Apr 01, 2011

忙しい女性に最適のフォトフェイシャル

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 5月の国民の預金残高は前月比で4678億元(約5兆8000億円)減少した。「数千億元はどこに流れたのか」について国民は思考をめぐらしている。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 預金の移動 マイナス金利が原因か

 人民銀による数回の利上げ後、1年物預金基準金利は3.25%まで上がったが、4月の全国CPI(消費者物価指数)は前年同期比5.3%の上昇だった。つまり、国民が銀行にお金を預けて受け取る利息は、物価の上昇分より低いということだ。

 業界関係者が預金の4大流出先を予想

 1.財テク商品67.3%増

 信託などの財テク商品や超短期財テク商品などは、年間収益率の予想が繰り返し引き上げられたこともあり、大量の資金をひきつけている。調査によると、各銀行が4月に発行した財テク商品は1507種に達し、前年同期比67.3%増加した。

 2.民間に残して高利貸しに預ける

 銀行の流動性ひっ迫に伴い、銀行からの貸付が難しくなったため、民間貸借が注目されるようになった。現金を民間に残し、高利貸しに預けるケースが増えている。

 3.貯蓄債券の購入

 人民銀による数回の預金準備率引き上げとともに、貯蓄債券の年利も大幅に上昇し、各種の貯蓄債券の年利は同一期間の預金金利より高く、安定した収益を望む人たちをひきつけている。財政部が今年4月15日から28日にかけて発行した500億元の貯蓄債券(電子式)は、投資家の間で人気が高かった。

 4.不動産投資も依然人気

 「史上もっとも厳しい不動産市場の調整策」の影響を受け、一部地域では分譲住宅の成約件数が前月比で減少したが、取引は前年同期比で増加を続けており、今も多くの資金が不動産市場に流れている。(編集担当:米原裕子)

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2011年5月11日、環球時報によると、8日付の香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは、中国の水処理事業に多額の投資が流入していると伝えた。

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環境破壊による水資源への影響を軽減することや清潔な飲用水を人々に提供するため、中国政府は数十億ドルという多額の資金を水処理事業に投じているが、PEファンドやベンチャーキャピタルからも多額の資金が中国の水処理・水道産業に流入している。

グローバル・ウォーター・インテリジェンスの予測では、中国で急速に拡大している水道事業の産業価値は480億ドルに達し、世界3位。1位は米国(1100億ドル)、2位は日本(590億ドル)。米国のある資金管理会社の責任者は中国の水処理事業への投資は安全性が高いと指摘している。PEファンドやベンチャーキャピタルなどは、現在すでに2010年の年間を通じた投資額を大幅に上回る3億8200億ドルを投資している。

急速な経済成長に伴う化学肥料の使用増加や工業廃水の増加から、水資源を取り巻く状況は悪化の一途をたどっている。中国政府は水質改善に向けた投資を倍増させ、今後5年間で3000億元(約3兆7500億円)を投じる計画となっており、水処理・水道産業への投資もさらに活発になると見られている。(翻訳・編集/岡田)


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 三一重工ポンプ事業部浙江支社の技師である彭延寿氏は福島原発での救援活動に派遣された。記者は彭延寿氏にインタビューし、日本で救援活動に参加した12日間の経験と感想を伺った。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 記者:今回参加した救援活動の日程は。

 彭延寿氏:3月22日夜9時過ぎに日本の大阪に着き、23日にポンプ車の寄贈式に参加した。24日に大阪の港でポンプ車を迎え、25日から26日まで千葉県で東京電力の作業員に操作訓練を行った。31日にポンプ車は正式に注水作業を開始し、私たちは電話などを通して後方支援を行い、4月4日に帰国した。

 記者:東日本大震災の発生後、余震や放射能漏れの2つの危険があったが、日本に向かう当初はどのような心情だったか。

 彭延寿氏:会社は日本に行くよう電話で通知した時、身体の危険があることから意見を求めたが、私は快く引き受けた。あれこれ考えず、ただ災難を前に自分のできることをすべきだと思った。私は2007年に三一が開発した長さ66メートルのポンプ車に触れ、同じ型のポンプ車のメンテナンスを担当するようになり、三一の長いアームを持つポンプ車の性能を十分に理解している。会社が私を日本に行かせたのは、私を信頼しているからでもあると思う。

 記者:ご家族は日本に行くことに賛成だったか。

 彭延寿氏:正直に言うと、心配しなかったと言えば嘘(うそ)になる。でも、心の中では応援してくれていた。その日の夜、大阪に着いて家に電話をかけたが、誰も出なかった。数日後に家族と電話で話して、最初はとても焦っていたけど、テレビで私の姿を見て安心したことを知った。

 記者:日本で活動した12日間に何か困難に遭遇したか。

 彭延寿氏:私たちの日本での主な任務は、東電の作業員がポンプ車を理解し、操作できるように千葉県で2日にわたる操作訓練を行うことだったが、比較的スムーズに進んだ。もっとも不便だったのは言葉が通じないことで、多くの場合で中国と日本の文字を照らし合わせて交流するしかなかった。そのほかには飲み水の問題だ。日本の水道水が汚染され、初めの数日はミネラルウォーターもなかなか手に入らず、私と2人の技師で協力してなんとか6本のミネラルウォーターを買うことができ、3日間持ちこたえた。日本の食事に慣れず、自分たちでカップめんを食べたりもした。

 記者:救援活動に参加した数日間で、もっとも印象に残っていることは何か。

 彭延寿氏:日本で最初に感じたことは、日本人の民度が高いということだ。特に、大地震の後も社会秩序を守っていることに感心した。私がもっとも誇りに思っていることは、三一のアーム62メートルのポンプ車のずば抜けた性能が日本で認められ、「メイドインチャイナ」が国際救援で再び最大の効果を発揮したことだ。

 日本で飛行機を降りて税関を通るとき、税関職員に救援作業に参加するために来たことを伝えても初めは信じてもらえなかった。迎えに来ていた代表を見て、私の身分を確認すると、称賛する目を私に向けて「がんばって」と何度も励ましてくれた。

 もっとも心を打たれたのは、東京電力の3人の作業員の中に家族が津波に巻き込まれた人がいたのに、訓練中もみな非常に真剣で、家族が犠牲になっても訓練に影響がなかったことだ。災害を自ら体験したわけではないが、私自身も壊滅的打撃を深く感じた。彼らが悲しみを力に変え、一刻も早く美しい故郷を再建できることを心から望んでいる。(編集担当:米原裕子)

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