Mar 01, 2010
東京都内の居抜き物件造作譲渡
東京都内で居抜き物件を探すときに、自分が開業したいの業態と一致するものを見つけることが重要です。しかし、居抜き物件の中には、アジアンカフェ風か、日本式居酒屋かの装飾が非常に立派なモノも多いです。この場合、契約において、造作を購入して中には1000万円以上の価格になる場合も多いです。居抜き知識心得ておけば店舗を選択すると、幅広いジャンルから選ぶことができると私は思っています。できるだけ安く済ませたいと思う人に最適なサービスであるとも言えるでしょう。居抜きを賢明に利用して自分の店を持つことができたという人もいるのです。最初は何も良いという考えもあるようです。
Sandy Bridge対応マザー(P67/H67マザー)の販売停止が続くアキバだが、マウスコンピューター秋葉原ダイレクトショップやフェイス秋葉原本店、ツートップ秋葉原本店などでは、不具合が認められるSATAポートを使用しない状態で、ショップブランドマシンの出荷が始まっている。とはいえ、マザーボード単体での販売はストップしたままだ。
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すでに十分な情報が行き渡っているため、街ではP67/H67マザーがらみの大きな混乱は起きていない様子だ。ただし、パソコンショップ・アークが「価格も性能も優秀なマザーなので、2〜3月に修正済みのマザーが出回るなら待とうと考える方が多いようです」と語るように、新生活シーズンの4月前に再開することを期待する声が多い。
現状では「まだメーカーさんのも品が卸されていない段階だと思いますし、4月ごろになるんじゃないでしょうか」(ドスパラ秋葉原本店)と、4月中の再開を予想する声が大半だが、某ショップでは「ウチはやりませんが、問題のポートを完全に潰してSATAカードを付属するなどして、元のマザーを売るところも出てくるかもしれません。並行輸入品なら実現可能ではありますし」という話もある。
そうした状況のなか、ライバルのAMDは2月10日にPhenom II X4とX6の価格改定を行っている。対象モデルはPhenom II X6 1100T BE/1090T BE/1075T/1065TとX4 970 BE/965 BE/955で、それぞれ1000〜2000円程度のプライスダウンを実施。例えば、X6 1100Tは2万4000円前後から2万2000円弱に、X6 1090T BEは2万円強から1万9000円前後に下がっている。
ここで人気を集めたのが、旧最上位の1090T BEだ。ソフマップ秋葉原本館は「2万円切りで最上クラスの6コアCPUが使えるということで注目されていますね。加えてAMD系マザーボードとのセット割引も実施しているので、わりと好調に売れています」と語る。
マザーボードとCPUのセット割引は各ショップで行っているが、最近はAMDプラットフォームでの恩恵が大きいようだ。ある仕入れ担当の店員さんは「額が下がりますが、6000円以下で買えるAthlon IIでもセット割引されるパターンがけっこうあります。この組み合わせならマザーとあわせても2万円以下ですし、割引適用で1万5000円程度に抑えることも可能です。もともと安くそこそこのマシンが組みたいという人にAMDプラットフォームは人気があるので、心に響きやすいのだと思いますよ。まあ、今回の価格改定でも、今のところの効果はちょっとだけですが。今後に期待したいですね」と話していた。
●「値段は張れど、ジワジワきてます」――MSIから水冷仕様のGeForce GTX 580カードが登場!
