Oct 17, 2010

大切な人がアムエドゥェオ

2年前に愛していたおばさんが、血液のがん、白血病を患って亡くなりました。ずっと微熱が続いてなかなか治らず、体がだるくと言ったのを覚えています。まさか親しい人ががんで死亡、と当時大変な衝撃でした。最初は体のだるさから始まったと言っていたので、最近は周りのだるさそうな人ではないかと思わず見てしまいます。
免疫療法の一つである自律神経免疫療法という本を書店で見た。交感神経の過剰により、体内のリンパ球が減少します、活性酸素を放出する顆粒球が増加するため、がん細胞の増殖するものだと説明しました。注射針や電子針、レーザーを使用して、治療の場所を刺激し、リンパ球が増加し、免疫力が高まると呼ばれます。
 来季開幕4番を狙っているロッテ・大松が24日、ニッポン放送の『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』に西村監督とともに生出演し、来季の打点に応じた寄付活動を行うことを明言した。「自分の思いがいちばん強い打点で少しでも(目の不自由な方の)力になれれば」。指揮官も「今年は5番でスタートした力のある選手。来年はやってくれるでしょう」と期待を寄せた。(有楽町)

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 J1横浜マの元日本代表MF山瀬功治(29)が、J1川崎へ移籍することが決まり、両クラブが25日発表した。山瀬は今季リーグ戦で33試合に出場して5得点を挙げたが、横浜マが来季の契約を更新せず、移籍先を探していた。J1リーグ戦通算では237試合出場で50得点。日本代表では13試合で5得点を挙げている。

 山瀬は「いつまでも自分らしいプレーで、観ている人全てに感動を与えられるような選手でいられるよう頑張ります」とコメントした。【中村有花】

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 フィギュアスケートの全日本選手権第2日(25日、長野市ビッグハット)女子ショートプログラム(SP)が行われ、復活に期待が懸かる浅田真央(20)=中京大=は66・22点をマークし、SP首位に立った。安藤美姫(23)=トヨタ自動車=が64.76点で2位、村上佳菜子(16)=中京大中京高=は61・50点で3位につけた。

【写真で見る】 演技後には真央スマイルが復活!

 浅田は出だしでトリプルアクセルに挑み、何とか着氷。その後のコンビネーションジャンプ、3回転フリップも着氷した。演技後は笑顔を見せ、大歓声に応えた。6年ぶりの優勝を狙う安藤はGPファイナルからの新しいプログラム。出だしの3回転+3回転を3回転+2回転のジャンプにして着氷すると、その後も丁寧な演技で会場を魅了した。村上は序盤の3回転+3回転を見事に着氷。その後のダブルアクセルがシングルとなった。

 今大会は、来年3月の世界選手権(東京)へ代表最終選考会(3枠)を兼ねており、女子のフリーはあす26日に行われる。


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 フィギュアスケートの全日本選手権は第2日の25日、女子のショートプログラム(SP)で、浅田真央(中京大)が66.22点で首位に立った。冒頭のジャンプに、浅田が選んだのはトリプルアクセルだった。着氷は乱れたものの、今季初の成功。観客席が沸く。佐藤信夫コーチは「しぶとい。根性はありますよ」と、その精神力の強さを認めざるを得なかった。

【写真特集】真央スマイル戻った!美姫も納得の笑顔 全日本フィギュア

 トリプルアクセルで流れをつかんだ。2連続の3回転ループでミスも出たが、終盤のスピンやステップで観衆を魅了し、浅田は「今の自分が持っているものを出せた」と充実感を漂わせた。

 浅田は「山場はジャンプだと思っていた」。冒頭のジャンプについては2回転半にする安全策も考えていた。だが、自らが滑る最終グループの直前練習でトリプルアクセルを2度跳び、調子の良さを信じて決断した。

 佐藤コーチは「非常に危険」と思ったが、同時に「本人の気持ちが盛り上がっていく方向にやらないといけない」と考え、最終的に“挑戦”を認めた。

 そして、完璧とはいかなかったが成功させSPトップに立った浅田。今季はGPシリーズ2戦に出場して国際大会としては自己ワーストの8位と、5位。「(不調だった)時間があって、今に至ると思う。今までやってきたことを自信にして、フリーも滑りたい」。全日本5連覇と、2連覇のかかる世界選手権の代表権獲得を目指し、最初の関門は突破した。【村社拓信】


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