May 11, 2009

引っ越しをするには、理事者

さて、引越しをするに当たっては理事業者の選択は非常に重要です。引越し業者のこともたくさんおられて、業者は、顧客を確保するため、様々なサービスを与えたりします。しかし、最も重要なのはどれだけ親切に荷物を運んでくれると思います。引越し業者のレビューなど、非常に役立つものと考えています。
今住んでいる賃貸マンションに引っ越しをした時の体験談を話しています。引越し見積もりは、複数の会社に依頼し、価格を比較しました。引越しの見積もり価格は会社がかなりの違いが正直驚きました。見積もりを複数の会社にお願いすることをちらつかせながら、価格の相談をしたところ、かなり安く受けることができます。取締役は3月、4月5月がピークですので、この時期を避ければ、かなり安く受けることがあります。私は9月の取締役でした。
 2005年に急性骨髄性白血病のため亡くなった歌手・本田美奈子.さん(享年38)が歌う「アメイジング・グレイス Produced By Brian May」(アルバム『Eternal Harmony』に収録)のCDが、急きょ発売されることが決定した。昨年10月にデビューした歌手・柴田知美による新録「アメイジング・グレイス」と2曲入りで、本田さんの歌に影響を受け、同曲のカバーに初挑戦した柴田は「これだけ意味の深い曲を歌えたことに感謝しています。意味の重たさに、歌いながら何度も涙してしまいました」とレコーディングを振り返った。

本田美奈子.さんの歌声が聴ける映画『アメイジング・グレイス』予告編

 今回の企画CDは、2006年のイギリス映画『アメイジング・グレイス』(マイケル・アプテッド監督)がようやく日本でも3月5日(土)より全国公開されることを記念して、「映画、そしてこの楽曲への愛を形にしたい」という柴田の希望もあり、レーベルの垣根を越えて実現したもの。

 映画は200年の時を越え世界中で歌い継がれる名曲「アメイジング・グレイス」の誕生と、その曲と共に闘った1人の政治家ウィリアム・ウィルバーフォースの苦悩・友情・恋を描く、実話をもとにした作品。日本での映画宣伝用に制作された予告編には「アメイジング・グレイス Produced By Brian May」が使用されている。これは、本田さんと親交のあった世界的ロックバンド、QUEENのギタリスト、ブライアン・メイが彼女の死を悼み、残された本田さんの歌声とリミックスしたバージョンで、全てのアレンジをブライアンが行い、まるで2人の共演が実現したかのようだ。

 本田さんが歌い継いだこの永遠の名曲の、次の歌い手として名乗りを上げたのが柴田だった。昨年、人気女性ファッション誌『S Cawaii!』の創刊10周年記念ソング「Days... feat.CIMBA」でデビューし、日本人による日本人のための本格R&Bシンガーとして、その将来が期待されている。CDは本田美奈子. /柴田知美名義の「アメイジング・グレイス」として、3月9日(水)より発売。


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 [映画.com ニュース] “キム兄”こと木村祐一がメガホンをとる監督第3作「オムライス」に、明石家さんま、東野幸治、岡村隆史、加藤浩次ら吉本興業に所属する芸人が軒並み出演していることがわかった。

【フォトギャラリー】キム兄監督作「オムライス」撮影現場には岡村隆史、東野幸治らの姿も

 木村監督自らが主演を務める同作は、実際に起こった事件をモチーフにした「ニセ札」、自身の経験を交えながら家族愛を描いた「ワラライフ!!」といった、これまで手がけてきた作品とは全く異なるテイストになる。オムニバス作として構成され、街中にあふれる看板やポスターのイラストや文字から感じるおかしな表現、違和感を覚えるものを、木村扮する主人公が妄想を繰り広げ、それを映像として切り取った。

 すでにクランクアップしており、ドラマチックかつドラスティックに広がるパートから、あっという間に完結するパートまで切り口はさまざま。そんな同作に彩を添えるのは、「みんなのいえ」(2001)以来の映画出演となるさんまをはじめ、東野、岡村、加藤、宮迫博之、藤井隆、「ピース」の綾部祐二と又吉直樹ら、映画初主演となる“キム兄”の先輩・後輩芸人70人だ。

