Jul 03, 2011

家庭教師をつけてもらう

家庭教師をつけてやると、学力が上がるかというとそうは言い切れない。本人の意志があるかが重要家庭教師がいくら優れても意味がないのだ。その子のやる気を出させることができるかどうかというのも家庭教師に求められているのかもしれないが、そこまで家庭教師は考えてみたい。
初恋は実ないと言うが、私は初恋の塾講師の人と一年前に結婚しました。彼は年齢なので、学生時代は付き合っていることを隠していたのですが、それも今となっては良い思い出です。現在では小学校の教師をしているので、私とすると、そのロットなどを子供に聞くと、返答に困るようですが内に、自分の未熟な時代を知っている、かつて塾講師という存在が、夫になったことで、気楽な部分も多い、今は幸せです。
 リーガロイヤルホテル(大阪市北区中之島5)ウエストウイング1階に8月10日、新レストラン「All Day Dining REMONE〜リモネ〜」がオープンした。(梅田経済新聞)

【画像】 ディナータイムに提供するタパス

 今回の改装は、2011年度から2013年度までの3カ年を対象とする中期経営改善計画の第1弾。同レストランの新設には3億円を投じた。今後、客室の全面改装やダイニングの新装、ブライダルに特化した施設の新設などを予定し、約100億円の設備投資を計画する。設備投資と共にセールス&マーケティング機能の強化、商品力の向上を目的に組織再編も行う。

 店名の「REMONE」は、Restrant Mix Old & Newの頭文字をつづった造語。「新しい食のスタイルと創業76年の歴史や伝統的な味をミックスしたレストラン」を意味する。シェフは若手を、スタッフは公募により50人を採用しプロジェクトチームを発足。飲食店経営・コンサルタントを手掛けるバルニバービ(大阪市西区)をパートナーに迎え、「伝統を守りながらも新しいものを取り入れた」スタイルで提供する。

 約1100平方メートルの店内には、個室4室を含む262席を設けた。内装は黒を基調とし、大きな窓からは庭園を眺めることができる。ダイニング席やカフェ席、テラス席、個室など、用途に合わせて使い分けられるよう、さまざまなタイプの座席を用意した。
 
 「和食に注力した」という朝食は、和総菜約40種を含む和洋の朝食ビュッフェ(2,200円)を用意。厨房内で精米する5つ星の米や関西の食材にこだわった料理を提供する。ランチタイムは、釜焼きピッツァ、パスタ、ピラフ、サラダ、スープ、デザートなどを種類豊富にそろえる「ライトミールビュッフェ」(1,800円)、ビュッフェに選べるメーンディッシュを加えた「リモネランチ」(2,500円〜)、ランチコース、約30種類の香辛料をブレンドした「中之島五丁目カレー」(1,500円)などのアラカルトなどそろえる。

 ディナータイムは、15種類の日替わりタパスとこだわり野菜、サラダをビュッフェスタイルで提供する「タパスビュッフェ&サラダバー」(2,400円)、ビュッフェにメーンディッシュをプラスした「リモネセット」(3,200円〜)、ディナーコース(5,000円)を用意。アラカルトでは、スペイン料理以外にも和食、中華、イタリアン、フレンチなど30種以上のタパス(300円〜)のほか、グリル料理(1,500円〜)、パスタ(1,200円)、ピッツァ(1,200円〜)、デザートなどを提供する。

 川崎亨社長は「今までのリーガロイヤルの殻を破ったレストランができた。30〜40代を中心とした次世代の皆さまに愛されるレストランを目指す」と話す。

 営業時間は6時30分〜23時(ランチタイム=11時〜15時、ディナータイム=17時〜23時)。


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リーガロイヤルホテル


 和歌山県の田辺湾やその周辺の岩場や道沿いなどで、ユリの仲間ユウスゲが見ごろを迎えている。一夜限りで淡黄色の花を咲かせ、辺りに甘い香りを漂わせる。

 ユウスゲは、近い将来、野生での絶滅が心配されており、県のレッドデータブックで絶滅危惧種1B類に分類されている。夕方に開花し、翌朝にはしぼんでしまう。高さ約1メートルの茎に長さ10センチほどの花を咲かせる。

 県立自然博物館によると、かつては由良湾周辺などに群生していたが、いまではほとんど残っておらず、紀南地方に点在している程度だという。

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 公立紀南病院組合(管理者=真砂充敏田辺市長)が病院経営の改善を目的に、総務省に要請した「地方公営企業等経営アドバイザー」は18日、「医師確保が課題。黒字傾向の維持には、業務委託などで細かなコスト削減を積み重ねるしかない」と提言した。

 紀南病院組合は本年度8年ぶりに黒字の当初予算を組んだが、累積赤字は67億円を超えている。アドバイザーの和田頼知・公認会計士と南條輝志男・和歌山ろうさい病院長が17、18の両日に経営診断し、組合関係者や一般ら約120人に結果を報告した。

 和田公認会計士は「経営は改善傾向にある。収入は全国の黒字の自治体病院平均を上回っている」と評価した上で、「医師の勤務環境が厳しく、今後も医師を確保できるのか」と疑問を示した。

 改善策として「給与体系が自治体と同じ年功序列制で、医師の頑張りが反映されていない。モチベーションを高める仕組みを導入すべきだ」「人件費カットは医師確保に支障が出る。むしろ、人件費に見合った仕事をしてもらえる環境整備に努力すべきだ」と助言した。

 南條院長も「手術件数の増加が収入確保につながる。そのため麻酔科医などスタッフの充実が不可欠」と主張。具体策として、県立医大と連動した医師確保を提案した。

 県立医大は定員100人のうち、20人を紀南病院を含む指定病院での勤務を条件にした県民医療枠で募集しており、「卒業した若手医師に選んでもらえる施設整備を進めてほしい」と述べた。

 支出削減について、和田公認会計士は「自前で行っている業務の委託を検討すべきだ」と主張。「多くの病院で委託化している給食を検討しては」と具体例を挙げた。

 南條院長は同組合が運営する紀南こころの医療センターについて「不可欠な施設であり、精神科医確保で県に支援を求めるべきだ」、紀南看護専門学校について「赤字要因となっている学生寮の廃止を検討しては」と提案した。

 真砂管理者は「経営安定化へのハードルは高いが、その方法論や考え方を指導していただいた。今回をきっかけにして、一層努力したい」と話した。

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