Oct 24, 2008
断熱材を使用したエコハウス
エコハウスという建物には、さまざまな工夫が施されています。例えば、壁に断熱材を使用すると、夏には外で日光の暑さを防ぎ、冬は室内の暖かさを逃さない効果が高くなります。そのため、エアコンを多用しなくても、少ないエネルギーで快適に過ごすことができます。また、窓の部分にも特殊なサッシとガラスを使用して、よりも断熱効果の高いエコハウスに仕上げることができます。毎日使うものだから家具は妥協したくないという人もいると思います。既製品には愛着も薄れており、何よりも自分に合うものがない場合は、あきらめることをしたくない人には、注文の家具は、選ぶことができます。職人と直接話をすることができ、自分の条件に入って受けることができ、予算もご相談に応じて与えるので、注文の家具は、場合によっては、そんなにコストの上昇につながらないことなく終わるかもしれません。
欧米経済の先行き不透明感から安全資産とされる金に投資が集まる中、国内でも買い取り価格が高騰し、買い取り店に客が殺到している。
一般家庭で使わなくなった指輪などを売り急ぐ動きが広がっているためだ。19日のニューヨーク市場の金先物相場は一時、1トロイ・オンス(約31グラム)=1881・40ドルと最高値を更新した。
田中貴金属ジュエリーの運営する「ギンザタナカ銀座本店」(東京・銀座)では8月に入って連日、開店前から100人を超える客が並ぶ。同店は「これほど行列が続くのは初めて」と驚く。田中貴金属工業によると、金買い取り価格は19日は1グラム=4674円と、8月1日の4187円から約10%上がった。
金・プラチナの買い取り専門店「ゴールドプラザ銀座本店」(同)でも早朝から行列ができ、整理券を配るほど盛況だ。指輪など数点を売りに来た都内の60歳代女性は「金が高いと聞いて、使わないものを持って来たが、20万円以上で売れるとは」と喜んでいた。
【ロンドン時事】週末19日のロンドン外国為替市場の円相場は上昇、一時1ドル=75円95銭と、東日本大震災後の3月17日に付けた戦後最高値(76円25銭)を更新した。米国のゼロ金利政策の長期化やリスク回避を背景とする円買い・ドル売り圧力は強く、市場では「次は心理的節目の75円を目指す動きになるかもしれない」との見方が出ている。午後4時現在は76円20〜30銭と前日午後4時(76円50〜60銭)比30銭の円高・ドル安。
円相場は3月に戦後最高値を記録した後、先進7カ国(G7)による協調介入をきっかけに押し戻され、4月初めには85円53銭まで下落した。しかし、その後は米経済の下振れ懸念のほか、同国の債務上限引き上げをめぐる協議が難航したことや欧州の債務問題を受けてリスク回避の円買い・ドル売りが再び優勢になった。
日本政府・日銀は8月4日に約4カ月半ぶりに円売り介入に踏み切り、一時は80円台前半に下落。だが、介入効果は長続きせず、再度の介入への警戒感が出る中を神経質な取引が続いていた。
円の対ドル相場の見通しをめぐっては、「急激なペースではないが、じりじりとさらに上昇する公算がある」(邦銀筋)との声が聞かれる。米経済の先行き不透明感に加え、欧州の債務問題に対する懸念も根強く、「経常黒字国の日本やスイスなどの通貨にリスク回避の資金が流入しやすい」(英銀筋)とみられている。
ユーロは1ユーロ=1.4410〜4420ドル(前日午後4時1.4310〜4320ドル)、対円が109円90銭〜110円00銭(109円55〜65銭)。ポンドは1ポンド=1.6565〜6575ドル(1.6460〜6470ドル)、スイス・フランは1ドル=0.7860〜7870フラン(0.7905〜7915フラン)。(了)
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【ニューヨーク時事】週末19日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、欧米の景気に対する根強い懸念を背景に安全資産として円が買われ、戦後初めて1ドル=75円台に突入した。円は一時75円95銭まで上昇、東日本大震災直後の3月17日に付けた76円25銭の戦後最高値を更新した。世界景気の悪化懸念が高まる中で急激な円高が進むことで、日本の輸出企業にさらなる打撃を与え、日本経済を下押しする恐れが強まっている。
正午現在は76円40銭〜50銭と、前日午後5時比12銭の円高・ドル安。
8月5日に最上位だった米国債の格付けが初めて引き下げて以来、米国の金融市場は不安定な状況が続く。雇用や住宅市場などの回復が遅れ、景気の二番底に陥る可能性が色濃くなってきたほか、ユーロ圏の債務危機に歯止めがかからず、危機が米国の金融システムに波及するリスクが投資家の間で意識され始めた。
さらに、中尾武彦財務官が米メディアとのインタビューで「円を特定の水準に誘導するための持続的な為替介入を実施する計画はない」と語ったことが伝えられ、円を買う動きが強まった。日本政府・日銀は8月4日に約4カ月半ぶりに円売り介入に踏み切り、一時は80円台前半に下落。だが、介入効果は長続きしなかった。
市場関係者は「経常黒字国の日本やスイスなどの通貨にリスク回避の資金が流入しやすい」(英銀筋)といい、「介入がなければ、景気先行き懸念を背景にこのままずるずると円高が進む」(邦銀筋)との見方が強まっている。
ユーロは、同時刻現在1ユーロ=1.4400〜4410ドル(前日午後5時は1.4329〜4339ドル)、対円では同110円10〜20銭(同109円70〜80銭)。(了)
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