Jun 16, 2011

webデザイナーになる方法

webデザイナーは何も特別な職業ではありません。デザインが気に入って意志さえあれば、美大や美術系専門学校出身でなくても、仕事に行くことができます。学歴はほとんど関係ありません。ただし、就職時のポートフォリオという作品集が必要です。この作品集を作るのがwebデザイナーへの第一歩です。
ところが、どうやら同じことですが、Web制作と疲れですね。作業に没頭してしまうと、平気五時間も六時間は、作業を継続することもあります。気がつけばなどはピョンピョン、目ショボショボハゴており、これが一晩杯程​​度が回復していないですね。しかし、続きが気になり、また作業に没頭してしまいます。また、無限大です。 Web制作専門の方はどうなっているのです。
 インドネシアの9月の自動車販売台数(出荷ベース)は約8万台だったことが、NNAが聞き取り調査した結果と各社の発表で明らかになった。例年、断食明け大祭(レバラン)後は販売台数が落ち込んでいたが、今年は全体的に需要が旺盛だった。11日に中央銀行が政策金利(BIレート)を引き下げたことでローン金利が下がり、今後は販売台数がさらに押し上げられるとの見方がある。一方でタイで発生した大洪水の影響を懸念する声も出ている。【久保英樹】

 主要10ブランドの9月の販売台数は合わせて7万6,364台だった。レバラン休暇前後の影響で販売が落ち込んだ前年同月比で62.2%増と大きく伸びたほか、前月比でも8.7%増えた。10ブランドで8月の市場シェアに占める割合が合わせて96%だったことから、9月の全販売台数は8万台近くになったとみられる。

 販売台数トップのトヨタ自動車(レクサス除く)は3万655台。前年同月比は66.5%増、前月比は21.6%増だった。今年3回目の3万台超えで、過去最高を記録した3月の3万2,275台に次ぐ台数となった。

 ダイハツ工業は前年同月比91.3%増の1万2,723台となり、4カ月連続で2位。過去最高の7月の1万4,107台に次ぐ高水準だった。スズキは8,261台。前年同月比67.8%増、前月比11.0%増とともに2桁成長し、今年初めて3位に浮上した。

 マツダは前年同月比2.6倍、前月比55.5%増の1,112台と力強い伸びを見せ、初めて月間1,000台を突破。販売子会社マツダ・モーター・インドネシア(MMI)の奥江敬三社長は「マツダ2のハッチバック、セダンともに好調だったことが販売を押し上げた」と説明。マツダ2は全体の約7割の760台を占めたという。

 ■5社は前月比マイナス

 10ブランド中5ブランドが前年同月比、前月比でプラス成長する中、残りの5ブランドは前月比でマイナスにとどまった。

 4位となった三菱(三菱ふそうトラック・バスを含む)は前月比13.0%減の7,749台。同社の販売担当者は「レバラン明けの落ち込みで想定の範囲内」と指摘。10?11月にかけては8月以前の1万台の水準に回復するとの見通しを示した。

 日産自動車は前月比15.4%減の4,486台。4カ月ぶりに5位をホンダに明け渡した。インドネシア日産自動車(NMI)の木村隆之社長は「引き合いは多いが生産台数が追いついていないため」と説明。レバラン明けに年産能力を倍増する拡張工事が完了しており生産体制が整うため、10?11月には「過去最高の6,000台を販売したい」と意気込む。

 いすゞは前月比4.8%減の2,520台、日野は前月とほぼ同水準だった。このほか9位のフォードは小売りベースで1,471台。前月比は2桁減に落ち込んでいたが、前年同月比では2倍超となった。

 ■利下げが追い風に

 今年の9月は例年、消費行動が鈍るレバラン明けだったこともあり、複数ブランドの販売台数が落ち込んだ。ただ、全体では単月で過去最高を記録した7月の8万9,056台、3月の8万2,166台に次ぐ高水準となった。1?9月の販売台数は推定66万台。

 私立アトマジャヤ大学のエコノミスト、プラスティヤント氏はNNAに対し「中銀の利下げは自動車ローンの金利低下につながるため、自動車販売台数がさらに上積みされる可能性がある」と話した。中銀は11日、BIレートを年6.75%から6.5%に引き下げた。

 インドネシア自動車製造業者協会(ガイキンド)は通年で最大85万台を見込んでいる。10?12月にかけては例年販売台数が上向くことや利下げの影響もあり、業界関係者の間では目標を上回ることは間違いなく、90万台も達成可能との見通しも強まっている。

 ■タイ洪水の影響注視

 今後の販売台数の伸びに楽観的な見通しが高まる中、先週末からタイ中部のアユタヤ県を中心に深刻化している工業団地の浸水被害を受け、同国からの完成車や部品の供給が滞ることを心配する声も聞かれる。

 トヨタの製造子会社トヨタ・モーター・マニュファクチャリング・インドネシア(TMMIN)の野波雅裕社長は「今のところ影響はない」と話した。ただ、「今月末にも影響を受ける部品が発生する可能性がある」との懸念を示した上で、タイ国内の他工場、中国、ベトナムなどを含む代替先を見つけることで影響を和らげる意向を示した。

 同社はタイから「カムリ」「ヤリス」「カローラ」「ヴィオス」の完成車を輸入しているが、今回の洪水問題が長引けば「顧客に納車を待ってもらうことになる」とも付け加えた。

 ホンダのインドネシア現地法人、ホンダ・プロスペクト・モーター(HPM)の内田知樹社長によると、同社も現在、部品の在庫状況などを確認しているところ。完成車の販売に関しては、アユタヤ工場からセダンの「フィット」「シビック」「シティ」を輸入しているももの、インドネシア市場全体に占めるセダンの割合が5%にすぎないこともあり、供給が停滞しても「それほど影響はない」との見通しを示した。
Posted at 11:14 in Earthquake | WriteBacks (0) | Edit
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