Mar 08, 2011

これから明るく照らすHID

この前までは、ハロゲンランプは、自動車のヘッドライトの標準装備しました。現在では、ハロゲンランプの代わりに、HIDが主流となっています。 HIDは、前方を明るく照らしてくれるので、運転時の視認性を確保してくれます。視認性が確保できるというのは、運転時の安全性を高めてくれるので、ドライバーにはうれしい装備です。
私は、低消費電力と薄をうたうPC用LEDモニターを購入しています。消費電力に関しては、どれだけ効果があるか分からないが、薄くそして軽いのは、モニタのセットアップとデスクの運用に非常に有利な点です。しかし、一つ問題があります。これは、全体的に発色が青になる。おそらく、バックライトのLEDに青色の波長が強いものが使用されているものです。
 ハロウィーン(31日)を前に、下関市の水族館「海響館」で、ちょっと怖い生き物の展示などハロウィーン満載の企画が組まれている。
 2階エントランスに特別水槽を設け、北海道近海など北方の寒い海に生息する「オオカミウオ」(体長80センチ)を展示。鋭い歯で、カニや貝をかみ砕く姿は“オオカミ男”さながら。他に、真っ黒で、まるでお化けのように見える「ブラックゴースト」(同10センチ)、体全体が透けて骸骨みたいな「トランスルーセントグラスキャット」(同8センチ)など「怖〜い」ハロウィーンを演出する。
 ハロウィーンの仮装で記念写真を撮れるコーナーもあって、オリジナルの仮装で撮影した人たちの写真の中から「ハロウィン王」を決めるコンテストも人気だ。エントリーは既に締め切ったが、24日まで投票を受け付けている。
〔下関版〕

10月19日朝刊

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 下関市小月など東部地区で今秋、山から下りてきたとみられる野生猿が人を襲う被害が相次いでいる。市農林整備課によると、被害は8月29日〜10月16日で計14件に上る。市は地元の長府署と連携し、市民に注意を促すと共に被害防止のパトロールなどに努めている。
 同署によると、16日午前8時前、小月町の畑で草取り中の女性(80)が突然、体長約70センチの猿に左手の甲の部分をかまれた。続けて、同日午後2時半ごろ、同町の畑で農作業をしていた女性(79)も体長約60センチの猿に着衣の上から左足の膝や太ももを引っかかれたという。
 この他、同署管内では小月地区で10月8、13、15日▽吉田地区で9月2日、10月3日▽王司・清末地区で9月6日、10月10日(3件)などと、人が猿に襲われている。目撃証言などから同署は2、3匹による“犯行”とみて警戒している。
 市農林整備課は「猿に背中を見せて逃げると『自分より弱い』と思って襲ってくる可能性もあります。見かけても威嚇せず、ゆっくり距離を取って」とアドバイスする。目撃したら同課(083・231・1262)へ連絡を。【尾垣和幸】
〔下関版〕

10月19日朝刊

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 周南市立八代小の全校児童23人が18日、越冬のため渡来するナベヅルを誘うためツルの模型を学校近くの田んぼに設置した。
 八代盆地で越冬するツルの数を増やそうと、県が98年から続けている。模型はFRP(繊維強化プラスチック)製で重さ約4キロの実物大。市ツル保護研究員の河村宜樹さん(78)から「ツルが実際にいるように模型を置いてください」と指導を受けながら、児童らは模型16体を稲刈りが終わった田んぼに置き、模型の台にわらをかぶせていた。
 6年生の吉積七海さん(12)は「たくさんのツルに、ここでゆっくり冬を過ごしてほしい」と話していた。
〔山口東版〕

10月19日朝刊

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 周防大島町東屋代出身の松井竜也さん(21)=マツダ勤務=が英・ロンドンで開かれた第41回技能五輪国際大会(今月4〜9日)で銅メダルを獲得。17日、同町役場を訪れ、椎木巧町長に喜びの報告をした。
 技能五輪は2年に1度、世界の青年技能者で競うもので、今回は48カ国・地域の925人が46職種で争った。日本は39職種に44人が参加。金11、銀4、銅4、敢闘賞9だった。松井さんは、平面の鉄板を切削加工したり溶接したりして立体的構造物を作る「曲げ板金」部門に出場し、7人中3位に入った。
 椎木町長は「大島から国際大会で活躍する選手が出るのはうれしい限り」と笑顔で祝福した。松井さんは「パソコンで作ったデータが壊れるなどのハプニングがなければ金も狙えた」と悔しがりながらも、「メダル獲得を報告できてうれしい」。今後は指導者として、後輩に金メダルを取ってもらうのが夢だ。
 県選手の入賞は2大会ぶり。11月6日に山口市で開催される「ものづくりフェスタ2011」で県内の他の受賞者3人とともに表彰される。【小中真樹雄】
〔山口版〕

10月19日朝刊

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