Dec 22, 2008
魅力的な永久脱毛について
最近ではエステサロンなどで安価に脱毛をしていますが、お友達にも脇永久脱毛をして生活が驚くほど快適になったといいます。私も永久脱毛をするなら、まずわき一つだと思います。男性は女性がツルツルわきのが当たり前だと思っているようで、毎日の処理をする必要があり困難です。永久脱毛すると、本当に毎日快適だと思います。数年前にレーザー脱毛をしたくて説明を聞きに行ったが、私は精神病の薬を食べているので断られてしまいました。なんでも皮膚に損傷が気になるようだ。スタッフもマニュアルに基づいて拒絶しているだけなので説明もあいまいだった。あきらめていない私は医者でもレーザー脱毛について聞いたのですが、本当に言うことがないと回答。完治されると、待っているとスタッフは言っています、この手の病気は、完治は困難です。薬の種類と副作用をより納得できるよう説明して欲しいと思っています。
◇求菩提や松尾山
みやこ町豊津に国府を置いて栄えた豊の国(大分県宇佐市〜北九州市門司区)を空間ミュージアムとしてとらえ、その魅力を発信するシンポジウムの開催を前に、豊前市役所ロビーに求菩提(くぼて)、松尾山のグリーンマップが展示された。シンポの基礎資料となるもので、展示は11日まで。マップは修験道が盛んだった求菩提や松尾山を歩いたマップ制作ワークショップ参加者たちが、そこで見つけた自然や文化、食など“地域の宝”をグリーンの模造紙上に写真や説明文、アイコンシールなどで表示した。求菩提だけでも7コースのマップが展示してある。
シンポジウムは「豊の国空間ミュージアム」の扉を開けることを期待し「岩戸開きシンポジウム」と銘打ち13日午前10時から豊前市立多目的文化交流センターで開かれる。県とNPO法人・豊の国海幸山幸ネットの主催。
末永浩一・上毛町文化財係長や栗焼憲児・豊前市総合政策課長補佐、村上敏之・京築フィルムコミッション代表ら地域の魅力を掘り起こしている5人をパネリストに「豊の国の魅力を語ろうっちゃ!」で討論。その後、横浜国立大大学院の大原一興教授が基調講演し、島谷幸宏・九州大工学研究院教授らが「豊の国空間エコミュージアムと京築応援団の可能性を語る」と題してトークセッションを繰り広げる。参加無料。資料代は200円。【陣内毅】
〔京築版〕
3月9日朝刊
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9〜13日に直方市のレトロタウン地区(殿町、新町)などである「ゆたーっと直方節句まつり」で、殿町の町屋を使ったカフェが期間限定でオープンする。住民有志がまつりを盛りあげようと企画。運営メンバーは「町歩きを楽しんでもらいたい」と話している。
カフェは明治〜昭和初期の建築物が集積する町並みにあり、かつての町名から「すえひろ」と名付けた。所有者の村上トヨ子さん(75)によると、町屋は大正時代には完成していた。5年ほど空き家だったが、町のにぎわいにつなげようと改装に踏み切った。
大正時代のムードを出すため窓は格子で、2階にすだれを垂らした。内部はひな人形のほか、昔の直方の地図や電話帳などを飾っている。スタッフの近藤チサトさん(72)は「周りには美術館などもあるので、足を運んでほしい」と話している。営業は午前11時〜午後3時。
節句のまつりの会場は、ほかに多賀区公民館や須崎町商店街などで、ひな人形や手作りのさげもんなどの展示が楽しめる。まつりの問い合わせは実行委員会080・3962・2048。【小畑英介】
〔筑豊版〕
3月9日朝刊
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裂いた古布や紡ぎ糸で作った作品を紹介する「手紡ぎ手織り展」が、小郡市松崎の旅籠(はたご)跡「鶴小屋」で開かれている。同市小郡の大塚清美さん(56)が作った約30点が並ぶ。15日まで。
作品の素材は、絣(かすり)などの古布から細く裂いた布のほか、羊毛やシルク、珍しいヤクの毛から紡いだ糸。桜の枝などでピンクや茶に染め上げている。ジャケットなどの服や帽子、小物のほか、季節の風景を描いたタペストリーも展示。
約20年前から作品を手掛けているという大塚さんは「手作業で糸を紡ぐから味が出る。手織りの温かさに触れてもらいたい」と話している。問い合わせは大塚さん(080・1720・1212)。
〔筑後版〕
3月9日朝刊
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