Feb 17, 2010

恋人に誕生日プレゼント

友達の誕生日は、簡単にギフトを選ぶことができます。女性ならぬいぐるみ、男性なら時計などを私はプレゼントがあります。一番ギフトの選択が難しいのは、恋人の誕生日プレゼントです。いつも一緒にいるにもかかわらず、今一番欲しいものは何か全く思いつきません。最愛の人から受けるものなら何でも嬉しいよく言うがやはり恋人の誕生日に一番喜ぶプレゼントを贈りたいです。
コスプレだとちょっとやってみたい気がする。普段の自分とは違う何かになりそうだから。常に内であれば、人前にでることを躊躇する傾向だが、コスプレして、別の自分ならしないような気がする。それいつもと違う自分になることも楽しそうな気がしてきた。これ変身願望があるということかも。
 会津若松市に集団移転する大熊町役場が5日、同市追手町の市分庁舎に開所した。新採用の4人を含む職員125人のうち110人が勤務し、災害対策や復興準備にあたる。
 正式名称は「大熊町役場会津若松出張所」。業務開始に先立つ開所式で、渡辺利綱町長が「町民を受け入れていただき感謝する。歴史ある地から復興の第一歩を始める。一日も早い復興に向け、町民、職員が心を一つにして努力を続ける」とあいさつ。受け入れ側の菅家一郎・同市長は「大熊町民が安心して暮らせるよう全力でサポートする」と支援を約束した。
 同町では町民約1万1500人のうち、2160人が3、4日に同市内の宿泊施設などに移動。今後も県外に避難している町民が合流し、総勢約4000人が同市に避難する見込み。さらに避難先が分からない約3000人の所在調査と意向確認を進める予定で、避難者はさらに増える可能性がある。安否・所在確認のための同町コールセンターは、0242・26・3755。また、旧河東第3小学校に設置する同町立小中学校は4月中旬に開校する予定。【太田穣】

4月6日朝刊

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 いわき市の渡辺敬夫市長は5日の会見で、津波で被害を受けた久之浜町など沿岸部の損壊家屋や自動車の撤去作業を12日から始めると発表した。損壊家屋の撤去に関する費用負担については、国などの指示はないが、渡辺市長は「一日も早い復興を目指して作業を進めたい」と話した。
 市の調査では、約2300棟が損壊、津波で流された自動車なども放置されたまま。倒壊したり流出したがれき状の建物は、所有者の承諾なしに撤去する。基礎と建物が残っていて一定の原形をとどめているものは、所有者の承諾を得て解体撤去する。自動車は一時保管して所有者の求めに応じて引き渡す。作業中に見つかった貴金属などは拾得物として警察に届け、位牌(いはい)やアルバムなど思い出の品は現地で保管して所有者に引き渡す。
 作業には、同市と災害援助協定を結んでいるいわき市建設業協同組合の加盟業者が当たり、被害のあった十数カ所を四つのブロックに分けて進める。
 同市豊間地区で、警察などによる行方不明者の捜索が5日に終了する見通しで、作業着手の条件がそろった。撤去作業が始まると、住民の立ち入りが難しくなるので、市は住民に11日までの動産の回収を呼びかけている。【和泉清充】

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 東京電力福島第1原発の放射線漏えいを受けて、県は5日、避難指示地域の20キロ圏を除く県内全域の小中学校、幼稚園、保育所、養護学校約1400カ所で大気中の放射線量の測定調査を始めた。40人態勢で3日間かけて実施予定で、結果は順次公表する。
 初日は福島市、浪江町、飯舘村などで計測。福島市杉妻町の同市立福島一小では午前8時45分から職員2人が測定した。約10分かけて地表と地上1メートルの高さで線量を測った。
 県は国に対して線量の判断基準を示すよう求めており、県生活環境部の荒竹宏之次長は「国の判断基準に照らして、対応を決めたい」としている。【種市房子】

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 経済産業省原子力安全・保安院は5日、福島第1原発事故で、避難や屋内退避を余儀なくされた市町村に常駐する職員の派遣を始めた。被災地で物資を配給するなどボランティア活動にあたる。
 対象は、避難指示や屋内退避区域になっている、福島第1原発から半径30キロ以内とそこに近い計13市町村。先発隊として、すでに受け入れ態勢が整っている大熊町▽富岡町▽楢葉町▽南相馬市▽川内村▽広野町▽葛尾村▽浪江町の8市町村に職員計13人を派遣する。職員の多くは20〜30代の若手で、自ら志願したという。役場全体が避難している町村については、避難先に常駐し、支援する。【酒造唯】

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