Feb 10, 2010

断熱材を使用したエコハウス

エコハウスという建物には、さまざまな工夫が施されています。例えば、壁に断熱材を使用すると、夏には外で日光の暑さを防ぎ、冬は室内の暖かさを逃さない効果が高くなります。そのため、エアコンを多用​​しなくても、少ないエネルギーで快適に過ごすことができます。また、窓の部分にも特殊なサッシとガラスを使用して、よりも断熱効果の高いエコハウスに仕上げることができます。
家をリフォームしたので、部屋を整えるのにちょうど良い機会となりました。きちんと必要なものを整理して収納するように、注文の家具と、本棚にもなる厚さの棚を注文しました。最初に何を置くかを決定し、深さを出しました。見せる収納したかったので、幅も壁にぴったり合うようにして高さも決定しました。注文家具は初めてでしたが、必要なことができるうえに使い勝手も良く気に入っています。
 安中、高崎両市の焼き肉店などで、カンピロバクターを原因とする食中毒が相次ぎ、計14人が下痢や腹痛などの症状を訴えた。
 県によると、安中市安中の飲食店「興陽憙(こうようき)」に7月27日に来店した30〜60歳の男性10人が食中毒症状を訴え、このうち4人の便からカンピロバクターを検出した。
 発症者は全員、牛レバーを生で食べていたという。全員軽症で快方に向かっている。県は同店を8日から3日間の営業停止処分にした。
 一方、高崎市保健所によると、同市田町の焼き肉店「肉肉肉」で7月29日、焼いた鶏の内臓などを食べた4人が食中毒症状を訴え、このうち3人からカンピロバクターが検出された。同保健所は焼き方が足りなかった可能性があるとみている。いずれも軽症で、同保健所は同店を8日から3日間の営業停止処分にした。
 カンピロバクターは、牛、豚、鶏などの腸内に生息し、特に鶏の保菌率が高い。熱に弱いため、県などは加熱を徹底するよう呼びかけている。【増田勝彦、鳥井真平】

8月9日朝刊

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 牛肉の放射性セシウム汚染問題で、県は8日、岩手県内の畜産農家でセシウムに汚染された疑いのある稲わらを与えられた牛の肉が、県内に計27・9キロ流通していたと発表した。牛肉は既に伊勢崎、みどり、玉村の3市町の飲食店で消費されていた。
 県によると、流通が確認されたのは、汚染疑いのある肉牛272頭のうちの3頭の一部。伊勢崎市内の食肉卸売業者が5、6月に仕入れ、高崎市内の食肉処理業者を通じて伊勢崎、みどり、玉村の3市町の飲食店に流通した。全て客に提供されたという。
 肉牛に与えられた稲わらの放射性物質濃度は不明だが、みどり市の飲食店が仕入れた肉から暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を下回る同49ベクレルのセシウムが検出された。伊勢崎、玉村分は余った肉がなく、追跡調査ができていないという。【鳥井真平】

8月9日朝刊

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 夏の甲子園2回戦で横浜(神奈川)と対戦する健大高崎は8日、大阪市住之江区の南港中央野球場で調整を行った。強豪との対決で鍵を握るのは、星野竜馬(3年)と片貝亜斗夢(3年)の両投手。この日はブルペンで入念にフォームの確認を行った。
 初戦の今治西(愛媛)戦で四回に4点を奪われマウンドを降りた先発・星野投手。「一点も渡したくないという強い意識が裏目に出て、球が真ん中に甘く入ってしまった」と反省する通り、5本の長短打を浴びてゲームの流れを崩してしまった。
 しかし、この試合では三回まで無失点。「直球とスライダーが全国で通用する」という自信を得た。
 星野投手が自ら課しているのは「ピンチの場面でも精神的な強さをみせること」。横浜戦でも「いつも通り投げれば抑えられる。同じミスは二度と繰り返さない」と意気込む。
 一方、1回戦で抑えとしての役割を見事果たした片貝投手。横浜の強さは「手堅いバッティングにある」と分析する。神奈川大会で横浜は犠打27本。長打よりもバントやスクイズなどの小技を絡めた攻撃で勝ち上がってきた。
 このため片貝投手は低めの変化球がどれだけ決まるかが勝敗を左右するとみている。ピンチでマウンドに立つ場面が多いが「三振は狙わず、打たせてとる意識を徹底して投げたい」と話した。【角田直哉】

8月9日朝刊

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 第38回上州路写真コンクール(日本報道写真連盟群馬県本部、毎日新聞前橋支局主催)の審査会が8日、毎日新聞東京本社で開かれた。県内在住・在勤のアマチュアカメラマンなどから430点(テーマは自由)の応募があり、最高賞の知事賞(推薦)には下仁田町の小金澤宏さんの「出番待ち」が選ばれた。
 審査は、日報連の佐藤泰則・東日本本部長(毎日新聞東京本社写真部長)、潮田正三・事務局長、滝雄一・本部理事、増田毅・県本部理事長、田口正夫・同副理事長らが行った。潮田事務局長は「力作が多かった。『出番待ち』は、子供たちの個性的な表情をうまくとらえている」と語った。
 その他の特選・特別賞・入選は次のみなさん。(敬称略、作品は後日掲載)
 【特選】毎日新聞社賞=岡村文夫(伊勢崎市)▽日報連賞=小菅寛(富岡市)▽日報連県本部賞=登坂あい子(前橋市)▽群馬県毎日会賞=巻島芳明(太田市)▽群馬毎日広告社賞=小林好子(同)
 【特別賞】フジカラープロフォトセンター賞=狩野光男(前橋市)
 【入選】毎日新聞社賞=清水末吉(みどり市)▽小野正宏(沼田市)▽小林恒男(同)▽原紋子(前橋市)▽谷島孝(同)▽坂田頴子(同)▽中山健一(館林市)▽鈴木栄(太田市)▽半田操子(安中市)▽高橋洋二(高崎市)

8月9日朝刊

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