Sep 12, 2010

研修センター職員研修

契約社員として大手生命保険会社にいた頃に、従業員教育のために関東にある教育センターで一ヶ月程度活用されたバーがあります。社員研修で一通りの業務や接客応対などを覚えていますが、正社員も契約社員も、その年に入ったすべての従業員が従業員の研修を受けなければならないの決定だった。相当数があったように記憶しているが、本当に必要なのか疑問だった。
学校の授業では、プリントの種類が多いので、うまくクリアファイルを使用しています。受講する科目が多ければ多いほど、数が増えるので、買っていたクリアファイルもいつの間にかなくなってしまいます。そんな時、通学路でクリアファイルの配布がありました。生地はともかくとして、クリアファイルと、学生の人も目からうろこでした。ただし、ファイルアロケーションも最近数が減り、ほとんど見ることができることはありません。業者さん、内容はしっかり読んでためにどうかして、通学路で、ファイルをしてください。
 ◇無投票当選 町長
 ◇南小国町
河津修司(かわづ・しゅうじ) 58 無現(4)
 県町村会副会長▽阿蘇市町村会長[歴]町議▽熊本農高
 ◇湯前町
鶴田正已(つるた・まさみ) 52 無現(2)
 町社協会長▽南稜高同窓副会長[歴]県議秘書▽球磨農高

4月20日朝刊

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 上天草市長選は、再選を目指す現職の川端祐樹氏(39)と、新人の橋本美春氏(59)=いずれも無所属=が一騎打ちを繰り広げている。産業振興、行財政改革といった課題にどう取り組むのか。両候補者の考えを聞いた。【澤本麻里子】(届け出順)
 ◇6次産業で若者定住化を??川端祐樹氏(39)=無現
 前市長の県議選転出に伴う前回07年の上天草市長選に35歳で立候補し、九州最年少(当時)の市長に。「若さ・行動力・情熱」を武器にがむしゃらに走ってきた。
 「第2の夕張にはしたくない」。この4年間、予算規模の圧縮や職員削減など行財政改革を進めてきた。「改革は痛みを伴う。批判を承知で将来のための体力づくりにまい進してきた」と振り返る。
 65歳以上の人口比率を示す市の高齢化率は31・6%(2月末現在)。地域の特色を生かした新たな業態の6次産業化を進めて雇用を生みだし、がんサロンを設置するなど充実した医療を公約に掲げて若者の定住化を狙う。
 樋島(ひのしま)漁協損失補償問題や、旧4町の住民の融和など合併で生じた問題解決を重要戦略ととらえる。「合併は10年かかってようやく整うもの。融和を進めて確固たる上天草を築きたい」。2期目は「飛躍へのスタート」をテーマに、今後30年を見越して政策を展開する考えだ。
 ◇自然環境生かし地域振興??橋本美春氏(59)=無新
 大学卒業後、故郷の上天草市で学習塾を開いた。これまでに教えた子どもたちは1000人を超える。
 市の社会教育委員やボランティア活動にかかわる中で、現市政に疑問を感じるようになった。「市民の意見が反映されないなど今の上天草は閉塞(へいそく)感に包まれている。次世代のためにも公正・公平な市政を目指したい」と出馬を決意した。
 マニフェストには、恵まれた自然環境を生かした農林水産業の上天草ブランドを確立し、観光産業との連携を進める▽地場産業、誘致企業の支援などを通じて雇用創出を図る??など地域振興を重点政策に掲げる。
 また、中学3年までの医療費無料化や、若い女性を中心に増加している子宮頸(けい)がんの予防対策推進などにも力を入れたい考えだ。
 当選した場合は、市長の給与、ボーナスを5割削減する方針。「私は女性であり主婦でもある。無駄遣いを洗い出し、地域の底上げのために使いたい」と話す。

4月20日朝刊

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 東日本大震災と7日深夜の大きな余震により、仙台市宮城野区の岩切地区で、甚大な建物被害が出ている。町内会関係者によると、地区内の住宅の約4割が被害に遭っているという。地区内の避難所は既に閉鎖されており、防犯上の不安もあって、損壊した建物や車内で寝泊まりしている人もいる。住民は「被害が大きいのに、行政の支援から取り残されている」と不安を訴える。
 岩切地区の今市東に住む会社役員相沢明さん(56)、久子さん(56)夫妻は震災以降、ブルーシートを張った自宅車庫で暮らす。夜は車の中で寝ている。
 築17年の木造2階の住宅は壁が崩れ落ち、玄関も壊れ、電気やガスも使えない。保険会社には「全壊」と言われたという。久子さんは「住める状態じゃなくても、戸締まりできないので、家を空けるわけにはいかない」と訴える。
 宮城野区で最大震度6強を観測した7日の余震で状況は悪化。地区内は瓦が崩れるなどして、ブルーシートで覆われている住宅が目立つ。陥没や段差で、通行止めになっている道路も多い。
 市の被害把握は進んでいない。宮城野区区民生活課は「沿岸部の被害が大きく、そちらを先行せざるを得ない。罹災(りさい)証明の調査で被害が把握できるが、内陸部は進んでいない」と説明する。
 地区内にある岩切小の避難所は9日閉鎖。区は「さらに被害が増えれば、地区内に避難所を開設することもあり得るが、現状では空きのある避難所に避難してほしい」(総務課)と地区外の田子、福室両市民センターなどへの避難を勧める。
 25年前に増築した部分を残して、築約50年の自宅がほぼ全壊した女性(51)は増築部分にブルーシートを張って母親(78)と生活する。「先祖からの土地なので離れられずにいるが、この辺はもう『ブルーシート・タウン』。被害は深刻なのに、公的な支援から見捨てられた感じがする」と話している。(浦響子)

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