Jan 25, 2011

断熱材を使用したエコハウス

エコハウスという建物には、さまざまな工夫が施されています。例えば、壁に断熱材を使用すると、夏には外で日光の暑さを防ぎ、冬は室内の暖かさを逃さない効果が高くなります。そのため、エアコンを多用​​しなくても、少ないエネルギーで快適に過ごすことができます。また、窓の部分にも特殊なサッシとガラスを使用して、よりも断熱効果の高いエコハウスに仕上げることができます。
我が家には部屋に変に無駄なスペースがあるので、そこに合うフレーズを探していましたが見つかっていない。費用がかかるが、思い切って注文の家具を注文することにしました。家具職人取りに現場の寸法もらい、家具の表面の部分のサンプルとカタログをもたらしました。周囲のインテリアと調和する柄や色がたくさん迷ったのですが、メープル材を決定しました。決定の決め手は、メープルの木の棚の近くにあったからです。完成された注文の家具は、部屋にマッチし、非常に満足しています。
 【ウランウデ(ロシア東シベリア)=寺口亮一】露朝首脳会談のため訪露中の北朝鮮の金正日(キムジョンイル)総書記は23日、ウランウデに到着後、観光特区として整備中のバイカル湖東岸の町トゥルカを訪問した。

 タス通信によると、金総書記は観光船に乗った。その後、ウランウデに戻り、航空関連の工場を視察した。

 治安筋によると、金総書記は23日夜、列車で1泊し24日、当地のロシア軍基地に向かうという。メドベージェフ大統領も同日、基地を訪問予定で、これに合わせて9年ぶりの露朝首脳会談が行われる可能性が高い。

 中国海洋石油子会社の長城鑽探(ボーリング)工程分公司が中東・北アフリカ地域で手掛けていた海外プロジェクト6件の契約について、政情不安を理由に中止したことがこのほど分かった。年間で12億元(144億円)の売上減になる見通しで、同社にとり2009年の金融危機以来のダメージ。専門家は「他の多国籍企業同様、リスク分散を図るべきだ」と話している。中国の各メディアが伝えた。

 今回中止が決まったプロジェクトが行われていたのは、リビア、ニジェール、シリア、アルジェリアなど政情不安を抱えた地域ばかり。長城鑽探は、海外業務が業務全体の45%を占めるため、打撃が大きい。

 専門家は、「中国企業による海外投資プロジェクトの多くは、政情が不安定で自然環境が劣悪な地域に集中しており、リスクはかなり大きい。一方、多くの国際企業大手は、さまざまな地域に投資することでリスクを分散している。中国企業もこのやり方を学ぶべきだ」と話している。(編集担当:中岡秀雄)

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2011年8月22日、中秋節(旧暦8月15日)を9月12日に迎える中国では、海外で生活する親戚や友人に向けて月餅を郵送しようとする人が多いが、中国製月餅は今年世界34カ国で輸入禁止となっている。中国経済網が伝えた。

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中国郵政局によれば、輸入禁止措置を取っている34カ国以外の国でも、卵黄や肉類が餡(あん)に含まれている月餅は一律に持ち込み禁止に。理由は疫病の伝染を防止するためだが、国によっては卵黄や肉以外の禁止成分もあり、それぞれ確認が必要とのこと。中国国内の出入国審査場でも利用客への注意を怠ってはいない。卵黄・肉入りの月餅はもちろん、月餅の輸入を全面的に禁止している34カ国や検疫検査が厳しい米国や英国への持ち込みを断念するよう呼び掛けている。

しかし、国際宅急便会社の対応はこれと異なる。DHLは「高額料金のエクスプレス便であれば、34カ国以外の国にも月餅は送れる」と回答。国内大手の順豊快逓は「提携先の日本と韓国、マレーシアの3カ国への配送ならOK」、円通快逓は「どこへでも問題なく送れる。ただし、日本なら通常料金で数百元(数千円)、カナダならば少なくても1000元(約1万2000円)以上はかかる」と答えている。(翻訳・編集/本郷)


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 21日付各メディア報道によると、頼昌星氏が先月22日にカナダから強制送還された後、突然メディアの前から姿と消したという。また、頼氏の弁護士と当局との間で秘密保持契約が取り交わされた模様だ。多維新聞網が伝えた。

 頼氏は建国以来最大の密輸事件「遠華事件」の容疑者だが、この事件の特殊性は、中国共産党のトップ層と密接に関わっていることにある。事件の審理は、おそらく「法に基づき遠隔地で」行われ、公開審理が実施されることはあり得ない。当局はすでに弁護士を指定した。

 当局は、頼氏の案件はあくまでも一般的な密輸事件だとしているが、その実態は、敏感極まりない政治事件で、中国国内メディアが独自に事件を追いかけることを禁じた。彼の帰国後、中国メディアがぱったり報道を止めたのは、このためだ。弁護士も当局と秘密保持契約を結んだ。

 かつて中国国内メディアに籍を置いて頼昌星事件を追い続け、現在はカナダに住む姜維平氏は、「この事件は中国共産党の内部闘争に関わり、当局が処理に手を焼くことになるだろう」と指摘した。十八大(中国共産党第十八回全国代表大会)を来年に控えた中南海では、トップ層の派閥闘争が激化しているが、どの派閥も彼の帰国によって自分にマイナス影響が及ぶことを嫌っている。姜氏は、この問題は最高幹部の手で処理され、党内の勢力バランスに応じでその結果が出ると予想している。

 姜氏によると、頼氏が死刑になることはあり得ず、重くて終身刑の可能性はあるが、その後、法に基づき減刑され、最終的には懲役8年から10年に落ち着く見通しが高いという。

 頼氏は、かつてカナダでインタビューを受けた時に、「私は共産党幹部達の秘密を知りすぎたが、遠華事件に関わった人々を裏切ったことはない。しかし、カナダに逃亡し6年あまりが経った今、人情の冷たさを痛切に感じている。彼らは、頼昌星から電話が掛って来たと知ると、とっさに電話を切る。これには本当に失望した」と語った。またその際、北京のトップと党中央紀律検査委員会に対し、自分と党幹部(高官や著名実力者を含む)との関係を包み隠さず話し、事件に関わる資料や手掛かりを提供したいとの意向を示した。

 頼氏は、「中国の役人にとって、金と女が全てだ。自分は多くのことを知っている。それらを全て話せば、失脚する人間がいるはずだ。だが、中央紀律検査委員会は、事件を徹底的に調べる度胸など持ち合わせていないだろう」と強調した。(編集担当:松本夏穂)

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