Mar 03, 2011
自分の歯のように噛むことができるインプラント
大切な歯を失った場合の入れ歯になってしまうことが多いのですが、インプラントの場合は、アンインストールが必要ないため、自分の歯と同じ感覚で噛むことができます。入れ歯は、問題が生じた時の調整が必要ですが、インプラントはきちんとグリップを診断してくれるので、食事も美味しく食べるの数の話もスムーズになるため、複数口の悩みから解放されます。インプラントは保険が適用されません。そのため、高額の費用がかかります。インプラントを含む顎骨が弱い場合、強化するための手術も必要になりますので、別途費用がかかります。また、治療方針を決定するための診断費用も数万円かかります。コスト面だけでなく、高度な技術を必要とするインプラント手術のために病院は慎重に選択するようにしましょう。
[ロンドン 13日 ロイター] イングランド銀行(英中銀)金融政策委員会のウィール委員は、将来の一段と積極的な引き締めを回避し、中銀がインフレ抑制の責務を投げ出したとの憶測を回避するためにも、今利上げを行うべきだと主張した。
早期に利上げを行えば、経済をいく分押し下げる恐れもあるが、利上げにより、中銀には引き締めプロセスを鈍化、もしくは必要なら反転させる余地さえも生まれる可能性があると指摘した。
委員は講演原稿で「利上げにより、中銀がインフレに関する責務から逸脱しているとの憶測を後退させるだろう」として、「それ自体が潜在的なリスクを低下させる見通しで、金融政策は今後3年間の平均で、現在イールドカーブが示唆している水準ほどタイトである必要はない可能性がある」と述べた。
また委員は最近の経済動向が比較的弱含んでいる点については認める一方、インフレに関しては、民間セクターの賃金交渉が引き続き低水準で決着したことは喜ばしい驚きだとして、「まちまち」との見方を示した。
一方で「目標を上回るインフレ見通しが人々の行動に浸透している著しい証拠はまだ見られないが、金融政策委員会はリスクが現実化するのを待つのではなく、先手を打つべき」と主張した。
【関連記事】
4月の英鉱工業生産指数は09年8月以来の大幅低下
英中銀が政策金利・資産買入規模据え置き、弱い経済見通し重視
4月英貿易赤字は73.89億ポンド、予想以上に赤字縮小=統計局
5月の英既存店小売売上高は前年比‐2.1%、予想外に減少=BRC
英政府の財政健全化策を支持、今年の英経済成長率は約1.5%の見通し=IMF
[ワシントン 13日 ロイター] 米証券取引委員会(SEC)は13日、中国企業2社に対し、投資家に対する株式売却を禁止すると命じた。海外企業による疑問のある会計処理に対する規制強化策の一環。
対象となったのはチャイナ・インテリジェント・ライティング・アンド・エレクトロニクス<CIL.A>とチャイナ・センチュリー・ドラゴン・メディア<CDM.A>。
SECは、両社の監査人が監査意見を撤回して辞任したことを受け、両社に対し保有株式の売却を禁じる「ストップ・オーダー・プロシーディング」と呼ばれる措置に着手した。
両銘柄とも3月に取引を停止されており、NYSEアメックスは上場廃止手続きを開始していた。
SECは、両社の登録書類に「大きなミスリーディング」があるため、今回の措置が必要になったと説明した。
チャイナ・インテリジェント・ライティングの代理人は、SECの措置を「無意味だ」として、同社はすでに登録を取り消す手続きを行っていると明らかにした。
チャイナ・センチュリー・ドラゴン・メディアのコメントは得られていない。
【関連記事】
米通信機器のアバイア、IPOで10億ドルの調達を計画=関係筋
欧州債務危機のリスク踏まえ、MMFの対策を=米ボストン連銀総裁
米グルーポンの第1四半期売上高は6.4億ドル=SEC提出書面
UPDATE1: 米カーライル、IPOの引受幹事を選定へ=関係筋
米自動車部品デルファイがIPO申請、最大1億ドル調達へ
(カッコ内は前営業日比、%は利回り)
ドル/円 終値 80.19/23
始値 80.42/47
前営業日終値 80.30/35
ユーロ/ドル 終値 1.4418/23
