Mar 28, 2010
予算がある場合も、注文住宅
チラシなど、よく見ると、建売家の安全に目が奪われがちだが、やはり理想的な住宅を目指すならやっぱり注文住宅ですよね。建売と自分の意思が反映されるのは限られてしまうのだが、注文住宅なら建築士さんとの相性応じて、医師は想像以上に反映される可能性が高くなります。一生に何度も建てられるわけではないので、、建売に妥協するのは勿体無いです。最近外壁塗装をしている家をよく見かける気がします。私の家の近くの外壁塗装をしているいくつかの家は外壁が汚くなっていたので、家自体がかなり古いことを感じました。外壁が汚い、家自体が不潔に見えるので10年に一度くらいは外壁塗装が必要だと思います。私も家を建てると、定期的に外壁塗装をしようと考えています。
和歌山県串本町の夏を盛り上げるイベント「第7回串本まつり」が7月31日と8月6、7日にある。実行委員会は8月6日の午後8時〜9時に予定している花火大会への協力を呼び掛ける募金箱を町内に設置した。
花火は打ち上げと仕掛けで、例年並みの約3600発を予定している。今回は東日本大震災からの復興のメッセージを込め「つながれ絆ガッツ串本」という文字の仕掛け花火も予定している。
募金箱は直径約22センチの花火玉。町役場1階の会計課前、3階の産業振興課、古座分庁舎1階の環境衛生課、串本町観光協会、串本町商工会、古座観光協会、Aコープ紀南VASEOの7カ所に置いている。
昨年は募金箱で4万2千円、個人や事業所などからの寄付金が899万円集まった。実行委は町内の業者や個人なども回り、寄付の協力を呼び掛けていく。
実行委は「震災では串本でも養殖場に被害があった。被災地の復興のメッセージを込めて、皆さんで花火大会を盛り上げてもらいたい」と話している。
31日は橋杭海水浴場で海水浴まつりがあり、午前10時〜11時半に宝探しなどがある。同日午後1時〜4時半には、町文化センターでバンドライブを開催する。
8月6日は串本港周辺で串本節おどりがある。午後6時15分に役場前のローソン裏を出発し、串本港までの約260メートルを踊りながら進む。現在、参加団体を募集中。午後8時〜9時には串本港で花火大会がある。
7日は午前10時〜11時半に町文化センター駐車場で、商工会青年部が中心になった「ふれあい広場」がある。午後1時からは、町立体育館でビンゴゲーム大会、午後3時からは文化センター駐車場でアユのつかみ捕りがある。
関連イベントとして7日、串本海上保安署が巡視船の体験航海を予定している。
問い合わせは串本町観光協会(0735・62・3171)へ。
和歌山県串本町くじの川の橋杭海水浴場と同町田原の田原海水浴場が1日、海開きした。両海水浴場で式典があり、観光関係者らがシーズン中の安全を祈願した。予定されていた児童や園児の初泳ぎは雨で中止となった。
橋杭海水浴場では午前9時から式典があった。神事の後、町観光協会や商工会、地元区などでつくる橋杭海水浴場管理運営委員会長の尾崎和貴・町観光協会長が「橋杭岩を望む素晴らしいロケーションで、家族連れにも安心して楽しんでもらえる海水浴場と自負している。例年以上に多くの人に来ていただき、堪能してもらえるよう努めたい」とあいさつ。田嶋勝正町長は「一年を通して串本町が最も活気づく時季に入った。事故がないよう祈りたい」と述べた。関係者がテープカットをした。
田原海水浴場でも午前11時から古座観光協会による海開きの式典があり、神事が行われた。
両海水浴場とも海開きの期間は8月31日まで。橋杭海水浴場は駐車料金が必要で、1回の利用につきマイクロバス以上が2千円、普通車が千円、バイクが500円。橋杭海水浴場の昨季の人出は約3万6千人だった。
和歌山県紀南地方の海水浴場で1日、海開きがあった。あいにくの雨で、田辺市の扇ケ浜海水浴場では、安全祈願神事だけが執り行われ、市内の園児を招いての初泳ぎイベントは中止となった。
扇ケ浜海水浴場は2005年7月に開設。8月31日までの期間中、イルカとの触れ合い体験やビーチバレーボール、ビーチサッカーなどのイベントがある。海の家もオープン(午前10時〜午後5時)し、10日からは毎日開く。16日からはサンセットガーデン(午後5時〜9時)もある。
海開きを前に、観光協会と関係団体が6月26日に、田辺第二小学校の児童らが28日に砂浜のごみを拾った。
1日は、すさみ町や串本町の海水浴場でも海開きされた。
田辺市湊の闘鶏神社(長沢好晃宮司)で6月30日、無病息災を願う「茅(ち)の輪くぐり」が営まれ、付近住民らがチガヤで作った輪をくぐった。
昔は夏に疫病がはやったことから、半年間のけがれをはらい、残りの半年を健康に過ごせるようにと祈る神事。輪は直径約1・5メートルで、神職や総代が前日に作った。
住民らは長沢宮司の後に続き、奉唱歌を唱えながら3回、8の字に輪をくぐって参拝した。午前中には田辺市湊、田辺第二小学校3年の児童が神社を見学に訪れ、輪をくぐった。
7月1日には、田辺市中万呂の須佐神社でも神事が営まれ、近くにあるまろみ保育所の園児らが茅の輪をくぐって健康を祈った。輪は6日まで境内に置き、自由にくぐれるようにしている。
和歌山県田辺市新庄町で、同町発祥のスモモ「シンジョウ」の出荷が最盛期を迎えている。甘く香りが良いのが特徴で、ブランド化を進めている。
シンジョウは同町の農家で見つかった品種。JA紀南が試験栽培し、2003年に品種登録された。現在JA紀南管内では、同町を中心に計1・1ヘクタールで栽培されており、今年の生産量は約6トンの見込み。約20戸が出荷している。今年は低温の影響などから昨年より6日遅れの6月24日から、JA紀南新庄支所で荷受けが始まった。
果皮が柔らかいため、果実にキャップをかぶせた上でパック詰めして出荷。パックに張ったシールは「すもものプリンス とっても甘くて高貴な香り」と書いてPRしている。
1パック(400グラム)の平均市場価格は400円。主に関東の市場に出荷され、10日ごろまで続く見込みという。同支所スモモ部会長の浜本賢作さん(33)は「シンジョウは味と香りの良さが自慢。少しずつ生産を増やしていければ」と話している。
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