先週、MSIから水冷システム向けのGeForce GTX 580カードが登場し、多くのショップで注目を集めていた。「N580GTX HydroGen OC」は銅製のオリジナル水冷ブロックを備え、動作クロックをコア772MHzから800MHzへ、メモリ4008MHzから4096MHzへ引き上げているのが特徴。価格は7万円弱となる。
ハイエンドカードの水冷仕様ということで、価格が1つ抜けている感はあるが、ユーザーからの反応について某ショップは「欲しくても価格を聞いて踏みとどまるお客さんが多いようです。しかし、水冷カードはこれまでも確実に売れる製品だったので、これからジワジワくると思います」と語る。また、ドスパラ秋葉原本店は「すでに何件かお問い合わせをいただいています。水冷仕様のカードを入れたのは今回が初めてですが、手に取って確認されるお客さん多くいるなど想像以上に注目されているようですね」と話していた。
さらにMSIは、上記水冷仕様のカードのほかに、オリジナルの空冷クーラー「Twin Frozr II」を搭載したGeForce GTX 580/570カードも投入している。ともにオーバークロック仕様で、GTX 580搭載の「N580GTX Twin Frozr II OC」はコア823MHz/メモリ4276MHzまで高めている。GTX 570搭載の「N570GTX Twin Frozr II OC」は標準仕様のコア732MHz/メモリ3800MHzからコア750MHz/メモリ4000MHzを実現した。価格は順に6万円弱と4万円弱だ。
Twin Frozr II搭載カードは「N560GTX-Ti Twin Frozr II OC」がすでに出回っており、今回で現行のGeForce 500ファミリーの全ラインアップをカバーしたことになる。TSUKUMO eX.は「ハイエンド系のグラフィックスカードは、どこのメーカーでも最初は標準仕様のカードが登場して、しばらくしたらオリジナルクーラーモデルを投入するという流れが一般的です。オリジナル仕様になってからが各社の勝負といえますが、最近はMSIの好調ぶりが目立っていますね。以前は外排気のHISが静かでよく冷える代表例になっていましたが、そのお株を奪った感があります」と今回の新製品の好調ぶりを予感していた。
なお、2基のファンを搭載したTwin Frozr IIの進化版クーラー「Twin Frozr III」を搭載したRadeon HD 6870カードも同じタイミングで登場している。「R6870 Hawk」で、価格は3万円弱だ。「標準クーラーより平均で18度低くなるということです。IIが好調なのでこちらもヒットしそうですね」(TSUKUMO eX.)。
●「USB 3.0の市民権はなかなかのもんです」――CM 690 IIとP193/P183の変化モデルが登場
PCケース売り場では、定番モデルをベースにした新製品が話題を集めていた。クーラーマスターからは、前回もデモ機を紹介したCM 690 II のホワイトモデル「CM 690 II Plus White」と、蛍光緑と黒のNVIDIAカラーをベースにした「CM 690 II Plus NVIDIA edition」が登場。ともに価格は1万6000円弱だ。TSUKUMO eX.は「左側面パネルの通気口を省いた仕様なので、エアフローがデザインしやすいです。とくにホワイトモデルは女性層に人気が出ると思います」と話していた。
もう1つの注目株は、Antecのフルタワーケース「P193 V3」と「P183 V3」だ。定番モデル「P193」と「P183」のマイナーチェンジモデルで、フロント端子がeSATAからUSB 3.0に変更されているのが特徴。価格は順に2万3000円弱と1万7000円弱となる。
ソフマップ秋葉原本館は「USB 3.0対応の周辺機器も増えてきましたし、最近は着脱しやすいフロントにUSB 3.0があるケースを選ぶ方も多いです。そのほかの仕様はほぼ変わっていませんが、もともとロングヒットしているのでコチラも売れると思います。eSATAを使いたいという人には、従来モデルも置いているので、そちらを選んでください」と話していた。
●極薄ディスプレイや最強HDD対応のHDDスタンドなど
液晶ディスプレイで話題を集めたのは、LG電子の「FATRON E2290V-SN」だ。LEDバックライトを採用した21.5型ワイドのフルHD液晶で、最薄部7.2ミリのスリムなデザインを実現しているのが特徴。スタンド込みのサイズは551.4(幅)×135(奥行き)×399.3(高さ)ミリで、価格は2万8000円弱。入荷したフェイス秋葉原本店では、インパクトの強い横側からデモ機を観察するユーザーが多かった。「スタンドに電源コネクタや入力端子が集約されているので、多少ゴツくなっていますが、液晶自体の薄さに感動する方が多いですね。本当薄いので、リビングに置いても栄えると思いますよ」(同店スタッフ)。
そのほかのジャンルでは、AREA(エアリア)からHDDスタンド「男の山脈 SD-U3HD1-S1」が登場している。価格は3000円弱で、マシンとはUSB 3.0で接続する。入荷したパソコンハウス東映は「USB 3.0接続で3TバイトHDDに対応するということで注目を浴びています。また、5インチや2.5インチドライブもセットできるので、SSDはもちろん、光学ドライブを外付けで使うこともできます。汎用性が高いので、入荷してすぐに売れていますよ」と話していた。
5インチベイアイテムでは、サイズの「鎌キャビネットPRO」が人気だ。1300円弱で出回っており、バリエーションは4種類そろえている。アルミパネルタイプは黒とシルバー、黒メッシュの3種類で、プラスチックパネルの黒も用意。5インチベイにセットする小物入れだが、内部にLEDライト2基を内蔵しており、小物入れ内が照らされる仕組みとなっているのが特徴だ。
低価格のため、目的のパーツのついでに購入するユーザーも多いということで、パソコンショップ・アークは「空いているベイがあるなら、便利かもしれません」とサラリとプッシュしていた。【古田雄介、吉川慧】
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