Jul 04, 2010
会員制リゾート福利厚生
多くの企業で、福利厚生の一環として、会員制リゾートの従業員への開放があると思います。私が勤める会社でも、会員制リゾートですリゾートトラスト社が運営する"エクセレント渋"を利用することが福利厚生があります。このエク渋は、非常に洗練された設備で、リゾートを国内のいろんなところに持っているので、とても華やかな雰囲気を楽しめる施設です。友人は、頻繁に韓国のお買い物やコンサートに行きます。好きなアーティストがいるため、海外旅行も全く苦にならないようです。海外旅行に行くのも、紛失や問題があると思いますが、海外旅行保険に必ず加入しているので、安心して行くようです。インターネットでも簡単に海外旅行保険に加入しそう金額的にもそれ程高くないそうです。海外旅行の達人だと改めて思いました。
ソニーは8月24日、レンズ交換式“ハンディカム”「NEX-VG20」を11月11日より販売開始すると発表した。ボディのみ、交換レンズ「E 18-200 F3.5-6.3 OSS」(SEL18200)をセットしたNEX-VG20(H)が用意され、価格はいずれもオープン。実売想定価格はボディのみが16万円前後、レンズキットが22万前後。
【他の画像:レンズ交換式“ハンディカム”「NEX-VG20」】
「世界初」となるレンズ交換式デジタルビデオカメラ「NEX-VG10」の後継製品で、撮像素子は有効1610万画素“Exmor”APS HD CMOSセンサー(VG10は有効1420画素)を搭載したほか、60i/60p/24pの記録に対応した。静止画はフル画素(1600万画素記録)可能であり、かつRAWでの保存も可能だ。
画像処理エンジン「BIONZ」も同時に改良されたことで、AFスピードの高速化も図られており、Eマウントレンズ「SEL18200」の使用時、VG10比で約3倍の高速化を実現した(テレ端時、同社測定条件時)。顔検出と液晶画面を使ってのタッチ追尾にも対応したことで利便性を高めている。
レンズマウントは引き続きEマウントを採用するが、同時発表されたマウントアダプター「LA-EA2」を利用することで、Aマウントレンズを組み合わせながらも常時位相差AFでの撮影が可能となった。なお、LA-EA2はVG10でも利用できるが後日提供される予定の新ファームウェアが必要となる。
記録形式はAVCHDで、記録モードは28Mbps/60p/フルHDの「PS」、24Mbps/60i(24p)/フルHDの「FX」、17Mbps/60i(24p)/フルHDの「FH」、9Mbps/1440×1080ピクセルの「HQ」の4種類が用意される。なお、32GバイトのメモリースティックもしくはSDメモリーカードをセットした場合、PSモードでの記録時間は約2時間30分、FXモードでは約3時間となる。
マイクは4マイクを1ユニットとした「Quad Capsule Spatial Array」構造を引き続き採用するが、新たに5.1chサラウンド録音に対応したほか、21段階の音声レベルコントロールが可能となった。音声についてはインディケーター表示も行える。
基本的なボディスタイルも継承するが、3型/92万画素の液晶はタッチパネル対応となり270度まで回転するほか、コントロールダイヤルには任意の機能を割り当て可能となった。上面にはローアングル撮影時用の録画ボタンを設けたほか、MFアシストは4倍まで拡大の範囲が広がった。HDMIを使っての外部画面出力と液晶画面の同時表示が可能になったことも、撮影時の利便性を高める改良のひとつとして挙げられる。
ファインダーは115万相当の電子式ファインダーで、対応記録メディアはSDメモリーカード(SDHC/SDXC対応)、メモリースティックPRO(PRO-HG)デュオ。本体サイズ(レンズ除く)は約97(幅)×約130(高さ)×約223(奥行き)ミリ、約645グラム。
(デジカメプラス)
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ソニーは8月24日、Eマウントを採用したデジタルカメラ「NEX-7」を11月11日より販売開始すると発表した。価格はオープンで、実売想定価格はボディのみが13万円前後、レンズ「E 18-55mm F3.5-5.6 OSS」をセットしたレンズキットが14万5000円前後。なおレンズキットのE 18-55mmは本製品付属のみ限定色のブラックとなる。
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ミノルタ(ソニー)製カメラにとって特別な意味を持つ「7」を名乗り、「唯一無二のスナップカメラ」を目指して開発されたモデル。
撮像素子は同時発表された「α77」と同じく、新開発の有効2430万画素“Exmor”APS HD CMOSセンサー(センサーサイズは23.5×15.6ミリ)で、おなじく新たにチューニングされた画像処理エンジン「BIONZ」を組み合わせる。ISO感度は100〜16000(AUTO時は100〜1600)となるほか、AVCHD 2.0準拠による1080/60p動画の撮影も可能だ。
ミラーレス構造となるためにフォーカスはコントラスト検出式だが(測距点は25点)、世界最速(同社)となるレリーズタイムラグ0.02秒や最高約10コマ/秒の高速連写、追尾フォーカス、最大8人までを登録できる個人認証など、撮影の快適さを高める各種の機能向上が行われている。
快適さの向上は新インタフェースの導入からももたらされる。グリップした状態の右手親指から操作できる範囲に設けられた3つのダイヤルと、シャッターボタン横の「ナビゲーションボタン」を組み合わせたインタフェースは「Tri-Dial Navi」(トライダイヤルナビ)と名付けられており、露出やフォーカスといった撮影の基本設定から、クリエイティブスタイル、ピクチャーエフェクトなどの操作までを瞬時に行える。
ボディにはEVFも内蔵した。有機ELを利用した0.5型で解像度はXGA/235.9万画素相当とα77とほぼ同等のスペック。視野率は100%で視野角は33.1度。アイポイントは約23ミリ(最終光学面から)に設定されている。基本情報表示や水準器、ヒストグラムといった表示パターンの切り替えも行える。
ガイドナンバー6のストロボも内蔵するが、アクセサリーシューも用意されており、Aマウント用に用意されている外部ストロボやライト、マイクといったアクセサリーを装着することもできる。シンクロターミナルアダプター「FA-ST1AM」の利用も可能だ。
動画についてはAVCHD(AVCHD 2.0準拠)/MP4の記録に対応しており、最高画質モードの「PS」では1920×1080ピクセル/60p/28Mbpsでの記録となる。フルHDでは「PS」のほか「FX」(60iないし24p/24Mbps)、「FH」(60iないし24p/17Mbps)のモードが用意される。なお、MP4では1440×1080ピクセル/12Mbpsもしくは640×480ピクセル/3Mbpsでの記録となる。
背面液晶は上下可動のバリアングル式で、サイズは3型ワイド(約92万画素)。本体サイズは約119.9(幅)×66.9(高さ)×442.6(奥行き)ミリ、約350グラム(バッテリー、メモリースティックPROデュオ含む)。
(デジカメプラス)
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