Jun 01, 2009

海外ホテルを選択するには階級にお勧めします

よく海外旅行に行きたいが、海外のホテルを選択する際の基準は、旅行会社に質問するなど、よりレビューサイトを利用しています。特に、会員でなくてもレビューがあるサイトが多い海外旅行のパッケージに海外ホテルはおよそヒットしています。それぞれの国ではホテルの評価を受けて伝えられていますが、やはり国民が価値観や見解が異なるため、外国が参考にしながらも、日本人が書いているレビューがいいと思います。日本人のレビューが良さは、同じ感性のためか、実際に待っても数通りなんだという印象を受けます。海外ホテルを選ぶとき迷ったら、まず、価格よりもレビューサイトを利用することをお勧めします。
海外ホテルのタイプを分類してみると色々わかってくるものです。実際のレビューなどもきちんと把握することが重要です。海外ホテルのレベルも年々良くなっているようです。観光向けての準備もしっかりしていくことです。観光化は非常に意味のあることでしょう。海外ホテルの良さをアピールしていきましょう。
クリーク・アンド・リバー社は、クリエイターの教育サポート機関「プロフェッショナルエデュケーションセンター(PEC)」にて、セミナー「デザイナーなら観ておくべき映画の数々 映画とデザインの親密な関係」を開催する。開催日は8月25日で、料金は5,000円。

同セミナーは、一般の映画批評とは違った角度で、デザインのヒントが詰まった映画作品を解説するデザインセミナー。映画とデザインの関係に着目し、構図やカット割り、タイトルバックの名作などを紹介する。講師は元オグルビー・ジャパン・グループ スタジオ・マネージャーの飯田佳樹氏。

取り上げる映画作品は、DVDレンタルが可能な作品を中心に選ばれる。具体的なタイトルは決定次第、Webサイトにて掲載されるとのこと。

(吉田美奈子)

[マイコミジャーナル]

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 EMCジャパン株式会社のRSA事業本部は25日、オンライン犯罪に関する月例の記者説明会を開催し、トロイの木馬「SpyEye」の新機能について、同社マーケティング部の水村明博氏が解説した。SpyEyeに最近追加されたプラグインにおいて、企業から機密情報を摂取するための機能が提供されているとし、これまでの金銭目的から、企業への攻撃目的へと変化して面もあるのではないかと指摘している。

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 SpyEyeはオンラインバンキングをターゲットにしたトロイの木馬で、最も進化した商用トロイの木馬キットと言われている。水村氏によると、6月に確認された最新バージョン「1.03.45」では、まだテスト段階で完全には機能していないが、新たに2種類のプラグインを実装したという。

 そのうちの1つが、標的ユーザーのOutlookクライアントからメールコンテンツを奪取するメールグラバーだ。RSAでは、この機能が企業や政府組織などの内部のPCユーザーから機密情報を盗むのに使われる可能性があると説明する。また、このところ企業や組織へのサイバー攻撃が多発している中、企業や組織を狙ったトロイの木馬も増加していると言われているという。そうしたニーズを見据えた新機能と考えられるとも指摘し、今後、企業や組織への攻撃にもSpyEyeが使われるようになるのではないかとRSAではみている。

 もう1つのプラグインは、トリガーベースのJabber通知機能だ。Jabberはオープンソースのメッセンジャーだが、サイバー犯罪者の間で最も多く使われているインスタントメッセージプロトコルだという。このプラグインは、SpyEyeの標的ユーザーが特定の銀行のURLにアクセスするのをトリガーとして起動し、リアルタイムに犯罪者側に通知する機能を備える。

 例えば、標的ユーザーがオンラインバンキングで取り引き操作を開始したタイミングでメッセンジャー経由で接触し、アカウント情報などを摂取して詐欺をはたらくのに便利だという。普段ならだまされないようなユーザーでも、例えばオンラインバンキングの処理に不具合があったなどとそれらしい連絡内容を偽ることで、ひっかかる可能性が高まると指摘している。


【INTERNET Watch,永沢 茂】


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 アームは7月25日、都内において同社のGPU戦略についての記者説明会を開催。昨年発表した「Mali-T604」に続く、2016年までのGPUロードマップなどを紹介した。

