Jun 27, 2010
家庭教師をつけてもらう
家庭教師をつけてやると、学力が上がるかというとそうは言い切れない。本人の意志があるかが重要家庭教師がいくら優れても意味がないのだ。その子のやる気を出させることができるかどうかというのも家庭教師に求められているのかもしれないが、そこまで家庭教師は考えてみたい。塾講師の私は20年ほどしていました。非常にやりがいのあることだと思っています。子供たちの成長を直接見ることができます。ことができなかったようになった時はとても嬉しいです。また、中学3年生の進路指導をし、人生の岐路に立ち会えるのも良いものだと思っています。合格した時は涙を流して喜んでいる姿を見ると、塾講師としての使命を果たしたと考えています。
広島市の20年夏季五輪招致の中心的存在だった秋葉忠利市長が4日、次期市長選に立候補しないことを表明したことで、日本の五輪招致に向けた動きが不透明になった。
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20年五輪招致では、昨年サッカーのワールドカップを成功させた南アフリカが立候補を表明。他にもローマが名乗りを上げ、ドーハ(カタール)や釜山(韓国)も立候補に向けた動きを見せている。
一方、国内では広島市以外に具体的な動きはなく、その広島市もまだ検討の状態。日本オリンピック委員会(JOC)は、16年夏季五輪の招致計画で国際オリンピック委員会(IOC)から高い評価を得た東京の再立候補に期待しているが、石原慎太郎都知事も次期知事選については態度を明確にしておらず、東京の再立候補のメドは立っていない。
20年夏季五輪について、IOCは今年8月末を立候補の申請期限としている。JOCは16年の招致活動の経験を生かすためにも20年五輪招致の立候補を勧めたい構えだ。だが、広島市の計画も4月に誕生する新市長の判断に委ねられ、招致断念の可能性もある。そうなれば、招致の主体となる立候補都市がなくなることも十分に起こり得る。【百留康隆】
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右肩痛から復帰を目指している広島の大竹寛投手が16日、廿日市市の大野練習場に今年初めて姿を現し、汗を流した。ウエートトレーニングやダッシュ、キャッチボールなどを行い、痛めている右肩の状態を確認した。
年末年始は帰京し、千葉県内の施設でリハビリに励んだそうだが、「手応えですか?状況は難しいので何とも言えない。これからは自主トレでリハビリを継続していくしかないですね」と、淡々と語った。
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広島・前田健太投手(22)が15日、沖縄入りし、先乗り合同自主トレに合流した。オフはイベント続きでなかなか練習できなかったが、いよいよ野球モードに突入。体作りを優先し、キャンプ初日(2月1日)のブルペン入りにとらわれない考えを示した。
「野球を早くしたいけど、まずは体作りをしっかりやりたい。沖縄に来たら体も早めにできるし、不安はないです」。昨年は初めてキャンプ初日からブルペン入りしたが、元来はスロースターター。「2月1日はできれば入りたくないです」とマイペース調整を望むのも、きっちり投げられる体作りを最優先に考えているからだ。
とはいえ、もちろん3月25日の中日との開幕戦(ナゴヤD)から逆算してのこと。昨季、投手部門3冠に沢村賞も獲得したエースとして自覚は十分。確実視される2年連続の大役に「開幕で1番に投げることは自信になるし、1年やらなきゃいけない。去年以上の成績を残したい」と意欲を燃やした。
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広島の沖縄先乗り自主トレが15日、沖縄市の沖縄市野球場で始まった。
梵英心内野手、前田健太投手ら8選手が参加。初日は、宿舎から球場まで約6キロのランニングから始まり、体幹強化やティー打撃など約6時間の練習を行った。この日、東京から沖縄入りした前田健は「やっと来たな、という感じ。キャンプまで焦らず、まずしっかり体作りをしたい」と気持ちよさそうに汗をぬぐった。
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第45回ビッグスポーツ賞の表彰式が都内ホテルで開かれ、スーパーベースボール賞を受賞した広島・前田健太投手(22)は「セ・リーグに大エースがいないと言われるのは悔しい。去年はいい一歩が踏み出せた」と笑みをこぼした。
将来については「日の丸を背負いたい気持ちはある。来年は18勝と防御率1点台を目指していきたい」と抱負を語った。社会貢献活動が評価されたロッテ・今江敏晃内野手(27)は「継続して活動していきたい」と話した。
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