Nov 18, 2010

合宿免許を利用して短期間で免許をとろう

合宿免許は短期間で免許を取得することができる魅力があります。合宿免許に通う年齢層はどちらかというと、二十代前半の若い世代が目に付きます。大学生が休暇を利用して合宿免許に通う人が多いです。合宿免許では泊まり込んで免許取得を目指しています。食事もまともに出てくるので、食事の心配をする必要もありません。
自動車免許を取るために通っていた教習所にはとても楽しい所でした。そこの教習所は教官を手動で選択することができます。の機会に自分のカードを入れて、教習したい日付と時刻を選択した場合は講師も選択できます。だから私は、自分と相性のいい講師を選択しました。その講師は優しく丁寧に教えてくれるので、授業が楽しかったです。
 11日の東日本大震災発生から186時間ぶりに男性が救出された奇跡は、幻だった―。宮城県気仙沼市内の半壊した家屋で、捜索活動中の陸上自衛隊員が20代の男性を発見した。8日ぶりの救出劇と騒然となり、一時はロイター、AP通信なども速報し、世界を駆け巡るニュースとなったが、その後の調べで、この男性は被災直後に家族と避難、18日に半壊した自宅に戻っていたことが判明。奇跡の救出自体が幻だった。

 19日午前9時ごろ、宮城県気仙沼市本吉町二十一浜の半壊した家屋で、捜索活動中の陸上自衛隊員が、2階で布団にくるまっている20代の男性を発見した。男性は全身を毛布に覆われ、ストレッチャーで同市内の病院に搬送された。陸自や地元消防などは「男性は衰弱しており、ショックで口がきけない状態」としていた。

 被災者の生存率は72時間を過ぎると著しく下がる、とされている。さらに、東北各地では地震発生以降、最低気温が氷点下を記録するなど厳しい寒さも続いている。悪条件が重なる中での“奇跡の生還”。男性を発見した陸自第4師団などは当初、「東日本大震災の発生から186時間ぶりに救出」と説明した。

 この救出劇は、NHKニュースでも報じられ、ぼう然とした表情で男性が搬送される映像が全国に放送された。識者も一様に驚き、「降っていた雪が命の水になったのかも」「布団にくるまっていて低体温症にならずに済んだのでは」「人間の生命力は誰にも分からない」などとコメントした。

 だが、発見から3時間もたたないうちに、家族の話などから、男性は被災直後に家族と避難し、18日に自宅に戻っていたことが分かった。

 男性は衰弱した様子のため、命の危機にさらされた可能性が高い。なぜ自宅に戻り、なぜ避難場所に戻れなかったのかは不明だ。

 地震と津波に加えて、大規模な火災に見舞われた気仙沼市では、有数の水揚げを誇る漁港が壊滅状態となり、現在も約1万7500人が避難生活を送っている。だが、津波注意報などが解除された段階で、日用品や思い出の品が残っていないか確認するなどの目的で、自主的に帰宅する人も出ている。

 男性の“奇跡の救出劇”はロイター、AP通信など各国主要通信社も一斉に速報、世界を駆け巡るニュースとなった。中国国営通信新華社やドイツDPA通信なども報道。米CNNテレビは、NHKの映像を使いながら伝えた。

 被災地で厳しい捜索活動が続く中、世界を巻き込んだ「明るい」ニュースが一転―。しかし、自衛隊員らは諦めず、今後も捜索を続けていく。

 ◆ハイチ大地震では10代少女15日ぶり救出 〇…阪神・淡路大震災では、救出された被災者の生存率が発生から24時間以内で80%、72時間以内で21%、96時間以内では5%台と、72時間を境に急激に低下した。ただ、東日本大震災でも発生5日目の15日、岩手県大槌町の70歳代の女性が民家から92時間ぶりに救出。宮城県石巻市の25歳男性は96時間ぶりに民家の布団から発見された。また、同日には全盲の78歳女性も福島県南相馬市の自宅から救助されている。昨年のハイチ大地震では、倒壊した家屋から10代少女が15日ぶりに救出された、と報じられた。

 

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 文科省は19日、福島第1原発の事故を受けて都道府県の水道水を検査した結果、群馬と栃木で放射性ヨウ素とセシウム、東京、埼玉、千葉、新潟で放射性ヨウ素を検出したと発表した。ほかに福島県の牛の原乳、茨城県産のホウレンソウからも放射性物質が検出された。いずれも微量で、健康には影響しないレベルという。

 福島第1原発の事故の影響が、人間にとって最も大事な「水」にも表れてきた。

 群馬県は文科省の指示で測定した。県によると、18日に前橋市内の水道水を測定した結果、水1キログラムあたり2・5ベクレルのヨウ素と0・38ベクレルのセシウムを検出。1990年に県が放射性物質について水道水の検査を始めて以降、ヨウ素やセシウムが検出されたのは初。県も独自でこの日、簡易検査した。榛東村の県施設の水道水でもごく微量のヨウ素が検出された。

 この日、水道水からヨウ素やセシウムが検出されたのが明らかになったのは、群馬県を含め1都5県。栃木県では水1キログラムあたりヨウ素が77ベクレル、東京は1・5ベクレル、埼玉は0・62ベクレル、千葉は0・79ベクレル、新潟は0・27ベクレル。栃木のセシウムは1・6ベクレルだった。

 国の原子力安全委員会が定める摂取制限の基準は、水1キログラムあたりヨウ素が300ベクレルで、セシウムが200ベクレル。いずれも微量で、国の安全基準を下回り、健康に影響しないレベルという。

 宮城は震災による被害が大きいため、茨城は断水で検査ができなかった。また、原発がある福島では、県が独自の調査結果を報告している。同県ホームページには16日からの測定値が掲載されており、最も高かったのは17日午後11時のヨウ素で水1キログラムあたり180ベクレル。19日午前8時の測定では33ベクレル、午後2時には25ベクレルとしている。また、これとは別に厚生労働省は、福島県川俣町で17日に採取した水道水から、国の基準値を上回る308ベクレルのヨウ素を検出したことを明らかにした。ただし18日は155ベクレル、19日は123ベクレルと基準値を下回った。

 文科省は今後、1日1回、全都道府県の水道水に含まれる放射性物質の量をとりまとめる方針だ。近く雨やちりなど空からの降下物についても検査結果の公表を始める。

 ◆ベクレル 仏物理学者A・H・ベックレルにちなみ、記号はBq。「シーベルト」が放射線が人体に与える影響を示す単位であるのに対し、放射性物質の量を示す。放射性物質を含む食品を摂取することによる放射線の影響を防ぐために、安全の基準としても用いられる。

 

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