Jun 26, 2011
注文住宅にこだわった点
我が家は注文住宅は、家を建てていましたが、いくつかの条件がありました。今回は、その条件を伝えてみたいと思います。条件として、屋根があります。通常、建売一戸建てなら、屋根はどこもみな同じ薄い板のようなもので建築されるが、それがなかったので、注文住宅で瓦しました。最近外壁塗装をしている家をよく見かける気がします。私の家の近くの外壁塗装をしているいくつかの家は外壁が汚くなっていたので、家自体がかなり古いことを感じました。外壁が汚い、家自体が不潔に見えるので10年に一度くらいは外壁塗装が必要だと思います。私も家を建てると、定期的に外壁塗装をしようと考えています。
飲んだら乗るニャー!。1匹の雄ネコが、逗子市山の根3丁目周辺で「飲酒運転追放」を訴えながら日々、パトロールに励んでいる。ある日はバイクのシートの上にちょこん、別の日は階段の下でごろり。街角に出没しては、住民に頭をそっとなでられつつ、首輪に記されたキャッチフレーズをさりげなくPR。逗子署は11日、地元のスターとなったネコに感謝状を贈った。
ネコの名は「ニャン」。雑種で、推定年齢は11歳。村田精肉店を営む交通指導員の村田政喜さん(71)が飼っている。
「10年前にがんを患った直後、家の近くで子猫を見つけてね。今度は僕が助けてあげる番だと思った」。やせ衰え、歩けないほど弱っていた子猫を動物病院に連れて行ったり、まめまめしく世話をしたり。元気を取り戻した子猫は、こうして「村田ニャン」となった。
1957年から交通指導員を務める村田さん。ニャンの首輪に交通安全キャンペーンで入手した「飲酒運転追放」のステッカーを張ったのは3年前のこと。「自宅にいるのは寝るときだけ」という外出好きのニャンの、歩道を歩いても決して道路へ出ない習性に着目したからだ。
精肉店の軒先、街角のバイクのシートの上、階段の下…と日々、パトロールに余念のないニャン。幼子でも大人でもじっと頭をなでられる「よい子」の性格と、首輪の飲酒運転追放の文字が相まって、地元のスターへと成長した。
ニャンの活躍を耳にした逗子署は夏の交通安全事故防止運動初日の11日、同署で感謝状と首輪、キャットフードを贈った。「でかしたぞ、ニャン」。満面の笑みを浮かべた村田さんの胸に、ニャンはおとなしく抱かれていた。
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横浜市交通局は11日、市民が予約した貸し切りバスを当日に配車できないミスがあったと発表した。
市交通局によると、6月2日、自動車本部営業課の職員が、市民から7月10日にバス3両の貸し切りを依頼する電話を受けた。同職員から運行指示の書類を受け取った滝頭営業所の職員がその後の事務手続きを忘れていたという。
今月10日朝、指定した横浜駅西口で待っていた市民から「指定時間にバスが来ない」と指摘があり、すぐに配車したが、到着は20分遅れだった。バス利用予定の約100人は電車とタクシーで移動したという。
交通局担当者は同日、市民に謝罪。補償についても今後話し合うという。
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横須賀市社会福祉協議会と横須賀災害ボランティアセンターは8月5〜7日と26〜28日の両日程で、東日本大震災の被災地復興を支援するボランティアバスを運行する。岩手県山田町内で清掃、泥出しなどの作業に従事する。7月15日から先着30人を募集する。
いずれも午後8時半出発で旅程は2泊3日(初日は車中泊)。対象者は高校生(保護者同意または教員の引率が必要)以上。参加費3千円(交通費の一部)。食事や入浴料は社会福祉協議会が負担する。
7月に最初のボランティアバスを運行しており、現地の需要がなお高いことから第2、第3便を企画した。さらに4〜6便も今年10、11月に企画している。問い合わせは電話046(821)1303。
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洋服や風呂敷といった生地を和服や帯などに仕立て直した着物を展示する作品展「着物のこころ 布への想い」が16日まで、三浦市三崎の特設ギャラリー「petitギャラリーCOCO」で開かれている。
展示しているのは、市内の和裁サークルで講師を務める藤本万美さん(56)。この道25年のベテランで、コーヒー豆の麻袋や木綿の大風呂敷で帯を作ったり、洋服の生地や更紗(さらさ)で着物を仕立てたりしている。
ギャラリーには、古い着物や洋服などを再利用した和服や帯など約50点がずらり。どれも制作費は500円から2千円以内で、地方の古着屋などでお気に入りの柄や生地を見つけるのが楽しみの一つという。
「着物は高価という先入観にとらわれず、より気軽に日本文化に親しんでもらうきっかけになれば」と藤本さん。入場無料。午前10時から午後6時。問い合わせは、同ギャラリー電話046(881)3363。
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