Mar 27, 2009
村から見える看板の種類
街を歩けば、様々な看板を見ることができます。看板は店舗の表札のようなもので、店舗のイメージをどのようによく伝えて集客を行うことが重要です。最近の看板は、芸術性もある看板が増えてきました。また、単純な鉄の看板ではなく、プラスチックや特殊印刷されたステッカーのような紙を貼りタイプなど、様々な種類があるようです。街を歩けば、あちこちで目立つのがイプガンパンイイプニダ。の位置に応じて、徒歩や自転車走行の妨げになって、不要なものもありますが、内容によっては、"発見だった"と思うことも少なくありません。そのような看板のインパクトが印象に残るのが、人形の形のイプガンパンイイプニダ。最近特に目立つのが携帯電話会社の看板です。
福島第1原発に近く、全域に避難指示が出ている福島県大熊町から、家族4人で約840キロ離れた広島市に避難した坪井萌さん(16)が6日、県立広島観音高校(西区)の2年生に転入した。萌さんは「友だちをいっぱい作って、勉強も頑張りたい」と緊張した面持ちで話し、学校生活を再スタートさせた。【寺岡俊】
大熊町の自宅は原発から約3キロ。地震翌日から約40キロ離れた避難所にいたが、父晃則さん(47)の決断で15日、親せきの住む広島市に向かった。無償提供の市営住宅を借り、腰を落ち着けた。
6日の始業式では、震災の犠牲者をしのんで黙とう。中川潔校長は「新しい所に来るのは不安があるもの。みんながいつも通りにしてくれれば、いい生活ができると思います」と話した。
教室に入った萌さんは表情が硬かったが、クラスメートから声を掛けられると自然と笑顔が戻った。「なじんでいけそう」。新たな学校の制服姿の写真と共に、福島にいる友人にメールを送るつもりだ。妹の美沙紀さん(13)も同日、市内の中学校に転入した。
4月7日朝刊
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県選管は6日、県議選(10日投開票)の期日前投票の状況(5日現在)を発表した。選挙戦となった16選挙区について集計。投票者数は3万9154人で、3月31日現在の選挙人名簿登録者数に占める割合(期日前投票率)は2・25%。07年の前回より0・64ポイント上昇した。期日前投票は一部の投票所を除き9日まで。【樋口岳大】
4月7日朝刊
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三次市の増田和俊・副市長(64)は6日、村井政也市長宛てに「退職の申し出書」を提出、同日付けで受理された。理由は「一身上の都合」としているが、公選法違反(寄付行為の禁止)の罪に問われた村井市長が辞職を表明したことに伴い、今月17日告示、24日投開票の日程で行われる同市長選に立候補するためとみられる。
村井市長の辞職願は8日の臨時市議会で承認されれば、市長職務代理者に高岡雅樹・総務部長(56)が就任する。【小原勝】
4月7日朝刊
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東日本大震災の影響で2日から列車の運転本数を減らしていたJR西日本広島支社は6日、8日から通常ダイヤに戻すと発表した。
モーター内の部品の一つを製造する日立化成工業の2工場(茨城県日立市、福島県浪江町)の操業が停止したため、備蓄量を考慮し減便していた。別工場での製造が可能になり、部品調達の見通しが立ち、ダイヤの正常化を決めた。
杉木孝行支社長は「長期的な安定供給についての懸念は払拭(ふっしょく)されていない。引き続き最大限の努力を重ねていく」と話した。
同支社管内では、減便の影響で、5路線の計834本が運休、約4万5000人に影響が出たという。【寺岡俊】
4月7日朝刊
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◇仲間が署名
身体障害のため、小学校から一度も学校生活を送ったことがなく、70歳を超えて入学を求めて署名活動をしていた中橋健さん(76)が、11日に美浜町の県立みはま支援学校に入学する。中橋さんは「署名に協力してくれた皆さんのお陰」と話し、初めての学校生活を楽しみにしている。【山中尚登】
中橋さんは2歳の時、はしかによる高熱の後遺症で障害を負い、手足や発声が不自由になった。現在は同町の養護老人ホームで生活。外出は電動車椅子を使い、文字盤を使い意思を伝えている。
通学できなかったのは、小学校入学当時に家族から「学校へ行くといじめに遭う」などと言われ、就学免除措置を申請して入学をしなかったため。1979年に養護学校の義務化で障害がある人も学べるようになったが、中橋さんは入学年齢期限の40歳を過ぎていたため、入学はかなわなかった。
就学への希望を捨て切れなかった中橋さんは、「障害者の生活と権利を守る御坊日高連絡協議会」(山田慈子会長)と一緒に、就学を求める署名活動を昨年から始めた。全国から署名約7000件が集まり、県教委へ提出。当初は難色を示していた県教委も協力し、就学を認めた。
中橋さんは今回、年齢などを考慮して同校中学部3年へ編入する形をとる。進学すれば、高等部の3年間を含めて4年間の学生生活を送ることになる。
4月7日朝刊
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