Mar 01, 2011
通信販売で買った機械快適な永久脱毛
ある通販で永久脱毛機を買いました。イスラエルの学者が作った機械で信用度が高いそうだったので、試してみました。 10年ほど前には、ピンセットのようなもので毛根を焼くのが主流だったと思います。二十年前にはエステで両方の二十万円でした。今は技術が発達し、携帯電話の3倍程度の厚みのあるハンディタイプのシステムでは光が出てそれを除毛したい部位に対面ピカト光が出てきます。そこでここで毛根を焼いてしまっているのです。痛みがほとんどないため、最初は本当に脱毛されていることを知ることはできません。しかし、一ヶ月ほど経過すると確実に不足していることが自覚することが驚くほどです。永久脱毛は、また近くの美容の一つですね。数年前にレーザー脱毛をしたくて説明を聞きに行ったが、私は精神病の薬を食べているので断られてしまいました。なんでも皮膚に損傷が気になるようだ。スタッフもマニュアルに基づいて拒絶しているだけなので説明もあいまいだった。あきらめていない私は医者でもレーザー脱毛について聞いたのですが、本当に言うことがないと回答。完治されると、待っているとスタッフは言っています、この手の病気は、完治は困難です。薬の種類と副作用をより納得できるよう説明して欲しいと思っています。
逗子市内で振り込め詐欺の前兆とみられる「アポ電」が、一部局番の下4ケタ4000番台に次々とかけられていたことが2日、分かった。逗子署の“先回り電話”によって2日間でぴたりと鳴りやんだが、「撲滅活動の強化へ『ダマサレン隊』を新たに編成した」と同署。その名誉隊長に、逗子市出身の2人組音楽ユニット「キマグレン」が就任した。
アポ電は1月29日と30日にかかってきた。「オレ、オレ。携帯電話をなくした」と「新番号」を伝えて切り、翌日は「女子高生を妊娠させた」と話して100万円を要求する内容。同署はアポ電を確認後、即座に注意を促す先回り電話をかけ、被害を封じ込んだ。
同署管内の昨年の振り込め詐欺件数は8〜9月の3件で、被害額は計約250万円。これ以前の227日間はゼロだったことから、3件の被害発生後、同署は女性名義の電話番号5百件以上に直接電話し、注意を喚起。高齢者宅約150軒の直接訪問、パトカーにCDプレーヤーを取り付けた上での広報活動、チラシ配布…と撲滅活動を展開。以後、被害ゼロの日々が続いてきた。
そこにアポ電。折しも31日は振り込め詐欺撲滅のつどいの開催日で、「キマグレン」の2人が一日署長を務めた。それぞれ「実家にアポ電がかかってきた」(ISEKI)、「おじいちゃんは警察官。協力したい」(KUREI)などと話し、この日発足した「ダマサレン隊」の名誉隊長を快く引き受けたという。
同隊は、市老人クラブ連合会や防犯協会、防犯指導員連絡会などで編成し、非常勤顧問を平井竜一市長、顧問を渡邉敏郎署長が務める。高齢者と振り込め詐欺に関する情報の共有を深めながら、さらなる撲滅活動を推進する方針だ。
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茅ケ崎で振り込め詐欺が多発、被害3200万円に
神奈川歯科大の巨額投資をめぐる詐欺事件で、詐欺罪に問われた元投資会社社長、大河内修一被告(66)は、2日の横浜地裁(大島隆明裁判長)での被告人質問で、元理事の清水利朗被告(72)=同罪で起訴=について「大学の800億円の投資運用を任せる、との約束を信じ、多額のリベートを渡した」とたかり体質を証言した。
大河内被告は銀行支店長当時、東京・銀座で歯科医を開業していた清水被告と知り合った。退職後の93年、投資会社を設立。清水被告夫婦に「顧問料で月各2万5000円、年1回のボーナスに各25万円を11年間余、渡した」と明かした。
清水被告が理事会の「実力者」になると、会うのに「お土産」を要求されたという。証言によると、虎屋の1万円の羊かんと三越の10万円の商品券と決まっていた。
03年に清水被告は、辞任した元理事から地位保全などを求める訴訟を起こされた。1審で敗訴後、控訴審で和解。「訴訟の闘争資金として3000万円を私ら支援者が出した。和解金も、清水被告の山林を私が260万円で買う形で捻出した」(大河内被告)。清水被告からは「紹介料(投資額の1割)の半額をキックバックせよ」と要求されたという。
大河内被告は閉廷後、「合計7000万円ほど渡した。機嫌を損ねては、と要求に従った」と当時の心境を語った。【網谷利一郎】
2月3日朝刊
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差金決済取引(CFD)を取り扱っていた投資会社「国際リード投資」(大阪市)を中心とする企業グループの詐欺事件で、大阪府警捜査2課は2日、同様の手口で約700万円をだまし取ったとして、詐欺容疑で、実質的経営者の横田真人(38)、部下だった貞守伸彦(56)の両容疑者ら6人を再逮捕した。
捜査2課は、一連の投資ビジネス全体が横田容疑者の主導で組織的に行われた詐欺行為だったとみており、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)容疑での立件を視野に、全容解明を進めている。
再逮捕容疑は共謀の上、平成21年2〜5月、大阪市内の高齢女性3人からCFDを名目に計約700万円を詐取したとしている。
大阪地検は2日、約1200万円の詐欺容疑で逮捕されていた8人のうち、横田、貞守両容疑者ら4人を詐欺罪で起訴した。
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