Aug 09, 2010

会員制リゾート福利厚生

多くの企業で、福利厚生の一環として、会員制リゾートの従業員への開放があると思います。私が勤める会社でも、会員制リゾートですリゾートトラスト社が運営する"エクセレント渋"を利用することが福利厚生があります。このエク渋は、非常に洗練された設備で、リゾートを国内のいろんなところに持っているので、とても華やかな雰囲気を楽しめる施設です。
お正月の休暇を利用して海外旅行をしていくという家族も多いと思います。海外旅行をする時に忘れてはならない、海外旅行保険です。家族出かける時、家族型の海外旅行保険が販売されているため、うまく活用すれば便利だと思います。ファミリーが海外で発生するような事故や病気に備えているので便利です。
 福島第1原発事故から5カ月が過ぎた8月中旬、震災取材で出会った福島県の農家の人たちは、放射性物質による汚染や風評被害にやり場のない怒りを募らせていた。
 コシヒカリの収穫期を控えた須賀川市の伊藤俊彦さん(54)は、一部の水田で無農薬栽培をしてきたが、今年は農薬を使うことにした。「無農薬をうたっても、原発事故の影響を気にする消費者には意味がないから」と寂しげに話した。
 しかし、ただ手をこまねいているだけではなかった。稲が放射性セシウムを土から吸収するのを防ぐカリウムを田んぼに散布し、土壌の放射性物質を減らす取り組みを地道に行った。
 「今年は放射能汚染元年。安全性の向上につながることは何でもやる」
 福島の農業復権に向けた「意地」に頭が下がった。
 ある農家には、「マスコミが風評被害を助長している。冷静に報道してくれ」と怒られた。農産物の安全性について科学的な根拠を示しながら、風評被害を抑え、福島の復興につながるような記事を書いていきたいと思う。【工藤昭久】

8月25日朝刊

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 ◇秋季高校野球地区大会(24日)
 <尾張地区>
誠信  5−4 愛知啓成
小牧  8−3 犬山
小牧南 4−3 一宮西
 (誠信、愛知啓成、誉、津島、津島東、佐織工、弥富、一宮北、小牧、小牧南が県大会へ)
 <東三河地区>
国府 6−3 小坂井
 (国府、小坂井、豊橋中央、桜丘、豊橋東、新城東が県大会へ)

8月25日朝刊

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 ◇岡崎市長「市の名誉」
 全国高校総体(インターハイ)のアーチェリー女子団体で優勝した愛産大三河高校(岡崎市)の選手4人が23日、岡崎市役所で優勝を報告した。優勝は5年ぶり2回目。
 吉田あやみ主将(3年)は「金メダルを首にかけた時には、言葉で表現できないくらいうれしかった。6月の東海総体は自分のミスで負けて悔し泣きしたので、全国では自分が引っ張る気持ちで頑張った」と話した。柴田紘一市長は「市のすばらしい名誉、おめでとう」と祝福した。
 ほかの3人は2年生で、吉田主将は「来年も優勝を」と後輩に託し、「自分はしんきゅう師の資格を取得し、将来は母校に戻って後輩たちをサポートしたい」と夢を語った。2年生を代表して藤田梨嵯選手が「来年も優勝する」と連覇を誓った。【中村宰和】

8月25日朝刊

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 ◇男子も3種目で銀メダル
 岡崎市立新香山中学校のカヌー部が、香川県坂出市で7月に開かれたJOCジュニアオリンピックカップ全国中学生カヌー大会で、女子3種目すべてで優勝、完全制覇した。男子も5種目のうち3種目で銀メダルを獲得、創部18年目で最高の成績を収めた。【中村宰和】
 女子カヤックシングルと4人乗りの2種目で優勝した柴田好美主将(3年)は「中学最後の大会なので一生懸命やろうと思い、大きく力を込めてパドルをこいだ。応援してくれた多くの人のお陰」と話した。10年の大会では1種目で準優勝しているが、「優勝と準優勝は全然違う」と喜び、「高校進学後も続け、ぜひ高校総体や海外の大会に出場したい」と意欲をみせた。
 男子カヤックペア準優勝の西村拓哉主将(同)は「最後の大会を悔いなく終われてよかった。後輩たちが必死にサポートしてくれて疲れがとれ、緊張せずにレースに臨めた」と感謝。「女子に負けないように、男子もトレーニングが必要」と後輩に今後の活躍を期待した。
 西村主将の言葉に、男子カナディアンシングル準優勝の綿幹弘選手(2年)は「来年は自分たちが金メダルを取りたい」と誓った。
 同校は10年の大会でも金メダル1個と銀メダル2個を獲得している。今年は腕立て伏せや背筋など地道な筋力トレーニングに力を入れ、成果を出した。練習場所は学校北西約1キロの巴川で、カヌーを堤防の階段のコンクリート部分から木の桟橋を使って川に下ろすが、7月の台風6号の影響で川が増水し、桟橋が流されてしまった。このため仮の桟橋を使って練習しており、部員は新しい桟橋の設置を望んでいる。

8月25日朝刊

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