の心にも突き刺さった。「追い越して、きょうは勝って終わるんだ、という雰囲気をつくらないといけない」。選手会長として、今後はナインを引っ張る決意をみなぎらせた。
 昨年オフには国内FA権を行使せず、広島に残留を決めた。「このチームで優勝する」。カープ愛はだれよりも熱い。年明けには鹿児島・最福寺で4年連続の護摩行を敢行。燃え盛る炎の前で、精神力を鍛えた。
 昨季は122試合出場、規定打席に届かず打率・263に終わった。チームとしても個人としても「逆襲」への思いは半端じゃない。「今年は全試合に出る。優勝したいと思っている」。選手会長は頼もしく言い切った。

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 「オープン戦、阪神0-1西武」(8日、皇子山)
 先発ローテーション6番目の男に堂々の名乗りだ。阪神2年目の秋山拓巳投手(19)が今オープン戦に初登板初先発。4回を3安打無失点、二塁を踏ませぬ好投でアピールに成功した。これまで実戦で結果を残せなかった昨季4勝右腕が、急速に調子を上げてきた。
  ◇  ◇
 会心のガッツポーズまではない。それでも苦しみながらも、4回を3安打無失点に抑えた。背水のマウンドに上がった秋山がしっかりと結果を残し、開幕ローテの6枠目争いに滑り込んだ。
 「ファームでも結果を残せていなかったので、すごく不安だったけど、切り替えてマウンドに上った。状態がよくない中で、無失点に抑えられてホッとしています」
 2軍では紅白戦、練習試合、教育リーグと計6回を投げて6失点。苦悩の時期に訪れた1軍登板は、やはり苦しい立ち上がりとなった。1番から片岡、栗山、中島、中村…と主力メンバーがズラリと並ぶ西武に対し、課題の制球が定まらない。四球から崩れた、これまでと同じ過ちを繰り返してしまうかに見えた。
 だが、不安定な秋山をチームメートたちが救う。佑ちゃんばりに背番号27も仲間を持っていた。まず女房役の藤井彰だ。
 「紅白戦の登板を見たときから、真っすぐがいいと思っていた。彼は真っすぐピッチャー。アウトコースばかりを狙って(投球を)小さくするなよ、とアドバイスした」
 試合前には最大の武器である直球を中心とした配球を確認。最速は140キロ止まりだったが、西武の4番・中村は「球持ちがよくて、打ちづらかった」と直球に詰まり、2打席連続で内野ゴロに打ち取った。
 初回終了後には、投球のテンポを上げるように指摘し、すぐさま秋山も修正。投球リズムが生まれれば、守備もさえる。続く二回無死。右翼・浅井が好守備で援護した。
 ブラウンに3ボールからの甘い直球を狙われ右中間に長打コースの打球をはじき返された。抜けると思われた打球を、浅井が横っ跳びでスーパーキャッチ。以後、秋山は「浅井さんのプレーで0点に抑えようという気持ちになれた」と尻上がりに調子を上げた。
 秘蔵っ子のゼロ封に、真弓監督は次回登板も1軍のオープン戦に決定。能見、久保、岩田、スタンリッジ、榎田に続く開幕ローテ6枠目争いに「加わったと見ていい。順調に仕上がっていけば、(開幕ローテも)いける」と話した。
 秋山自身も「2年目のジンクスと言われないよう、しっかり1軍で活躍したい」ときっぱり。苦しみさえも糧にして、19歳右腕が2年目のさらなる飛躍を誓った。

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