Nov 07, 2008

婚活パーティーでカップルになりやすいの対応

婚活パーティーでは、可能な方法で印象が全く異なります。第一印象が非常に重要な世界なので、第一印象で良い感じの人は、その後の対応に失敗しないことが重要です。婚活パーティーでカップルになりやすいの対応はあまりにも言い方に過ぎないことです。少し自分から言えば、相手の話をよく聞いてください。そして、相手の良さをチャトドロックして、会話を続けています。
結婚式場を選択すると、部屋の広さを考えている人は多い。確かに部屋のサイズに応じて、ゲストの部の数が異なるので、そこには注目すべき点だろう。しかし、意外に天井の高さを心配しているの人は少ない。部屋が狭くても、高さがあれば、広く感じることができる。もしあなたが結婚式場を決定すると、必ず天井の高さについても検討してみたい。
半導体・液晶製造装置および製造ラインのリユース、リサイクル、リニューアルを手がけるインターテック。同社は「BlackBerryをはじめとするスマートフォンからも社内情報にアクセスしたい」という社員の要望を受け、バリューエンジンによるサポートのもとでマイクロソフトのBPOSを導入。コミュニケーション/コラボレーション基盤を刷新し、TCOの削減と業務効率の向上を実現させた。

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“老朽化”したコミュニケーション
基盤をBPOSに移行

 “もったいない”の心で、限りある資源を有効に使うという理念のもと、株式会社インターテックは半導体・液晶製造装置および製造ラインのリユース、リサイクル、リニューアルを主たるビジネスとしている。中古半導体製造装置の販売をはじめ、パーツ売買、モジュール品売買、シリコンディスク販売など、多彩なサービスを提供している。

 そうした中で同社が直面したのが、これまで約10年にわたって使い続けてきたコミュニケーション/コラボレーション基盤の問題だ。スケジュール機能のカレンダーが“枯渇”し、利用期限の限界が間近に迫っていたのである。また、このコミュニケーションコラボレーション基盤を運用してきたサーバも老朽化し、継続利用がかなり困難な状況となっていた。

 一方、営業部門からもコミュニケーション/コラボレーション基盤に対する不満が高まっていた。中でもいちばん多く上がっていた声は、「スマートフォンなどを使って、社外からもアクセスできるようにしてほしい」だったという。コミュニケーション/コラボレーション基盤を最新環境へリニューアルすることは、全社員が渇望していたことだった。

 そこで同社が2010年10月に導入したのが、マイクロソフトの「Microsoft Online Services/Business Productivity Online Suite」(以下、BPOS)である。BPOSとはマイクロソフトの情報共有プラットフォームを、いわゆるSaaS(Software as a Service)型で提供するもので、主に次のようなサービスで構成されている。

■Exchange online――メールや共有スケジュール/アドレス帳/タスク(ToDo)/メモといったグループウェアの基本機能を提供■SharePoint online――ファイル共有やポータルサイト、ワークフローなどの機能を提供■Office Communications online――インスタント・メッセージングやプレゼンス(在席)情報機能を提供■Office Live Meeting――Web会議やアプリケーション共有機能を提供

 BPOSの場合、必要となるインフラはすべてマイクロソフトが管理するデータセンターにある。そのため自社内にサーバなどを所有する必要はない。システムのメンテンナンスや管理などのコストを抑えつつ、高度な情報共有環境を導入できる。インターテックはBPOSのメリットを活かすことで、導入からわずか2か月後に、すべての社員の移行を完了したのである。

“クラウドありき”の意識はなし
「何が最適解か」を熟考して導入

 「現在、あらゆるキャリアから多様なスマートフォンが発売されていますが、当社の利用方法を考えると、その中でもBlackBerryが最適であると思いました。BlackBerryの現ユーザーが先頭に立ってWebなどの情報を調べ、BlackBerryと連携したコミュニケーション/コラボレーション基盤のソリューションを提供しているSIベンダーを探していました。こうして巡り合った株式会社バリューエンジンからBPOSの提案をいただき、費用対効果の高さに驚き、導入を即決したという次第です」と当時を振り返るのは、インターテックの取締役であり総務部長を務める勝又俊永氏である。

