Jun 07, 2009
リークの問題に悩まされる日々
私は最近、家族と住んでいる実家を出て一人暮らしを始めました。取締役徐々にリークが発生しました。しかも場所は二ヶ所で、キッチンとバスルームの蛇口からの水漏れです。いったんも店に来て受け直すのですが、一週間くらいしてもリークが発生し、またオンバトヌン形になりました。今までのリークは止めていますが、いつまた発生するのではないか、毎日ひやひやしています。シンク下のU字部継手に漏れがあって水浸しになった。原因は、総合部のパッキンが劣化しており、ホームセンターで部品を購入してきてDIYで修理を完了したが、シンク下に石鹸類がたくさん置いてあり、すべてが水に浸ってゴミ箱になった。それだけでなく、床まで水漏れに達し、水の跡が今も残っている。修理しようと思ったが高くて、保留している。
米大手格付け会社、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は27日、日本国債の格付け見通しを「安定的」から、格下げの可能性が強いことを示す「ネガティブ」に引き下げたと発表した。東日本大震災の復興費などで日本の財政が一段と悪化する可能性があると判断した。S&Pは震災前の今年1月、日本国債の格付けを上から3番目の「AA(ダブルA)」から4番目の「AAマイナス」に格下げしたばかり。今回は格付け自体は据え置いたが、震災対策での巨額の財政支出をにらみ「財政再建策が打ち出されなければ、今後格下げとなる可能性がある」と警告した。
これに関連して、枝野幸男官房長官は27日午前の会見で、「民間の一格付け会社の評価に直接のコメントは避けたい」としたうえで、「震災対策を進める一方、日本の国債に対する信認をしっかり維持していくことも(政府の)基本線の一つとして一貫している」と述べた。【大久保渉、影山哲也】
【関連記事】
<関連記事>東日本大震災:「復興債」検討 増税前提、国民理解は
<関連記事>東日本大震災:国債回避できるか 復旧1次補正予算
<関連記事>社説:震災国債 日銀引き受けを排す
<関連記事>東日本大震災:首相、新規の赤字国債発行しない方針
<関連記事>質問なるほドリ:赤字国債が制限される理由は?=回答・久田宏
中国浙江吉利控股集団の傘下の吉利汽車(ジーリー)は19日、上海モーターショーにおいて、GLEAGLEブランドの『GC6』を初公開した。
画像:ジーリーGC6
同車は、新世代のファミリー向け小型4ドアセダン。ボディサイズは全長4470×全幅1730×全高1500mm、ホイールベース2600mm。トヨタ『プリウス』(全長4460×全幅1745×全高1490mm、ホイールベース2700mm)とほぼ同等だ。
GC6は、今後の同社の中国市場における主力車の役割を担うだけに、その開発には特別な力が注がれた。ジーリーによると、クラス最高レベルの室内空間を実現しているという。
エンジンは、ガソリン直列4気筒2機種で、排気量は1.5リットルと1.3リットル。1.3リットルはスポーツ版に位置づけられ、ターボチャージャーで過給するとともに、トランスミッションには6速MTとデュアルクラッチが用意される。アイドリングストップも組み込まれた。
同社は、「日産『サニー』が最大のライバル」と明言。近い将来の中国市場投入を計画している。
《レスポンス 森脇稔》
【関連記事】
【広州モーターショー10】日産 サニー 詳細画像…グローバルコンパクト
フォードと中国吉利、ボルボ売却手続きを完了
【ニューヨークモーターショー11】日産 ティーダラティオ 新型…レクサス LS よりも広い!!
【上海モーターショー11】日産 ティーダ 詳細画像…グローバルハッチバック
上海モーターショー 特別編集
[ローマ 26日 ロイター] フランスのサルコジ大統領は26日、今秋に任期が満了するトリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁の後任としてドラーギ・イタリア中銀総裁への支持を表明した。
サルコジ大統領がドラーギ氏支持を表明したことで、ドイツのメルケル首相にはドラーギ氏支持の圧力がかかる。
ドラーギ氏は63歳。金融安定理事会(FSB)議長も務める。ゴールドマン・サックスなど民間部門でのほか、イタリア財務省でも勤務経験がある。
ドラーギ氏がECB総裁になれば、昨年ポルトガル中銀総裁から転じたコンスタンシオ副総裁とともに南欧出身者になる。
昨年から続くユーロ圏ソブリン債問題への対応で北が南を助ける格好となっている、この時期にECB正・副総裁を南欧出身者が占めることは、最近までドラーギ氏にとって障害とみられていた。
加えて、米投資銀行ゴールドマン・サックスに在籍した経歴、イタリアの経済・財政問題も負の要素とされていた。
しかし、ドラーギ氏個人に対する信頼は厚く、特にウェーバー独連銀総裁が次期総裁レースから離脱して以降は、ドラーギ「次期総裁」観測が強まった。
イタリア訪問中のサルコジ大統領は、ベルルスコーニ・イタリア首相との会談後の共同記者会見で「フランスはイタリア人がECB総裁に就任することを支持する」と表明。
ドラーギ氏の名前を挙げ「かれを支持するのはイタリア人だからでなく、優秀な候補だからだ」と述べた。
サルコジ大統領によると、ベルルスコーニ伊首相は、10月末にトリシェ総裁が退任する際、現在ビーニ・スマギ専務理事が占めている理事会の席をフランスに譲ることに同意した。
ウニクレディトのアナリスト、マルコ・バッリ氏は「これでほぼ決まったようなもの。メルケル独首相が正式に支持表明するのは時間の問題」と指摘した。
アナリストの間では、すでにドラーギ新総裁像を描く動きがみられる。
アナリストに言わせれば、ドラーギ氏は、ECB理事会メンバーのなかで「タカ派」、「ハト派」という色分けが最もしにくい人物の一人。ただ、ドラーギ氏は最近、頻繁にインフレ圧力に言及し、財政問題を抱えたユーロ圏政府の債券をECBが買い入れる政策がはらむリスクを警告している。
ウニクレディトのバッリ氏は「理事会をコンセンサスに導く能力という点でドラーギ氏は次期期総裁候補の中で最もトリシェ総裁に近い」と指摘。「ドラーギ氏はトリシェ総裁より若干タカ派色が強いと思う」と述べた。
RBSのアナリスト、ニック・マシューズ氏は、ドラーギ氏はどちらかというと目立ちたがらないタイプだが「ECB総裁になったら、それを変える必要がある」と指摘した。
【関連記事】
ユーロ圏政策金利は緩和的、低金利終了の想定を=ECB専務理事
ECBが1週間物オペで約710億ユーロを吸収、予定額を下回る
仏大統領、ECB次期総裁候補としてドラーギ・イタリア中銀総裁に支持表明
仏伊首脳会談、ドラーギ氏の次期ECB総裁就任問題を議論も
ECB、二次的影響リスク顕在化を非常に警戒すべき=総裁
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.