Jun 07, 2011
会員制リゾート福利厚生
多くの企業で、福利厚生の一環として、会員制リゾートの従業員への開放があると思います。私が勤める会社でも、会員制リゾートですリゾートトラスト社が運営する"エクセレント渋"を利用することが福利厚生があります。このエク渋は、非常に洗練された設備で、リゾートを国内のいろんなところに持っているので、とても華やかな雰囲気を楽しめる施設です。海外旅行保険は旅行旅行する場合は、強制的に入るものなので必要ないと考えて入るのは仕方がないと思っていた。ところが、友人がハワイ旅行中に盲腸になって病院にかかるようになり、高額の医療費がかかったが、海外旅行保険に入っていたおかげで、誇示することなく終わった。それが何かわからないので、必ず入るようしている。
Wさん(57)の人生はあっけなく幕を閉じた。体調不良を訴えて病院に行くと即入院。しかし何をすることもできず、2カ月後には帰らぬ人に。彼を襲った「膵がん」という病気、ストレスとの関係が非常に大きいという。
「背中が痛いんだ。整形外科に行こうかな…」。そう告げられた妻は、内科の受診を勧めた。彼女の伯父が同じような背中の痛みから膵がんが見つかり、治療の甲斐なく亡くなっているからだ。
Wさんもそのことは知っている。妻に心配させないように、あえて整形外科と言ったのだ。翌日近くの病院で検査を受けると、数日後に呼び出され、大学病院を紹介された。膵がんの可能性が高いという。嫌な予感は当たっていたのだ。
大学病院での精密検査の結果は、膵がんのステージIV−b。すでに手術は不可能な段階で、すぐに入院したが、ほどなく黄疸が現れた。抗がん剤と放射線治療を試みたが経過は思わしくなく、わずか2カ月の闘病生活で息を引き取った。
40代半ばで脱サラし、通販関係の会社を設立。社員4人の零細企業だが、Wさんの人脈と人柄で業績は悪くなかった。しかし情にもろい性格もあって、「カネにならない仕事」で奔走することも多かった。そうしたストレスが膵がんの背景にあったのだろうと話すのは、北里大学北里研究所メディカルセンター病院の八十川要平院長だ。
「膵がんの要因として挙げられるのは、喫煙、糖尿病、慢性膵炎、メタボリック症候群。これに精神的なストレスが加わると免疫機能が低下し、がんのリスクが高まると考えられます」
がんの中でも治療が難しい膵がん。5年生存率は6・7%に過ぎない。「早期で見つかれば治療の手立てもあるが、その段階では症状はまずない。黄疸や背部痛のような“特有の自覚症状”が出てからでは手遅れになることが多い。先に挙げたリスクを持つ人は、症状がなくても積極的に検査を受けるべき」
葬儀に参列した仕事仲間の多くが「俺のせいだ」と嘆いたという。誰からも愛される人に限って短命なのは、人の分までストレスを負っているからなのかもしれない。(長田昭二)
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【デジフジ知恵袋】
Q:パソコンだけでなくテレビなどの家電やゲーム機など、最近はインターネットに接続できる電子機器が増えてきました。それらをいっぺんにつなぐには、どのようにするのがいいのでしょうか?
■無線LANがオススメ
質問者の家にはインターネットが引いてありますが、ケーブルでパソコンに直結しているだけだそうです。そんななか、最近買った液晶テレビがインターネットに接続できることに気づきました。
さらに近々、仕事の都合でタブレット型の情報端末を買う計画もあります。それらパソコン以外の機器をネットにつなぎたいのだけれど、テレビを置いている場所とインターネットのモデムの場所は離れており、長々とケーブルを引くことはできません。また、タブレット端末にはそもそもケーブルをつなぐ端子がありません。そこで質問してきたわけです。
こうした複数の機器を同時にインターネットに接続する場合は、無線LANルーターを使うのが一般的です。現在使っているモデムをパソコンではなく無線LANルーターに接続すると、家庭内にある機器を無線でインターネットに接続できるようになります。最初に、無線接続用の暗号(パスワード)を設定して各機器と接続する作業が必要ですが、いちど設定すれば、その後は機器を無線LAN圏内に持ち込むだけで自動的にインターネットに接続されます。無線LANルーターは安いもので3000円台から販売されています。
もしも、まだ家庭にインターネットを引いていないなら、回線工事の時に有線か無線かを選べることもあるので、そのときは無線LANにすることをお勧めします。最近は無線で接続する機器が一般的だからです。
ただし、液晶テレビの多くは無線LANを受信する装置を内蔵していないので、無線LANのコンバーターを使います。コンバーターで無線LANルーターの電波を受信するのです。
無線接続する方法は、ほかにもあります。携帯電話各社から出ているモバイル無線LANルーターを使う方法です。これは携帯電話回線を通じてインターネットに接続するタイプの無線LANルーターです。機器自身がインターネット接続と無線LAN発信を兼ね備えたもので、小型でどこにでも持ち運べるため、外出先などのモバイル用途に利用されています。
“モバイル用”ではありますが、家庭でも十分に使えます。通信速度はかつてブロードバンドの花形だったADSL回線並みの速さですので、ネット動画も見られます。利用料金は定額で、月額4000−5000円なので、有線のインターネットを解約してモバイル無線LANルーターを外でも家でも使うようにすればお得です。ただし、この場合はモバイル無線LANルーターを持っている人の周囲でしかインターネットに接続できないので、他の家族もインターネットを利用する場合は、やはり通常の無線LANルーターを使うのがいいでしょう。
モバイル無線LANルーターはソフトバンクやイー・モバイルから石鹸のような形の「ポケットWiFi」が発売されており、ドコモや日本通信からも出ています。ワイマックスという高速の通信ができるタイプもUQWiMAXから出ています。
ちなみに、最近の一部携帯電話やスマートフォンにはモバイル無線LANルーターと同等の役割を実現する「デザリング」という機能が搭載されています。この機能を使って家庭内の機器をインターネット接続する方法もありますが、通話中はデザリングが行えないなど、専用機器に比べて自由度には欠けますので、これはモバイル用に使うのが一般的でしょう。(松本佳代子)
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