 もっとも、そのソリューション選定のプロセスにおいて、“クラウドであること”が決定打になったわけではない。むしろ勝又氏は、「率直なところ、新しいコミュニケーション/コラボレーション基盤を検討するにあたって“クラウド”という意識はまったく持っていませんでした」と語る。

 昨今、ITシステムのコスト削減に対する要求からクラウドへの関心は高まっている。しかし、「技術のトレンドに乗り遅れたくない」という思惑が強く、「まずクラウドありき」でソリューションの選定にあたっている企業が少なくない。この点についても勝又氏のスタンスは明確だ。

 「“クラウドありき”のアプローチは逆だと考えます。私たちは、これまで自前でサーバを持ってコミュニケーション/コラボレーション基盤を運用してきたのと同じ前提に立ち、先入観を持たずに新たなソリューションを探してきました。そのタイミングで出会ったのがバリューエンジンであり、BPOSであったわけです。クラウドを導入したのはあくまでも結果論にすぎません。さらに言えば、現時点においてもクラウドに対する特別なこだわりを持っているわけではありません」(勝又氏)

 提案にあたったバリューエンジンの取締役CTOである高橋正一氏も以下のように語る。

 「スマートフォン事業を通じて常に感じてきたことは、コミュニケーション/コラボレーション基盤の整備とスマートフォンの導入は、車の両輪として進めなければ上手くいかないということです。加えてクライアント側のデバイスの選択に対して高い自由度を保証するものでなければ、ユーザーの高い満足を得ることはできません」

 そうした点を踏まえたうえでBPOSは、多くの企業で使い込まれてきた実績を持つExchange Serverを核にしたサービスであり、BlackBerryをはじめとする多様なスマートフォンに対応していることが、インターテックのニーズに合致すると考えたという。

 「提案の主軸はあくまでもソリューションの中身です。サービス提供の手段であるクラウドではありません」(高橋氏)

手厚いサポートでも
ランニングコストを大幅に削減

 バリューエンジンによる手厚いサポートとサービスの相乗効果によって、インターテックはクラウドをベースとしたBPOSならではのメリットを最大限に享受することができたと言えそうだ。その結果として最初に表れた成果は、コスト削減である。勝又氏はBPOSのメリットを以下のように語る。

 「自前でサーバやソフトウェアのライセンスを購入する必要がないため、初期費用はほとんどかかりません。1カ月当たりのランニングコストについても、トータルで6万円程度(月額1,044円の利用料×ユーザー数)です。外部のハウジングサービスを利用してサーバを運用していた今までと比べ、TCOは5分の1以下に圧縮できたのではないかと考えています」

 そしてもう1つのポイントが、メール利用環境の改善である。

 これまで同社はPOPベースでメールを運用しており、メールボックスの容量が小さいこともあって、重要なメールデータの保存や管理は各ユーザーがPC上で行っていた。

 これに対してBPOSでは、標準で1ユーザー当たり25GBのメールボックス容量が割り当てられているため、個人単位でのメールのバックアップは不要となる。また、複数のPCで未読既読が同期できないPOPの不便も解消され、機器や場所を問わずに効率のよいメールアクセスが可能となる。

 こうしたコミュニケーション/コラボレーション基盤が整ったことで、同社は当初からの目的であったBlackBerryをはじめとするスマートフォンからのアクセスの実現にも、早急に着手する計画だという。また、Web会議やアプリケーション共有、ポータルサイトといった機能も段階的に利用を進め、社内コミュニケーションの活性化や生産性向上に役立てていく意向だ。

 「ユーザーにとっては、サーバやVPN(Virtual Private Network)といったインフラの構造を意識することなく、どこの事業所にいても、あるいは社外からも、社内と同じようにシステムにアクセスでき、全社的に情報を共有できるのが理想です」と語る勝又氏。インターテックは新たな目標の実現に向かって、今後もさらなる環境整備に取り組んでいく考えだ。

(小山健治)


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