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●アームが考えるGPUの今後のトレンド

 説明会の冒頭、同社日本法人の社長である西嶋貴史氏は「当社は英BBCの放送で取り上げられるなど知名度が高まっているが、多くの人はマイクロプロセッサのIPをライセンスする会社であると思っている。しかし、ほかの分野のビジネスも行なっている」と述べ、その1つである、4年前に開始したグラフィックス製品に関する説明会を開催した。

 説明にあたったのは、ARM本社でGPUを担当するランス・ハワース氏(メディア・プロセッシング部門上級副社長兼ジェネラル・マネージャ)。同氏は「メディアプロセッサのチームを6年間担当して、その革新の速度と進化に驚いている」と、現在のコンシューマ分野においてGPUに対する要求がどのように変化してきたかの見解を紹介した。

 現在コンシューマが求めるデバイスのトレンドとして、メディアリッチであること、タッチパネルのようにスムースで直感的に操作できるユーザーインターフェイス、カジュアルゲームが楽しめること、コンテンツの移植可能性、といったことが求められるとし、そうした要求を満たすためにスマートフォンからSTB、デジタルテレビに至るまでGPUのテクノロジが採用されているとした。

 続いて同氏は、現在のARMの主力GPU製品である「Mali-400」がどのような製品に利用されているかの例として、Samsungのスマートフォン「GALAXY S2」を例に紹介。各種ベンチマークで非常に優秀な結果を残しているが、GALAXY S2では性能に余裕があることと省電力のため、フルスピードに対して60%程度の性能しか発揮させていないことを紹介し、ARMがGPUテクノロジのリーダシップであるとアピールした。

 GPUの性能やトレンドについては、「4K2KやDirectX 11の世界では、低解像度/低クオリティのものに対して、レンダリングに500倍の処理性能が求められ、かつ消費電力は一定範囲でなければならない。他方、GPUコンピューティングの広がりによって、コンシューマデバイスにおけるユーザーの体験が大きく変わってくるのではないか」と述べた。

 公開されたロードマップでは、現在のMali-400の次に登場する、「Mali-T604」を紹介。Mali-T604は2010年10月に発表されたもので、今年後半にはエンジニアリングサンプルを提供し、実際の搭載デバイスの登場は2012年後半になるという。

 Mali-T604はGPUコンピューティングに適応できるアーキテクチャとなっており、IEEE準拠の倍精度浮動小数点演算をサポート。4コアのシェーダコアを持ち、演算性能は68GFLOPSとなっている。

 グラフィックスAPIは、DirectX 11のほかOpen GL ESの次バージョンである「Halti」のサポートも表明されている。DirectX 11のサポートは、ARMがサポートされるWindows 8を見据えたものである。ちなみにWindows 8搭載デバイスのプロセッサについては、最初にサポートされるデバイスではCortex A9、後にCortex A15を搭載したものが登場するという流れになるのでないかとし、来年後半に登場予定のMali-T604がWindows 8デバイスで採用される場合には、Cortex-A15との組み合わせが多くなるだろうとの予想を述べている。

 SoCのデザインにおいて、メモリバンド幅の拡張が消費電力増加における大きな要因になっているとした上で、その点も含めた消費電力効率を重視した設計になっているという。また4コアのシェーダコアは独立して電力管理が行なわれる。

 ハワース氏は今後について、「グラフィックスが将来のデバイスにおいて演算システムの鍵を握っていると考えている。ARMとパートナーは、2016年のユーザーエクスペリエンスを創造し、ビジュアルコンピューティングを現実のものにしていくことができる立場にあることを自覚をもっている」と述べた。

 具体的な計画としては、今年10月に行なわれるARM Developers Conferenceでは、Mali-T604の姉妹品のアナウンスを予定しているほか、その後もフォトリアルな体験を提供するためにより高性能なGPUを開発していくと説明。将来のGPUについて「基本的なアーキテクチャはMali-600シリーズと同じもので、コアの数やコア当たりのパフォーマンスを向上させるが、ソフトウェアの互換性は保たれる」とした。


【PC Watch,多和田 新也】


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