Mar 15, 2011
水が好きな時にウォーターサーバー
飲み水が欲しい時にのどが乾いたどうしようもないときは、自分の家にウォーターサーバーがあれば非常に快適で、安心し胸を下すことになりますね。ウォーターサーバーの水を飲むと、非常に落ち着いていい感じになります。本当に家の中にウォーターサーバーがあってよかったと心の底から思うよね。今日の修理、古い水道水漏れがまた始まった。洗濯物を洗って、可能性にホースを接続している。しばらくして洗濯機を見に行くと周りに水浸しになった。足拭いマットは含まれて場合は、水がボタボタ落ちる。修理古い水道水漏れ。パッキンを付けて再び自力で再修理する。業者を呼んで、新しい蛇口を設置するのが早いと知っていても面倒だ。
改訂された工程表の「ステップ2」では主要課題として「原子炉の冷温停止」が掲げられた。その後の中期的課題では期限を「3年程度」と明示し、燃料貯蔵プールからの燃料取り出しを新たに盛り込んだ。しかし、実現に向けた手法については「検討」とされた項目が多い。政府の原子力政策が迷走を続けるなか、具体的な「裏付け」がない工程表が、どこまで国民の信頼を得られるのか、疑問符がつきかねない。
3〜6カ月後の「ステップ2」の目標となる原子炉の冷温停止状態の実現は、半径20キロ圏内で立ち入りが禁じられた「警戒区域」の見直しの前提となる。
現在、1〜3号機の原子炉は、汚染水を浄化処理して利用する循環注水で冷却され、圧力容器の温度は100〜150度程度だ。冷温停止に向けては、循環注水冷却システムの安定稼働がカギとなる。
トラブル続きの汚染水の浄化システムの稼働率は想定を下回り、その原因も突き止められないでいる。東電はバックアップ装置を8月上旬に導入し、安定させたい考えだが、汚染水処理にはさらに高濃度の放射性廃棄物が出る弊害もある。
汚染水処理で出る汚泥はこれまでに150立方メートル超が発生しているが、「処分のルールも技術もない」(原子力安全・保安院)状態だ。工程表でも中期的課題として「処理の研究」と記しただけで具体的な方策は示されず、当面は保管するしかない。
また、今回の改訂では、中期的課題として、3年後までに「燃料貯蔵プールからの燃料取り出し開始」という、「廃炉」を見すえた取り組みが初めて盛り込まれた。
ところが、取り出した燃料の処分問題は先送りされたまま。細野豪志原発事故担当相は「福島県が最終処分場所にならない方法を模索しなければならない」とするが、他に受け入れる自治体が現れる確証はない。
今回の改訂にあたっては、諸課題の実現に向けて「政府が責任を持つ」(細野担当相)としたが、現状で政府発表が国民に信頼されているとは言い難い。
背景には、政府の見通しの甘さと国民への説明不足がある。当初、原子炉の状況を楽観視したことで収束作業は後手となり、結果的に放射性物質の拡散が予測される地域の住民の避難が遅れる事態になった。
菅直人首相の「脱原発」発言や、突如決まったストレステスト(耐性検査)など、政府の原子力政策そのものが迷走を続けている。今後「安全に帰宅できる」と政府が主張できるようになったとしても、決して住民の「安心」にはつながらない状況で、具体策を欠く工程表が出されたのでは、国民の不信感が増幅しかねない。(原子力取材班)
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自民党の脇雅史参院国会対策委員長は19日の記者会見で、菅首相が退陣条件の一つとする再生可能エネルギー特別措置法案について、「国全体として方向性を議論すべきで、首相を辞めさせるために法案を通すのは間違いだ。このままでは参院で審議できない」と述べ、衆院通過を急ぐ政府・与党をけん制した。
福島第1原発事故で政府と東京電力は19日、事故収束に向けた工程表で示したこれまでの3カ月間の取り組み(ステップ1)を総括するとともに、今後の工程表(ステップ2以後)を改訂した。放射性物質(放射能)の放出量が事故直後に比べて200万分の1に減少したことなどから、ステップ1は「達成できた」と評価。来年1月までのステップ2で、原子炉を冷温停止させるという目標は据え置き、「3年程度」の中期的課題として、燃料貯蔵プールからの燃料取り出しなどを新たに盛り込んだ。
政府などによると、事故直後は毎時約2千兆ベクレルだった放射能の放出量は6月下旬の時点で毎時約10億ベクレルにまで減少。これは原発周辺の年間被(ひ)曝(ばく)線量が1・7ミリシーベルトにとどまるレベルという。
さらに、汚染水を浄化して、原子炉の冷却に使う「循環注水冷却」が稼働したことや、原子炉に窒素を封入し、水素爆発を予防する措置が取られたことなどをステップ1の成果として挙げた。循環注水冷却ではトラブルが続いているが、複数の注水手段が確保されていることを理由に、「安定的な冷却に到達した」とした。
ステップ2の内容に大幅な変更はなかったが、定義が曖昧と指摘されていた「冷温停止」については、(1)圧力容器底部が100度以下(2)原発周辺の放射線量が年間1ミリシーベルト以下−という2つを安定的に確保することを条件とした。
また、新工程表では中期的課題の時期を「3年程度」と明記。燃料貯蔵プールから燃料を取り出す作業を開始することなどが新たに盛り込まれた。2号機で先行実施する見通し。
一方、事故収束に向けて最大の課題である原子炉内の燃料の取り出し方法や時期については、新工程表でも明記せず。避難区域の解除の時期についても盛り込まれなかった。
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