 さらに、陣内孝則、南野陽子、泉谷しげる、松田美由紀、風吹ジュン、渡辺徹らバラエティに富んだ俳優陣も結集。木村監督は、「「そうそうたる俳優・女優の方々、先輩から後輩まで我が愛する芸人の皆さま、そんな彼らの動きや表現を見ていると、自分の妄想・想像よりもさらに広がりを見せ、撮影中もワクワクドキドキさせられっぱなしでした。この“ワクワクドキドキ”を、皆さまにもぜひご堪能いただきたい」とコメントを寄せている。

 「オムライス」の公開時期は未定。


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 第61回ベルリン国際映画祭フォーラム部門に『家族X』で参加中の吉田光希監督に話を聞いた。昨年、同じフォーラム部門に参加し好評を博した石井裕也監督映画『川の底からこんにちわ』と同じくPFFスカラシップを獲得し製作された作品だ。

第61回ベルリン国際映画祭コンペ作

 ぴあフィルムフェスティバルが新人育成のために設けているPFFスカラシップは、昨年の本映画祭でダブル受賞の快挙を果たした園子温監督はじめ、これまでにも世界的な監督を数多く世に送り出してきた。吉田監督も、これからの活躍が大いに期待される監督と紹介してもいいだろう。

 本作は、橋本家の主婦路子(南果歩)を基点に家族の肖像を描く。フリーターの息子(郭智博)、会社で戦力外となっている夫(田口トモロヲ)、家族が食卓を囲むこともなくなった家をむなしく整え続ける妻と、似た状況に置かれた人をたやすく周りに見つけられるような家族設定。日本では身近な問題としてとらえられそうだ。
 
 ベルリンではどう受け止められたのだろう。「日本との違いというより、会場ごとに違っていて面白かったです。ある会場では、すごく笑いが起こったし、別の会場では、質問に答える一言ごとに拍手が起きたりもしました」と話す吉田監督は、親子関係を中編として描いた前作『症例X』でロカルノ国際映画祭参加経験もある。観客の反応に対して「大笑いされるのも、深刻に観てもらうのも、どちらでもかまいません。いろいろな見方ができる作品になって、よかったです」と言う監督は、「後になって自分が同じ状況に立ったような時に、違った意味でとらえられる作品であればと思います」と付け加えた。

 笑いが起こったのは会社のシーンが多かったという。「田口さんと森下さんの2人がいるだけで面白いっていうのは撮影の時からあったんです」と監督が言う、サラリーマンの悲哀を絵にしたような田口、森下能幸コンビだ。可笑しみと哀しみをかもし出す会社シーンに対して、家のシーンは路子の破綻が迫る様子がサスペンスをも感じさせる。

 「感情は、物事が起こった時よりも、あとで1人になった時に思い悩んだりして動いていく。それと俳優さんの力を信じた」と監督が話す本作は、コミュニケーション不全の家族が描かれていることもあり、台詞が極端に少ない。監督の信頼にしっかりと応え、繊細な演技で感情の揺れを表現する俳優陣の中でも、南はほとんどが一人芝居だ。家で1人過ごすことの多い主婦を、表情と動きだけで演じて見せる。近所の主婦から付き合いで不必要なウォータークーラーを買わされ、それを息子になじられ、夫は気にも留めないといった全てに追い詰められていく路子を、南は静かに演じて見せる。リアリティを感じさせる主婦の暮らしのディテールは「以前、主婦調査のようなことをしたことがあるんです。それで、自分がその立場だったらどうだろうと考えた。実際、僕だって主夫になることがあるかもしれないし」と笑う30歳未婚の吉田監督だ。

 最初から決めていたという田口、南と違い、会って決めたというのが息子役の郭智博だ。「会ってみて、あっ、この人だと。一瞬伏し目勝ちになった時の表情が、何考えてるかわからないお芝居ができそうだなと思いました」という監督の細やかな目は、本作の中でも随所に感じられる。冷蔵庫の中で朽ちていく野菜、枯れていくベランダの植物に、路子の精神状態と家庭の崩壊を読み取ることは容易だが、「ウォータークーラーのボコボコッという泡も、路子さんの心が揺れると泡が出るようにしたんです」と監督に明かされ、なるほどと気づくシーンもある。日本での一般公開はこれからという本作、「映っているからには意味がなくてはいけない」と言う吉田監督の仕掛けを探りつつ見れば、より深く楽しめそうだ。(取材・文:山口ゆかり / Yukari Yamaguchi)


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