Sep 07, 2009

就職塾で学んだ履歴書の書き方

就職活動中の私は現在就職塾に通っている。今日の履歴書の書き方の講義を受けてきた。履歴書は、単にこれまでの学歴を書くだけでいいと思っていたが、履歴書の書き方一つで、その人の印象が変わるなんて思ってもみなかったいない。就職塾に通っていない場合は、私は履歴書の書き方を知らずに終わるのだ。
就職塾では、就職活動中の学生のニーズに応じて講座が組まれるている。たとえば、女子学生のための講座や、営業地域と事務志望のための口座など、学生の目標、ターゲットに合​​った講座が組まれているため非常に安心です。最近の就職塾をしている企業が増えているようだが、細かなサービスや講座を実施してくれるところのセミナーに参加したいものだ。
ソフトバンクは26日、横浜からFA宣言した内川聖一内野手(28)と都内ホテルで1回目の入団交渉を行った。交渉には王貞治球団会長(70)も同席。ソフトバンク側は年俸変動制の出来高払いを含めた4年総額12億円の条件と、内川が昨年のWBCで着けた背番号「24」を提示。王会長から“勝利宣言”も飛び出した。
 満面の笑みをたたえて会見場に姿を現した王会長。「私の顔を見てもらえたら、分かると思う。大変感触は良かった」。交渉の方向性は、その言葉だけで十分だった。
 大分出身の内川に「地元の利も感じている。新たなところに来るのではなく、地元に戻ってくるというつもりでいい」と同会長。今季はリーグ優勝をしながらCSで敗れ「ファンの人たちが大きく膨らませた夢を、崩してしまった」。来季の完全優勝へ欠かせないピースとなる内川との初交渉で、熱意は確実に伝わった。
 今後の交渉は電話などで行われるが、小林編成・育成部長は「その可能性はある」と、第2回交渉には秋山監督の出馬も示唆。球団を挙げて、地元のスターを迎える。

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 広島のドラフト5位・磯村嘉孝捕手(18)=中京大中京=が26日、名古屋市内のホテルで交渉に臨み、契約金3000万円、年俸480万円で仮契約した。背番号は61。磯村は昨夏“日本一バッテリー”を組んだ先輩・堂林翔太内野手(19)に対し「勝負の世界なので追い抜く気持ちではありたい」と“下克上”を宣言。さらに個人の最大目標として、WBC日本代表入りを掲げた。
  ◇  ◇
 野球選手として大成するために、プロの世界へ飛び込む覚悟を決めた。だからこそ、尊敬する先輩にも負けられない。磯村は堂林に敢然と“下克上”を宣言した。
 「なかなか追いつけないと思うけど、勝負の世界なので、追い抜くという気持ちではありたいと思っています」。これまで背中を追い続けてきた先輩を抜き、先に1軍に上がる決意を示した。
 1学年上の堂林とは豊田シニア、中京大中京で4年間、同じチームでプレーした。ともに実家は豊田市内で、高校時代は行き帰りも一緒。09年夏の甲子園は、バッテリーを組んで日本一を果たした。「意見が食い違ったことはありません」と当時を振り返るように、気心の知れた間柄だ。
 現在も親交は続いている。磯村は広島に親族がいないため、堂林から情報を収集。すでに入団発表後の流れや、寮生活についてはアドバイスを受けた。「いるか、いないかで全然違う」と全幅の信頼を寄せている。だが、野球となれば話は別。プロ入り後はまず“堂林超え”を目指す。
 1軍定着後の目標も明確だ。チームを日本一に導くことが一番の目標。さらに個人としても頂点を目指す。「現実ではほど遠いけど、日本代表、WBC出場が夢です」と目を輝かせた。
 球団の期待はWBCの選手級だ。松本スカウトと仮契約に同席した川端編成グループ長は「肩も強いし、守備は大学レベル以上。パンチ力もあるので、阪神の城島のようになって欲しい」。第2回WBCで世界一に貢献した元メジャーリーガーを引き合いに出し、大きく成長することを願った。
 一般的に一人前になるまで時間がかかると言われる捕手。チーム内には倉、石原だけでなく、会沢ら若手にもライバルは多いが、覚悟は決まっている。「総合的にレベルアップして1軍を目指したい」。磯村は終始穏やかだった表情を引き締めて、前を見据えた。

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 プロバスケットボールのbjリーグのオールスターゲームは23日、大阪府立体育会館で行われ、京都ハンナリーズと滋賀レイクスターズが所属するウエスト(西軍)が110−109でイースト(東軍)に競り勝った。西軍には京都、滋賀から計3選手が出場し、2年連続の勝利に貢献した。対戦成績は東軍の3勝2敗。最優秀選手には西軍のワシントン(大阪)が選ばれた。
 西軍は前半を53−63とリードされたが、後半に入り、ホワイト(京都)の速攻や城宝(滋賀)の3点シュートなどで猛追した。108−109で迎えた試合時間残り0・5秒にロティック(大分)のシュートが決まり、鮮やかに逆転した。

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