Apr 20, 2010

会員制リゾート福利厚生

多くの企業で、福利厚生の一環として、会員制リゾートの従業員への開放があると思います。私が勤める会社でも、会員制リゾートですリゾートトラスト社が運営する"エクセレント渋"を利用することが福利厚生があります。このエク渋は、非常に洗練された設備で、リゾートを国内のいろんなところに持っているので、とても華やかな雰囲気を楽しめる施設です。
クレジットカードは海外旅行保険の付帯されることも多いのですが、実際の補償は、クレジットカードによって違いがあります。単純に海外旅行保険が付帯されているので、安心ではなく、きちんと内容を確認して選択してください。海外旅行保険が適用される条件が厳しい場合には、誤って無保険、海外に出てしまう可能性もあるので、きっちり確認しておきましょう。
 【ニューヨーク=小谷野太郎】米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)の格付け委員会のジョン・チェンバース委員長は7日、米ABCテレビのインタビューで、「米国の財政状況が一層悪化したり、(与野党の対立で)政治的な行き詰まりが固定したりすれば、一段の格下げもあり得る」と述べた。5日に米国債を初めて格下げしたS&Pは、格付け見通しを「ネガティブ(弱含み)」としており、チェンバース氏は、「今後2年間でさらに格下げする確率は、3分の1はある」と述べた。

 また、別のS&P幹部は、米CNBCテレビで、「最上級の『トリプルA』を維持している(英独などの)各国は、既に財政再建に取り組んでいる」と、米政府の対応の遅れを指摘した。

 [東京 8日 ロイター] 野田佳彦財務相は8日朝、主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁の緊急電話会合の後、記者会見し、G7として、必要な場合には流動性を確保し、金融市場の機能や金融の安定のため、協調行動をとることで一致したことを明らかにした。

 また為替市場の過度な変動や無秩序な動きは経済や金融に悪影響を与えるとし、「為替市場での行動に関して緊密に協議し、適切に協力する」ことを確認し声明に盛り込んだことを明らかにした。 

 電話会談では、米国・欧州の金融・経済情勢について幅広く意見交換した。終了後会見した野田財務相は、日本政府として特に円高の問題に言及し、「為替に関してG7の声明に入れるべきだ」と説明したことを強調。声明にも「従来からG7で確認されたこと、過度な変動・無秩序な動きは経済・金融の安定に悪影響を及ぼすことで緊密に連絡とりながら、適切に協力することがコミュニケの文書に明記された」と成果を語った。

 協調介入を各国に求めたかとの質問には「引き続きマーケットを注視していきたいということは申し上げた。これまでのG7の姿勢の確認をさせてもらった」と述べ、声明に明記されたG7の「適切な協力」行動を示唆した。

 先週の日本単独の為替介入については「復興に向けて様々な取り組みをしている時に、経済・金融の安定に悪影響を及ぼしていると述べ、介入について説明した」とし、「投機的な動き、無秩序な動きに対する対応である」と説明したことを強調。各国から理解が得られたかについては「各国からのコメントはいちいち言わない」と述べるにとどめたが、今後の単独介入の可能性については「介入うんぬんよりまずはマーケットを注視することが必要」とし、過度な変動に対しては介入も辞さない構えを表明した。

 一方、米国債の格下げで混乱も予想された市場に対しては「G7が緊密に連携とりながら、世界の経済の金融の安定化に向けてしっかりやっていくとのメッセージを声明として打ち出した」とし、「市場もしっかり受け止めてもらいたい」と市場の安定を期待。「日本としてもG7の一員として、米国や欧州における一連の取り組みを歓迎するとともに、声明で示された適切な措置の実施により市場が安定し成長が確保されることを期待する」と語った。

 マーケットに対して「今後数週間にわたって、G7各国が緊密に連絡をとりながら適時適切に対応する内容がもりこまれている」と協調行動が確認されたことを強調した。

 また、米国の格下げでドルの信認が揺らいでいるとの見方に対しては「米債務上限法案が通り、米国は財政健全化の道筋を明らかにしている。それをしっかりやっていただくことを前提とするならば、米国債に対する信認は揺らぎない、魅力ある商品だ」と述べ、日本政府としての外貨準備の運用スタンスに変更がないことを示唆した。

(ロイターニュース 吉川 裕子 石田仁志)

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 ホンダ <7267> が5日続落し、年初来安値を更新。米景気減速懸念やドル安・円高懸念から全般相場が軟調に推移しており、主力株の同社株に売りが向かった。

 また5日に自動変速機の不具合で米国や中国などで「アコード」など5車種、合計約249万台のリコールを届け出たことを明らかにしたことも売り材料となった。(編集担当:山田一)

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