May 29, 2009
注文住宅のオール電化式
オール電化による住宅の設計が増えているようですね。注文住宅の依頼も確実に増加しているようです。環境に対する意識が強いとも言えることではないでしょうか。自分でいることを積極的に行なっていくことが重要になるでしょう。注文住宅の最新情報についても調べるようにしましょう。知識が求められているのです。最近外壁塗装をしている家をよく見かける気がします。私の家の近くの外壁塗装をしているいくつかの家は外壁が汚くなっていたので、家自体がかなり古いことを感じました。外壁が汚い、家自体が不潔に見えるので10年に一度くらいは外壁塗装が必要だと思います。私も家を建てると、定期的に外壁塗装をしようと考えています。
昨年、性同一性障害を告白したモデル・佐藤かよが26日、都内で初のフォトエッセー「Re‐born」の発売記念イベントを行った。男性の体に生まれたことで感じた苦悩などを赤裸々につづった1冊で、学生時代にあこがれだったという女子高生姿のカットを掲載。お気に入りのページに制服姿をあげた佐藤は「ランドセルや学ランが嫌だった。(女子の)制服は念願です」と笑顔。当時は性別を気にして恋愛にも奥手だったと明かし「これからが楽しみ。運命の出会いがあれば」と語っていた。
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俳優の杉浦太陽が26日、都内で行われたイベント「い・ろ・は・す パパ・ママミーティング」に登場した。昨年12月に妻・辻希美との間に2人目となる長男が誕生し、杉浦は東日本大震災以降の原発問題による水の不安について「子どもは一番影響を受けるので、安心安全なものをと考えています」と強調。ミルクやみそ汁など子どもの口に入る水分はミネラルウオーターを使用しているそうで「安全性をしっかり知らなきゃと実感しています」と親の顔をのぞかせていた。
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劇団四季のミュージカル「美女と野獣」が26日、東京・大井町の四季劇場・夏での公演で、通算4000回を達成した。
ディズニー制作のアニメーションの舞台版で、魔法で野獣に姿を変えられた王子が、無邪気な女性ベルと関わる中で真実の愛に目覚める物語だ。1995年の初演以来、国内9都市で上演を重ね、総入場者数は380万人にのぼる。同劇団では「キャッツ」「ライオンキング」「オペラ座の怪人」に次ぐ上演数だ。
タレントの吉野紗香が26日、都内で5年ぶりとなる写真集「Look」の発売記念イベントを行った。4月に豪州・ブリスベーンで撮影されたが、東日本大震災直後とあってどういう作品にすべきかを話し合い、「無理して笑顔を作らず、自然体でいよう」との結論になったという。今回が6冊目の写真集で、20代最後となるが「(ファンのみんなが求めてくれるなら、35、40歳になっても作品を出し続けたい」と意欲を見せていた。
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俳優で歌手の清水宏次朗が26日、東京・タワーレコード渋谷店でデビュー30周年アルバム「歩み〜Story〜」の発売を記念して20年ぶりのインストアイベントを行った。「若い頃はがむしゃらで、もったいない時間を過ごした」と振り返った清水。「でも、30周年の今は時間の使い方、思い出の作り方がわかる。あと3年、50歳まではいろんなことに挑戦して、ファンの皆さんと楽しい思い出を作りたい」と話し「Good Night」などを熱唱した。
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【週末美シュラン】ジャジーな1枚(32)
ある作家に電話で書評の原稿をお願いしたら、近頃は仕事の約束がまとまった、後は全部パソコンのメールのやりとりで終わってしまうんだよねと、ちょっとさみしそうにいった。中には、最初から最後までメールだけで終わってしまう仕事もあるという。それは、忙しいときには便利でいいのだけれど、仕事を発注してくれた相手がどんな顔をしたどんな人なのかもわからない。昔、何度か会っている相手でも、その後の成長ぶりというか、変貌ぶりがわからない。相手が異性の場合は特に気になる。それに、メールでのやりとりは、情報の交換にしても、本筋以外の脇道にそれていってお互いに思わぬ発見をするといった喜びもほとんどない。味気ないよねえ、というので、それは確かに味気ありませんねえと応じると、それじゃ近々、どこかでお会いしませんか、と提案してきたので、こちらはぜんぜん、いやまったくOKですと答えて、日時を決めて東京・銀座で会うことになった。
ヒラリー・コールの新作「スウィート・モーメント」に出くわしたのはそのときだ。約束の時間まで少しあったので、4丁目近くにあるCD店(山野楽器だけどね)に入って、3階のジャズコーナーに上っていったら、試聴可能で置いてあった。さっそくヘッドホンを耳にあてて聴き始めたら、これはやっぱり買わなきゃだめじゃない、とささやいてくる。いや、そう呼ばわってくる、ヒラリーがコールしてくるのだ。これはもう、財布の中身と相談だ、なんていってる場合じゃない…シラけた人、ごめんなさい。
閑話休題。2009年に「魅せられし心」でアルバムデビューを果たし、きれいなだけじゃなくて実力派の新人として一躍、ジャズボーカル界に頭角を現したヒラリーの、前作(2010年)「ユー・アー・ゼア〜デュエッツ」に続く3枚目である。参加ミュージシャンは、プロデューサーを務めるジョン・ピザレリ(ギター)を筆頭に、ポール・ギル(ベース)、ドン・セベスキー(アコーディオン)、アーロン・ウェインスタイン(ヴァイオリン)、ハリー・アレン(テナーサックス)、ジョン・ハート(ギター)、テッド・ファース(ピアノ)、マイク・レンジ(ピアノ)、カーメン・イントレ(ドラムス)といった面々のほかに、ストリングスをバックに配した本格的なアンサンブルが美しくて頼もしい。
収録している曲はどれも、恋のスリルや甘さ、切なさなどを歌っている。表題の「モーメンツ・ライク・ディス」は、こんな瞬間が私のハートを揺さぶるの、「アイ・ワナ・ビー・ラヴド」で今夜からすぐに愛されたい、ほかに「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」「クローズ・ユア・アイズ」「あなたと夜と音楽と」など、日本盤ボーナストラック2曲を含めた全15曲が、ジャジーでシックで、スウィンギーでゴージャスなボーカルの世界を盛り上げる。(宝田茂樹)
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