Jul 17, 2009
盆栽は、高齢者だけの趣味ではない
以前TVで盆栽仲間が集まる喫茶店のようなものが特集されていました。見ているとかなり若い人が自分の盆栽を持ってお店に集まっていて、そこのお店では、盆栽の販売講習のようなことをしているようなので初心者の方もいるようでした。いまいち楽しめるかもしれないが、それを見ていると一度やってみてもいいと考えるようになりました。日曜日の夕方からやっている国民的アニメぐらいしか馴染みのない盆栽だが、その盆栽に触れてみることで何か新しい発見があるかもしれません。例えば、それは日本人の、日本の心でもあります。また、盆栽は、観葉植物やハーブなどのお部屋のインテリアではなく、単に1つの世界を表現していて、箱庭を作るのが好きな人にはオススメだと思います。
XPS 14zは、光学ドライブ内蔵タイプのノートPCだ。本体サイズは、335(幅)×234(奥行き)×23(厚さ)ミリで、同社のInspiron 13zとほぼ同等(332.0×241.3×22.2〜22.7ミリ)のボディに14型ワイドのディスプレイを搭載したのが特徴だ。
ボディカラーは、アルミ合金を取り入れた“エレメンタルシルバー”を採用するほか、排気口やステレオスピーカーのスリットモールド、アイソレーションタイプでバックライトを内蔵したキーボードなど、デザインは2011年5月に登場したXPS 15zと共通する。
日本市場向けには、CPUと外付けGPU、システムメモリの容量、データストレージデバイスが異なる4つのモデル「スタンダードパッケージ」(ダイレクト価格7万9980円)、「プレミアムパッケージ」(同8万9980円)、「プラチナパッケージ」(同9万9980円)、「SSD搭載パッケージ」(同12万9880円)を用意する。なお、すべてのパッケージで標準OSは64ビット版 Windows 7 Home Premium Service Pack 1だが、プラス5040円で64ビット版 Windows 7 Professional Service Pack 1を、プラス1万1550円で64ビット版 Windows 7 Ultimate Service Pack 1を選択できる。
CPUは、スタンダードパッケージとプレミアムパッケージでCore i5-2430M(デュアルコア、4スレッド対応、2.4GHz、Turbo Boost Technology有効時で最大3GHz)、プラチナパッケージとSSD搭載パッケージでCore i7-2640M(デュアルコア、4スレッド対応、2.8GHz、Turbo Boost Technology有効時で最大3.5GHz)を採用。システムメモリは、スタンダードパッケージで4Gバイトのほかは、すべてのパッケージで8Gバイトを載せる。データストレージはスタンダードパッケージで容量500GバイトのHDDを搭載し、プレミアムパッケージとプラチナパッケージは容量750GバイトのHDD、SSD搭載パッケージは容量256GバイトのSSDを採用する。
スタンダードパッケージ以外のモデルでは、外付けGPUとしてGeForce GT 520M(グラフィックスメモリ1Gバイト)を実装する。外付けGPUを搭載するモデルは、起動するアプリケーションによってCPUに統合したグラフィックスコアのIntel HD Graphics 3000と自動で切り替えるNVIDIAの「Optimus Technology」に対応する。
チップセットはIntel HM67 Expressを採用し、ディスプレイの解像度は1366×768ドット。標準で8セルバッテリーを本体に内蔵し、HDD搭載の最小構成でバッテリー駆動時間は約7時間17分になる。本体に搭載するインタフェースには、USB 3.0、USB 2.0、HDMI出力、Mini DisplayPortを用意する。また、無線接続では、IEEE 802.11a/b/g/n対応の無線LANとBluetooth 3.0が利用できる。無線LANモジュールにインテルのCentrino Advanced-N 6230を採用しているので、無線LANで接続したディスプレイでフルHDの動画を再生できるIntel Wireless Display 2.0にも対応する。
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アイルネットは10月25日、東京レーダー製となる無線IPフォン「TR1」の取り扱いを発表、11月1日より販売を開始する。
TR1は、IEEE802.11b/g接続に対応する無線IPフォン。中/大企業におけるPHSのリプレース用途などを想定した製品で、世界標準のSIPプロトコルに対応しSIPサーバやIP-PBXとの連携が可能となっている。
本体は重量85グラムのストレート型筐体を採用、バッテリー駆動時間は連続通話時で約8時間、待ち受け時で最大100時間だ。本体サイズは45(幅)×120(奥行き)×15(高さ)ミリ。
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電子情報技術産業協会(JEITA)は、9月の「民生電子機器国内出荷実績」を調査・発表した。映像/音声/カーAVC機器の全体で出荷金額/前年比は1,923億円/58%となり、2ヵ月連続で前年比マイナスに終わった。
「薄型テレビ・DVD-ビデオ・BDレコーダー/プレーヤーの過去1年の国内出荷金額の推移/表」など
出荷金額/前年比を製品分野別にみると、映像機器は1,266億円/49.4%で2ヶ月連続マイナス、音声機器は87億円/70%で9ヶ月連続マイナス、カーAVC機器では571億円/90.1%で12ヶ月連続マイナス。前年比のマイナス幅は2011年で最も大きくなっている。
出荷台数/前年比を製品の主要品目別にみると、薄型テレビは1,138千台/52.1%で、前年比からは半減しているものの、エコポイント制度導入以前の2008年同月実績との比較では約1.3倍のプラス水準となっている。薄型テレビの内訳として、機能別では3D対応モデルは85千台(前年の比較データなし)、インターネット動画対応モデルは606千台/44.5%。
サイズ別では、29型以下が401千台/59.6%、30〜36型が488千台/58.6%、37型以上が250千台/36.7%。サイズ別構成比は、29型以下が35.2%、30〜36型が42.9%、37型以上が21.9%であった。
Blu-rayディスク(BD)レコーダー/プレーヤーは358千台/82.3%。その内訳として、レコーダーは332千台/81%、プレーヤーは26千台/103%、3D対応モデルは295千台でBDレコーダー/プレーヤー全体に占める割合は82.4%となった。
DVDビデオは125千台/72%。その内訳として、録再機が50千台/61.6%、再生機が76千台/81.1%。ビデオ一体型カメラは276千台/115.5%で2ヵ月連続プラスとなった。
ステレオセットは57千台/111.3%で2ヵ月ぶりに1割増のプラスに転じ、スピーカシステムは34千台/83.2%で2ヵ月連続でマイナス成長となっている。
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