Aug 12, 2010
合宿免許を利用して短期間で免許をとろう
合宿免許は短期間で免許を取得することができる魅力があります。合宿免許に通う年齢層はどちらかというと、二十代前半の若い世代が目に付きます。大学生が休暇を利用して合宿免許に通う人が多いです。合宿免許では泊まり込んで免許取得を目指しています。食事もまともに出てくるので、食事の心配をする必要もありません。現在の免許証を持っている若者が減っています。このため、教習所では免許を持ってもらおうと若者たちに呼びかけています。最近、高校の校門の前で教習所のバイトが立って高校生宣伝しているのを見ました。チラシを持ってみると、短期ドンドビョルロかけずに免許証が落ちてほか漫画がたくさんあるということと勉強にもスペースがあるなど、設備がかなりいるものと理解してびっくりしました。一度興味本位で試して免許証を持ってみるのも良いかと思います。
枝野幸男官房長官は23日午後の記者会見で、2009年衆院選を違憲状態とした最高裁大法廷の判断について「最高裁判断だから大変重いと間違いなく言える。各党間で協議がなされ、しかるべき対応をしてもらえると思っている」と述べ、選挙制度見直しに期待を示した。現行制度下での首相の解散権との関係については「制約する要因にはならないと私は思う」と語った。
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東日本大震災クロニクル
東日本大震災で、米国のルース駐日大使が23日、宮城県石巻市の避難所を訪れた。今回の震災で大使の被災地訪問は初めて。「日本の皆さんと一緒に災害を乗り越えたい」と住民らを励ました。
大使は黒いジャンパーとズボン姿に登山靴を履き、夫人らとともに約1200人が避難する渡波小学校を訪問。亀山紘市長から被災状況の説明を受けた後、住民が避難生活を送る教室や体育館を回った。
教室内では、毛布にくるまって寒さをしのぐ避難者1人ずつと10秒以上抱き合いながら、「全面的に支援したいと直接伝えたかった」と語り掛けた。松坂とき子さん(76)は「力強かった。ありがたかった」と感謝していた。
体育館に入った大使は「力強く生きていることに深く感動した。日本の皆さんと一緒に災害を乗り越えたい」と話した。夫人や同行した米太平洋軍司令官らがチョコレートやおもちゃを配ると、子どもたちは笑顔で受け取っていた。
大使は訪問後、「大変な苦労があると思うが、小さい子どもを見て、希望が目に見えた」と語った。
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23日午後6時55分頃、福島県浜通りを震源とする地震があり、同県いわき市で震度5強、同県楢葉町で震度4を観測した。
気象庁によると、震源の深さは約10キロ・メートル、マグニチュードは4・7と推定される。津波の心配はない。
23日午後6時55分ごろ、福島県などで地震があり、同県いわき市で震度5強の揺れを観測した。気象庁は同日午前7時12分と同36分にも同市で5強を観測しており、東日本大震災の余震とみている。
同庁によると、午後の地震も震源地は同県浜通りで、震源の深さは約9キロ、地震の規模(マグニチュード)は4.7と推定される。
東京電力によると、福島第1、第2の両原発に異常はみられないという。
同庁の横山博文地震津波監視課長は今回の地震について、「観測地点の真下近辺で起きた地震のため、規模に比べて震度が強かった」と述べた。いずれの地震も、同県浜通りのほぼ同じ場所で発生しているとした。
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23日午後6時55分ごろ、福島県浜通りを震源とする地震があり、いわき市で震度5強を観測したほか、同県を中心に東北、関東や中部地方の一部で震度4〜1の揺れを感じた。気象庁によると、震源の深さは約9キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は4.7と推定される。東日本大震災の余震と考えられるという。
記者会見した横山博文・地震津波監視課長は「23日朝にM5.5以上の地震が相次いで起こったが、ほぼ同じ場所で発生した。M4クラスで震度5強を観測することはあまりないが、観測点のほぼ真下の地震なので震度が大きくなった」としている。【飯田和樹】
主な各地の震度は次の通り。
▽震度5強=いわき市▽震度4=楢葉町▽▽震度3=須賀川市、田村市▽震度2=郡山市、白河市、相馬市、仙台市、宮城県石巻市、茨城県日立市、栃木県大田原市
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東京電力の武藤栄副社長は23日午後6時過ぎに記者会見し、東京都内に水道水を供給する浄水場から乳児が飲む規制値の2倍を超える放射性ヨウ素が検出されたことについて、「一般の飲料水、生活用水としては問題がないレベルと評価されているが、モニタリングをやりながら、不安定な状態を安定状態にするため努力したい」と述べたうえで、「関係する皆さんにご心配をかけていることはおわびしたい」と話した。
また、午後4時20分頃に福島第一原子力発電所3号機から黒煙が上がったことについては、「原子炉建屋の東側から出ているが、原因が何なのかは確認できていない。だいぶ収まってきたとの報告を受けているが、消えたという報告はまだ受けていない」と述べ、「周辺のモニタリングをしているが、放射線量率に特段の変化はない」と述べた。
1号機については「2号機、3号機と比べると高い温度で推移してきたが、原子炉の中に注水する水の量を増やした結果、約400度が300度程度まで下がった」と述べた。そのうえで、「原子炉の圧力も若干上昇し、格納容器の圧力も増えているが、現時点でベントが必要とは考えていない。強度は余裕があるので、今の温度で特段問題があるとは考えていない」と述べた。
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