Sep 28, 2010
ガラス修理のDIYで許可されるといいな
最近では、様々なDIYの商品が出回り、建物メンテナンスも素人の手で行うことが多くなった。しかし、ガラスの修理はまだ敷居が高い。壁床天井はかなり本格的に補修することがあり、ガラスの修理はうまく行かない。途中には危険もある。ガラスという素材と形のためにしたのだが若干ひび割れや欠けたり한을を自分で修理すると、より便利に考えることである。主に一人暮らしの場合がありますが、セキュリティを考えると定期的な鍵交換が望ましいと考えています。それは家にいる時間があまり多くないため、盗難などのターゲットが容易です。また、友人や知人に合鍵を渡す場合、次の関係の必要がない場合、キーの交換が必要になっています。そのままにしておくと知らない間に家の中に入ってしまう可能性もあるからです。
出水平野の越冬ヅルの観察などに取り組む出水市立荘中学校ツルクラブの今季の発足式が17日、開かれた。県ツル保護会、同市立高尾野中ツルクラブと一緒に、今年も11月から羽数を調査する。
荘中ツルクラブは1960年に生徒らが羽数調査に取り組んだことがルーツとされる。今シーズンも全校生徒25人が取り組む。昨季は高病原性鳥インフルエンザにツルが感染し、観光客らを対象にしたボランティアガイドなど一部の活動ができなかった。今シーズンは11月5日を皮切りに計6回、羽数を調査する予定。
発足式で、荘中ツルクラブの大戸量平部長(3年)は「羽数調査の情報は日本、世界に発信される。25人力を合わせて取り組んでいこう」などと呼びかけた。
出水平野では昨季、1万3006羽が確認され、14季連続で「万羽ヅル」となった。今季は今月8日に初飛来している。【宝満志郎】
10月18日朝刊
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22日から「かのやばら祭り」を予定している鹿屋市の「かのやばら園」の秋バラに生育異常が目立ち、市は19日に行う予定だった「開花宣言」を見送る。17日の市議会全員協議会で、執行部が明らかにした。祭りは11月13日まで実施するものの、一般の入園料を半額にする方針。
園全体の5万株のうち3万3000株に落葉や新芽の萎縮などの生育異常がみられ、除草剤による特徴的な症状という。市は今後、回復見込みのないバラ約2000株を新しい苗木へ植え替え、残りは経過をみるという。
市によると、異常は5月下旬ごろから目立ち始め、市は葉や土などの分析を依頼。除草剤の成分は検出されなかったが、全協後、取材に応じた嶋田芳博市長は「専門家は除草剤などの薬害の可能性を指摘した。しかし成分は出ず、それが故意にまかれたかどうかは、私からは言えない。栽培管理のミスはない」と断言した。
議員から「事件性はないのか」との質問が出たが、執行部は「故意だとしても誰か、何の目的でなのか、すべて推測でしかない」と説明した。
同園では、天候の影響で今年の春バラの開花が遅れ、6月に咲く2番花も7月にずれ込んだ。市は、園入り口で来園者に開花状況を説明し、祭り期間中は一般600円の入園料を300円に引き下げる。小中高生は100円のまま。【新開良一】
10月18日朝刊
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血液製剤「フィブリノゲン」を投与されてC型肝炎に感染しながらカルテがなく救済が受けられないとして、県内在住の患者ら20人が、国に給付金計約5億7200万円の支給を求めた訴訟の第1回口頭弁論が17日、鹿児島地裁(久保田浩史裁判長)であった。国側は請求棄却を求め、全面的に争う姿勢を示した。
薬害肝炎救済法は症状に応じて給付金(1200万〜4000万円)が支給されるが、カルテや医師の証言などで投薬を立証し、裁判所で薬害C型肝炎被害者の認定を受ける必要がある。
だがカルテがすでに廃棄されたり廃院した病院も多く、患者側は訴状で「フィブリノゲンが多用された時期に出産などで投与されており、ほかに感染の原因は見あたらない。一律救済を目的とした救済法の趣旨に反する」と主張している。
法廷では患者らが意見陳述し、鹿屋市の川野絹子さん(62)は「原告には命の時間が刻々と迫っていることを理解してほしい。一日も早い救済を心から願う」と訴えた。
一方、国側は答弁書で「救済法では国を被告として給付金の支払いを求める訴訟を提起することは予定されていない」として認否を留保した。
同訴訟は鹿児島地裁の他、これまでに東京、大阪地裁で計256人が提訴している。【黒澤敬太郎】
10月18日朝刊
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