始値 1.4369/74
前営業日終値 1.4345/51
30年債
(2105GMT) 103*00.00(‐0*07.50) =4.1978%
前営業日終盤 103*07.50(+0*17.00) =4.1843%
10年債
(2105GMT) 101*06.50(‐0*03.00) =2.9838%
前営業日終盤 101*09.50(+0*06.50) =2.9729%
2年債
(2105GMT) 100*06.50(+0*00.50)=0.3959%
前営業日終盤 100*06.00(+0*01.00)=0.4041%
ダウ工業株30種(ドル)
終値 11952.97(+ 1.06)
前営業日終値 11951.91(‐172.45)
ナスダック総合
終値 2639.69(‐ 4.04)
前営業日終値 2643.73(‐41.14)
S&P総合500種
終値 1271.83(+ 0.85)
前営業日終値 1270.98(‐18.02)
COMEX金(8月限)(ドル/オンス)
終値 1515.60(‐13.60)
前営業日終値 1529.20(‐13.50)
原油先物(7月限)(ドル/バレル)
終値 97.30(‐1.99)
前営業日終値 99.29(‐2.64)
CRB商品指数(ポイント)
終値 344.56(‐3.48)
前営業日終値 348.04(‐2.80)
<為替> ユーロが対スイスフランで過去最安値を更新した。ギリシャ債務危機への対処をめぐる欧州当局者間の意見対立が懸念され、資金の安全な避難先としてのスイスフランの需要が高まっている。
ユーロは対ドルでは上昇した。中央銀行からの需要や、米株価が一時の下落から値を戻したことがユーロを下支えした。米経済の回復鈍化や財政赤字をめぐる懸念もドルを圧迫した。
S&Pは13日、ギリシャの長期信用格付けをBから3段階引き下げてCCCとしたうえで、債務再編が実施される公算は大きい、との認識を明らかにした。
<債券> 国債価格は小幅下落。4月初旬から上昇局面が続いていることもあり、一服商状となった。
S&Pが、ギリシャの長期信用格付けを3段階引き下げたにもかかわらず、国債価格は下落した。6月末にQE2(量的緩和第2弾)の終了が迫っていることも、国債相場を圧迫している。
<株式> ほぼ変わらず。朝方は上昇していたものの買いが続かず、引けにかけて値を消す展開となった。保険やアパレル業界の合併・買収(M&A)が材料となった。
保険のアライド・ワールド・アシュアランス<AWH.N>は、トランスアトランティック<TRH.N>を32億ドルの株式で買収することで合意した。トランスアトランティックは9.5%高。アライド・ワールドは4.5%安。
アウトドア衣料「ザ・ノース・フェイス」などを傘下に持つVFコープ<VFC.N>は、アウトドア靴メーカーのティンバーランド<TBL.N>を20億ドルで買収すると発表した。アウトドア用品の販売拡大を狙う。ティンバーランドは44%急騰。VFも10%値上がりした。
<金先物> 大幅続落。中盤までは動意薄だったが、午後にS&Pがギリシャを格下げこれをきっかけにリスク投資意欲が急速に後退、取引終盤に急速に下げ足を速めた原油先物の地合いが波及し、大きく値を崩した。電子取引では一時1511.40ドルと、3週間ぶりの安値で取引された。
<原油先物> 続落。ギリシャの格付け引き下げをきっかけに売り圧力が高まり、5月中旬以来約4週間ぶりの安値で取引を終了した。
最近の低調な米経済指標を受けた景気の先行き不安を受けて、朝方から弱含みで推移。S&Pのギリシャ格下げで世界経済をめぐる不安がさらに高まったほか、ドル高が進んだことを契機に売り圧力が拡大した。
[東京 14日 ロイター]
【関連記事】
米株ほぼ変わらず、M&Aでティンバーランドが急騰
日経平均は5日ぶり反落、売り一巡後はもみ合い
ソウル株式市場・寄り付き=続落、景気懸念でハイテク株に売り
再送:NY市場サマリー(10日)
米株が反落、ダウ・S&P500は6週続落
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.