Jun 17, 2009

断熱材を使用したエコハウス

エコハウスという建物には、さまざまな工夫が施されています。例えば、壁に断熱材を使用すると、夏には外で日光の暑さを防ぎ、冬は室内の暖かさを逃さない効果が高くなります。そのため、エアコンを多用​​しなくても、少ないエネルギーで快適に過ごすことができます。また、窓の部分にも特殊なサッシとガラスを使用して、よりも断熱効果の高いエコハウスに仕上げることができます。
注文の家具作ってみたいことの一つは、テーブルと椅子のセットです。最近流行の、個性的な喫茶店やカフェなどにあるような木で作られたごつごつしたような味のある椅子とテーブルのセットを作成することができればエリ嬉しい。注文家具は使いどころも難しいようだが、でも、まず手元に留めておきたいことを構想も良いだろう。
 安城市特産のナシが、台風12号の強風で数多く落下し、地元のJAあいち中央などが5日から生産者の聞き取り調査を始めた。
 市内では約150軒の農家が約50ヘクタールで「幸水」や「豊水」「新高」などを栽培。年間約1億5600万円分(10年度)をJAへ出荷するほか、ほぼ同額を別ルートで販売している。
 落下が多いのは、8月下旬〜今月下旬が収穫期の豊水と新高。果実の1割が落ちた農家もあり、最近4、5年では最も大きな被害になりそうだ。同市篠目町で30アールのナシ園を営む野村光春さん(80)は「台風の前に摘まなかったので、最近にない被害になった。40年以上のナシ栽培でも3大被害に入る」と話していた。【安間教雄】

9月6日朝刊

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 県は5日、戦後最高水準が続く円高対策として、中小企業の販路開拓や新商品開発などを支援するため、総額1億円の基金を設置すると発表した。国の円高対応が遅れる中、県独自で対策を打ち出した。20日開会の県議会9月定例会に提出する補正予算案に盛り込む。
 県によると、基金は財団法人「あいち産業振興機構」に設置。製品の高付加価値化など積極的に新規事業を行う県内の中小企業、事業協同組合に、事業費の3分の2を500万円を上限に補助する。
 このほか、昨年9月から始めた、円高で売上高が減少した企業に対する緊急融資制度の利率(1・5〜1・8%)を、0・1%下げて今年度末まで実施する。また、年度内に5カ所で開く緊急無料相談会や県内の商工会議所など100カ所に設置した「中小企業円高相談窓口」で、企業からの問い合わせに応じるという。
 大村秀章知事は5日の会見で「日本一の産業県である愛知では、円高、デフレで日本一影響を受けるため、県独自で政策対応した」と説明。「今後、国が行う円高対策にも的確に対応していきたい」と述べた。【三木幸治】

9月6日朝刊

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 ◇豪雨、稲武330ミリ・茶臼山324ミリ
 台風12号は県内でも多くの被害を出した。県災害対策課によると、5日19時現在で重傷者2人、軽傷者23人。碧南市など5市4町、約5000世帯で一時停電となり、瀬戸市では道路が一時通行止めとなった。県と名古屋市は5日、豪雨被害が激しい三重県にそれぞれ職員2人を派遣した。情報収集して支援策を検討する。【三木幸治】
 建物の被害では、名古屋市の日本ガイシアリーナや東郷町立兵庫小、愛西市の県立佐織工高体育館で、それぞれ屋根が一部損壊した。
 道路は、瀬戸市紺屋田町の国道248号で樹木と電柱が道路上に倒れて一時通行止めになったほか、津島市で冠水が4カ所発生。知多市の落田川では川沿いの斜面が幅約11メートルにわたって崩壊した。
 農作物にも被害が出た。県内全域で稲の一部が倒れたほか、東三河、知多地区など一部でナシ、イチジク、モモなどの果実が落ちた。
 名古屋地方気象台によると2〜5日の雨量は、豊田市稲武330ミリ、豊根村茶臼山324・5ミリを記録した。

9月6日朝刊

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 知立市は、総合計画に基づいて毎年策定される3年間の実施計画を、公募市民に審査してもらうことにした。行政の効率化やコスト削減を図るためだ。他の自治体で実施されている事業仕分けが、予算化された事業を対象にしているのに対し、同市の審査は予算化前に行われることが大きな特徴。10月8日に今年度の審査を行う。
 今年度の審査対象は、第5次総合計画(03〜14年)の12年度実施計画にある170事業のうち、新規だったり主要な10事業。市民から審査員20人を公募し、応募多数の場合は抽選で決める。第1回の公募は15日締め切り日。
 審査は一般公開で行い、市担当者が事業の目的や手法、効果などを説明。審査員との質疑応答の後、審査員20人がそれぞれ、各事業について採択、要改善、不採択、国・県・民間の実施などの区分で判定する。
 市は、各審査員の意見を今後の予算化の際に参考にするとしており、最も多い判定に従うわけではないという。市は審査を毎年度1回実施する方針。【安間教雄】

9月6日朝刊

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