May 02, 2010
Web制作に関わる業種について
インターネットが世界的に浸透し、IT業界で躍進を続けている現代社会において、Web制作の仕事は非常に注目を浴びており、多くの方々が目標とするよう、Web制作といっても業種は様々あり、プログラマーやWebデザイナー、またはコンサルタントなど多岐に渡っており、目標としている方はどのような業種が自分に向いているか、きちんと把握しておきましょう。数日前、私とのあるIT系の職場に就職をくれています。どの部署に配属されたり、非常に不安でしたが決まったのは、どのくらいwebデザイナーでした。もちろん、インターンから起動するようにしたが、率直に言ってどうしようかと思いました。何も知らないまま、webデザイナーという職業に従事してはさすがに不安のためにまず今は、ITの学校に通って勉強しています。
【名護】県教育庁は19日、県立高校編成整備計画の素案に関する説明会と意見交換会を名護高校で開いた。北部の学校関係者や保護者らが参加。素案の概要や北部の高校の統廃合計画について同庁が説明した。保護者からは「高校がなくなると地域の過疎化が急激に進む」など、本部高の存続を求める声が上がった。北山高理数科の生徒も参加して、高校生の立場から計画について意見を述べた。
計画の素案には(1)本部高を北山高と統合し本部高を廃校(2)辺土名高を名護高の分校とする(3)北山高理数科を名護高に設置替えする―などが盛り込まれている。
県教育庁は計画策定の背景に少子化の進行や、都市部の高校への進学で北部の高校の生徒数が減少傾向にあることを説明。計画を進めることで弾力的な教育課程の編成ができ、部活動の機会が拡大するメリットが得られることを強調した。
参加者からは計画推進に慎重な意見が出された。本部高の卒業生で、本部町に住む上地智子さん(46)は「一番大事な青春時代を中南部や県外の高校に進学したら、本部の子どもたちは地域の魅力に気付くことができず、郷土愛も育めない。入学者の減少という数字だけで廃校にすることに疑問を感じる」と指摘。本部高の廃校に強く反対した。
北山高校理数科3年の平良太宣君(18)は「生徒が都市部の学校に進学するのは北部の学校に問題があるからではないと思う。北山でも本部でも、県教育庁がもっと力を入れて取り組めば生徒数を増やすことができる」と訴えた。このほか参加者からは「県はもっと計画について説明すべきだ」「都市部の学校に生徒が進学すると、家族ごと引っ越して地域の元気がなくなる」などの声が上がった。
相模原市緑区鳥屋で18日に起きた製紐(せい ちゅう)工場の火災。全焼した工場は旧津久井町の伝統工芸「組みひも」の技術を生かし、ゴムひもを生産していた。業者の数が減少する中、名産を守ってきた老舗工場の焼失に地域では落胆の声が上がっているが、社長は再建に意欲を見せている。
組みひもは細い糸を合わせ、丈夫で美しいのが特徴だ。1921(大正10)年、当時の津久井郡鳥屋村出身の実業家が東京の板橋に製紐工場を創設。多くの住民が働きに出向き、村に戻って製紐業を起こしたことから、旧津久井町地域で生産が盛んになったとされる。当初はかっぽう着やげたに付けるゴムひもに使われ、現在では生活雑貨からテニスラケットのガットまで幅広く用いられている。
かつては同業者で「津久井製紐組合」が結成されていたが、旧町内の業者によると、10年ほど前に解散。20社ほどあった業者は、関連産業の海外移転の影響を受けるなどし、現在は8社まで減少しているという。
火災のあった「中山製紐」は50年以上の歴史を持ち、同社の作るゴムひもは使いやすいと定評があった。約220平方メートルの工場は全焼したが、幸い家族や従業員にけがはなかった。
2代目社長の中山和行さん(56)は「ご迷惑をお掛けした方には申し訳ない。工場内の機械や図面もすべて燃えてしまったが、再建に向けてもう一度頑張りたい」と話す。
同区鳥屋でヘアゴムや手芸用組みひもの製造販売を手掛ける会社の社長井上旭さん(68)は「数は少なくなっても、同業者同士で力を合わせて頑張ってきた。津久井の名産を守ってきた一員として火災は残念だが、再建を応援したい」と話している。
火災は18日午前9時ごろ発生。木造平屋の工場や近くに止めてあった乗用車の一部などが燃えた。工場内のダクトの修理・点検後に出火したといい、津久井署で原因を調べている。
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前線を伴った低気圧の影響で大雨に見舞われた19日、県内では風にあおられるなどして4人がけがをした。
県のまとめでは、平塚市浅間町で10代の女性2人が道路冠水による交通事故で軽傷を負ったほか、鎌倉市二階堂では70代女性が歩行中に強風にあおられ転倒、軽傷を負った。
茅ケ崎市矢畑では80代女性が風であおられ転倒し、足にけがを負った。
降り始めの19日午前3時から20日午前0時までの雨量は、多いところで▽箱根=240・5ミリ▽小田原=106・5ミリ▽横浜市中区山手町=105・0ミリ―など。
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