Apr 09, 2010
会員制リゾート福利厚生
多くの企業で、福利厚生の一環として、会員制リゾートの従業員への開放があると思います。私が勤める会社でも、会員制リゾートですリゾートトラスト社が運営する"エクセレント渋"を利用することが福利厚生があります。このエク渋は、非常に洗練された設備で、リゾートを国内のいろんなところに持っているので、とても華やかな雰囲気を楽しめる施設です。日本での買い物などをする時の金額でも安心してご確認の購入が可能ですが、海外旅行の時などの際にクレジットカード決済も多く、不安になることも多いと思います。クレジットカードの中には海外旅行保険が付いているものもありますので、使用時に確認されるといいと思います。通話がないときなどは、海外旅行保険のついているカードを利用しましょう。
動画配信サービスを運営する米Huluは9月1日、日本国内でのサービスを開始したことを発表した。Huluにとっては米国外へ初の進出。日本では月額1480円の定額サービスとして、PCやスマートフォン、タブレット、スマートTVなどでの視聴に対応する。
サービス開始によって、日本国内のユーザーは月額1480円でハリウッド映画や海外ドラマなど数千本を超えるコンテンツが見放題となる。また数ヶ月単位といった継続期間の制約もなく、1ヵ月単位での課金となる。コンテンツは「パイレーツ・オブ・カリビアン」「アルマゲドン」「メン・イン・ブラック」といった映画や、「24」「BONES」「プリズン・ブレイク」などの海外ドラマシリーズ。
閲覧デバイスは、Windows PC / Mac / LinuxやiPhone / iPad / iPod touch / Androidスマートフォン、パナソニック VIERA(一部機種)などのスマートTVが対応している。たとえば、自宅のPCで途中まで視聴した動画を、外出先でスマートフォンを使ってすぐに続きが見られるようにアカウント情報をデバイス間で共有するなど、単に複数のデバイス対応というだけではなく、よりシームレスにいつでも好きなタイミングで見られるような仕組みとなっている。
今後については、Xbox 360、PlayStation 3、Andoridタブレットなどが対応予定となっており、対応デバイスの詳細は同社のWebサイトで確認できる。
また、日本でのサービス開始にあたって同社では1ヵ月の無料トライアルを行っている。なお視聴コンテンツには字幕が付いているが、一部のコンテンツに関しては英語での提供となり、こちらは順次対応していくとのこと。
同日行われた記者説明会で同社CEOのJason Kilar氏は、日本進出の理由として「要望が多かったこと、市場規模、そして日本のインターネットが成熟していること」の3点を挙げ、今後も様々なコンテンツを追加していくと述べたが、国内コンテンツの動画配信については公開時期などの明言を避けた。
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
米動画配信サービス大手「Hulu」、年内に日本でのサービス開始
米Appleがオンライン動画ストリーミングの「Hulu」買収を計画か - WSJ報道
米国および欧州地域などでPlayStation Network/Qriocityが段階的に再開
TV番組配信もフリーミアム、米Huluが有料サービス開始
Googleも登場したスーパーボウルCM - 今年の勝者は?
サンワダイレクトは、iPad 2の背面をカバーする再剥離可能な革風保護シート「iPad 2背面保護シート 200-LCD004」シリーズの販売を開始した。同社Webショップ限定での販売で、価格は1,980円。
同製品は、iPad 2の背面を保護するための薄型シートである。厚さ1mmの革風素材を採用し、表面には凸凹加工を施している。Smart Coverと一緒に取り付けることが可能で、スピーカーやカメラ、端子部分は塞がない構造を採用している。装着したままiPad 2すべての操作が可能。iPad 2への装着は接着式となっているが、再剥離可能なので、万が一ずれて貼ってしまっても貼り直すことができる。カラーは、ブラックとホワイトの2種を用意。
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
サンワダイレクト、本体背面にスタンド板を取り付けたiPad 2専用ケース
サンワダイレクト、Smart Coverも一緒に固定する仕様のiPad 2用保護ケース
サンワダイレクト、iPad 2や各種タブレットPCに対応した折りたたみスタンド
サンワダイレクト、iPad2用の盗難防止セキュリティーワイヤー
ちょうど1年前、iPadの登場で再燃した国内の電子書籍市場は、iPad向けに単体の電子書籍アプリが数多く登場していた。ソニーの電子書籍リーダー端末「Reader」の最新モデルが米国で発表されたのもほぼこの時期である。
それから1年、電子書籍市場は緩やかだと言われながらも、着実に前進してきた。シャープのGALAPAGOS、ソニーのReaderが国内で発売された2010年12月以降はちょっとした電子書籍ブームとなり、現在に至るまで幾つもの電子書籍ストアが誕生した。
出版市場全体からすれば、電子書籍市場はまだ小さな規模でしかないが、ほとんどの調査会社がこの市場についてはポジティブな予測を立てている。しかし、長期的にはともかく、足元を見てみると、こうした市場予測の数字が示すほど、エンドユーザーはまだ電子書籍をアクティブに利用しているとはいえない状況にある。
だが、市場を見渡すと、電子書籍を販売する「電子書籍ストア」は数を増やしつつある。複数の出版社のコンテンツを扱う総合系の電子書籍ストアもあれば、出版社が独自に立ち上げたもの、同人誌の電子書籍ストアなど、さまざまだ。eBook USERでニュースとして記事化されたものを最近のものからさかのぼっても、ここ3カ月で以下のようなストアがオープンしている。
●2011年6月以降にオープンした主な電子書籍ストア
技術評論社、電子書籍販売サイト「Gihyo Digital Publishing」を開設
絵師の心をつかめるか――デジタル同人誌サービス「freenote」
メディアファクトリー、新書専門の電子書籍ストアアプリをリリース
ローソン、電子書籍ストアサービス「エルパカブックス」をスタート
楽天の電子書籍ストアは「Raboo」、パナソニックの端末は3万4800円
富士通、電子書籍ストア「BooksV」を正式オープン
出版社連合による書籍モール「ブックパブ」がオープン
「沖縄発の本」を電子書籍で全国へ──沖縄eBooksの挑戦
医療従事者向け電子書籍ストア「eBookStore」オープン
数が増えるのはよいことだが、一方で、ストアごとに対応デバイスや決済方法などに差があり、分かりにくくなっている側面もある。そこでここでは、上述した新規ストアのうち、主要なものについてデバイスと決済方法を表にまとめた。これ以外の主要な電子書籍ストアについては、こちらの記事にまとめてあるので、そちらも参照しながら、自分に合った電子書籍ストアを見つけてほしい。
謝辞:図版の作成に当たって、@yamakai74 氏制作の図を参考にさせていただきました。この場を借りて氏にお礼を申し上げるとともに、氏が作成した図版も合わせてご覧ください。
(eBook USER)
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.